BEIJING-ULANBAATAR 2005
レポート(表彰式、帰国)
・ゴール
公園を降りる頃には程良い時間(夕方)になってきたので、ゴール地点のスフバートル広場へ
タクシーで向かいます。この公園に到着した時点で通訳の仕事は終わりなので通訳料を払って
お別れです。別れ際「時間があったらゴールを見においで」と言って別れました。
既にスタッフやリタイヤ組が到着していたので設営の準備を手伝います。設営も終わりゴール予定
時間を過ぎてもゴールする気配はありません。日も落ちて相当冷え込んできます。
正直な話、誤解を恐れずに書くと、この時ボクはこの場所に居たくなかったんです。自分の
不甲斐なさ、未熟さ、情けない気持ちで一杯でした。でもゴールしてくる人達は達成感に包まれ
満面の笑顔で辿り着くはずなので彼らを讃え、笑顔で迎えるよう肝に銘じました。
数時間たった頃でしょうかバイクの集団らしき灯りがスフバートル広場へ入って来ました。
広場にはモンゴル人観光客?が沢山います。揉みくちゃにされながら、竹田さん、深草君、
まるちゃん、堀江君、尾崎さん、片山君、いずみちゃん、長谷見さん他みんなに話しかけ
祝福しました。みんなすばらしい笑顔でゴールを迎えていました。
この場所で仮表彰式を行い、みんなはバイクでコンテナへ向かい、ボクらはバスで
チンギスハーンホテルへ向かいました。みんな(ボクも)夕食を取ってないので食べに行こう
との話も出ていたのに、みんな疲れ切っててそれ所ではなく、ベッドの上で天使の寝顔を
見せていました。
表彰式の朝、まったりしながらチンギスハーンホテルの1Fでバイキング形式の朝食を頂き、
部屋に戻って荷物の整理をしたりして13時から行われる閉会式へ備えます。
閉会式は世界最大のゲル、アブダイサイハーンパレスです。聞いていた通り本当にでかい。
表彰式前にホーミーやら民族舞踊?で場を和ませてくれました。
成績は下記の通りです。
moto:優勝 ガントルガ選手、2位 ボルドバートル選手、3位 深草選手
motoレディス:1位 まるちゃん、2位 山浦選手、3位 いずみちゃん
moto1-1:1位 Lawrence選手
moto1-2:1位 深草選手
moto1-3:1位 尾崎選手
moto2-1:1位 竹田選手
moto2-2:1位 寺内選手
moto2-3:1位 ガントルガ選手
eco moto:1位 樫山選手、2位 川崎選手、3位 いずみちゃん
MASTER OF GOBI:ガントルガ選手
3時半すぎ、すべてのプログラムが終了し解散となりましたが、ガントルガ選手がみんなに
moetを振る舞って(注いで)くれてました。当然?頂いたのですが、ガントルガ選手の
男気を見たような気がしました。
一度チンギスハーンホテルに戻り、みんなで買い物に出かけました。
深p夫婦、ロン、小川さん、竹田さん、ボクの6人です。タクシーを呼んでもらうと日本車
(T社のED)がやってきました。5人乗りのセダンです。運転手を入れて7人、
運転席にはモンゴル人運転手、助手席に小川さん、後部座席に残りの5人。過積載です。
日本だと捕まりますね。NOMINに到着し各々買い物したのですがボクは既に買っているので、
みんなの売場案内?をしてました。その夜はホテル近くの韓国料理店で宴会。
みんな楽しそうに話してたな。
御覧の通りヘッドライト用の配線が根本で千切れていました。
ボクが加工した部分です。
ヘッドライトが点灯しない→レギュレチに負荷が掛かる→レギュレチが壊れる。
以上、WR特有の症状らしいです。