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望郷の叫び
極限の状況で、人は、どこまで人間でいられるのか、同じ条件の下で生と死が分かれるのは何故か。生還した人も多くは80歳を過ぎ、過酷な事実が忘れ去られようとしている。そこから、私たちがくみ取るべき教訓は多い。戦争の悲惨さを知らなければ平和の尊さも分からないと思う。多くの人に読んで欲しい。
主な書店で売っておりますが、直接ご連絡頂いても結構です。
定価1,800円 ダイジェスト版は、定価500円
(上毛新聞社出版局)
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上州の山河と共に
(煥乎堂書店・上毛出版文化賞)
定価:1,800円
せんべいやダンゴを売りながら夜間高校で学び、東京大学へ。卒業後は妻と共に 学習塾に取り組むが、やがて妻は癌で死ぬ。失意の底から立ち上がり、身近な政治、信頼の政治 を目指し、県議選に当選するまでを描く。
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炎の山河
(煥乎堂書店・上毛出版文化賞)
定価:1,800円
身近な出来事から歴史の大きな流れを知るのが狙い。
血盟団事件の井上日召は沼田の人。松岡洋右は群馬会館でムッソリーニを見習えと吼えた。満州開拓の父といわれた東宮鉄男は、宮城村出身である。満州への侵出は、日中全面戦争の原因となり、やがて太平洋戦争に。20歳で満州に渡った松井かずは、過酷な運命をたどる。
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遙かなる白根
(煥乎堂)
定価:1,800円
知的ハンディをもつ周平は、白根開善学校で、中高の6年間を過ごす。毎年行われる学校の最大の行事は百キロメートル強歩。周平はついに完歩を果す。
競争社会の縮図である教育の現状を憂え、教育とは何かを問う。
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今、みる地獄の戦場
定価:500円
戦争の体験者も少なくなり、あの悲惨な戦争が風化してゆく。私は、県議会副議長として、ニューギニア慰霊巡拝の旅に参加した。この本は、この旅で見聞したことを基に、21世紀の真の平和を願って書いたもの。
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