シベリアの強制収容所では、約60万人の日本人が、飢えと寒さと労働に苦しみ、その中でおよそ6万人の人々が耐えられずに亡くなりました。現在、体験を語る人も次第に少なくなり、歴史の彼方に忘れ去られようとしています。真の平和や人間とは何かを考える上でも、今、改めて、私達は、この問題を正しく見詰める必要があると思います。私が主宰する、ふるさと未来塾の進行と合わせて、少しずつ書いているものを、ここに載せます。まだまだ、不完全で誤りもあると思いますが、やがて整理して、一冊にまとめる考えです。ご意見をお寄せ頂ければ幸いです。
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