2004年5月6日


函館−青森県三沢市(小河原湖)
DISTANCE:250.09km
DIRT:58.78km
SS−13:キャンセル(恐山近郊の林道)
SS−14:林道

晴れ

朝、起きるとリビングに荷物が散乱していました。みんな帰ってくるの、遅かったんでしょうか?

朝のブリーフィングで、昨日のCP開設時間の話になり、全員ペナルティなし。
この件は、どうなんでしょうねぇ。

スタートして、すぐに函館→大間のフェリーに乗りました。
フェリーの中でマップの張替をしました。マップを張っていると船酔いで気持ち悪くなってしまいました。

このフェリーの中で、小林さんと隣同士になり、「今回乗っている、KTM450EXCを買わない?」って持ち掛けられました。 物凄く欲しくて、かなり悩みました。

青森に上陸して、SS開設待ちしていると、近くに恐山があるとのことで行きました。 観光旅行気分が抜け切りません。
初めて三途の川も渡りました。

これが恐山です。三途の川からココまでに地獄の四丁目から壹丁目までの碑がありました。霊場の名が相応しく、あまり気持ちのいい場所ではなかったです。硫黄の匂いもきつかった。一言で表すと恐山は観光地でした。

SS−13になるハズだった林道。地元の車が走っているそうで、キャンセルです。
通過していると、ホントに地元の車が走っていました。

下北半島のCP
チェックカードが飛んでいきそうなくらい強風でした。
それよりも、自動で開くゲートにはビックリ。

コレがウワサ?の寒立馬。ホントに野放しです。柵も首輪もありません。 けど、優しい眼をしていて可愛いかったので頭を撫でたら気持ちよさそうにしていました。人なつっこい馬です。

車が通ろうがバイクが走ろうが、悠然と歩きます。
スパ太郎さんが言っていたのですが、ミッチェルは寒立馬を見て笑っていたそうです。スパ太郎さん曰く「日本人とは笑うツボが違うよねぇ」

ココは本州最北端の「山崎デイリーストア」
常識では信じられないココだけの常識。
(1)お店の中で弁当を食べてもokなコンビニ
(2)食後のコーヒーをご馳走してくれるコンビニ
(3)娘の婿探しをしているコンビニ(笑)

そして、長谷見さんとランチ中のツーショット(もちろんコンビニの中)

そしてコンビニの駐車場を占領するバイクの集団。

・・・・営業妨害だわ(ボソ)

青いウィザードがやってくると、クモの子を散らすようにみんな走り去っていくんですよね。「校長先生が来たぁ〜」って笑いながら。

SS−14スタート直後。写真はミッチェル。なぜミッチェルかというと、他のライダーは全員スタート直後の加速中はシートに座っていたのに、 彼だけが走り出して直ぐスタンディングに移っていました。これはラリークロスでも一緒。

そのSS中の画像。
気持ち良くアクセルを開けていける緩やかな下り中心のSS。
ゴール直後、30秒後にスタートした長谷見さんが到着。速い!!「コーナー曲がりきれずに壁を走っちゃった」と笑いながら話す長谷見さん。アグレッシブだわ。
私はと言うと、なぜかエンジンが吹けきらない。マイルドな特性になっている。調子悪いんかな?

調子が悪い原因はコレ
芦別のラリークロスで草をかなり吸ったようです。これでは吹けないしパワーが無いわけだ。

SS−14
順位

ゼッケン

名 前 車両 Time
Michacl Aparicil KTM620SC 0:04:15
41 岩崎 有男 XR250 0:04:26
28 東 敏夫 CRM250R 0:04:29
畑岡 克彦 DRZ400S 0:04:31
前田 啓介 KTM950ADV 0:04:34
44 上西 康彦 NX650ドミネーター 0:04:35
15 長谷見 昌弘 DRZ400S 0:04:38
藤井 健司 CRM250AR 0:04:40
尾崎 慎一郎 F650GD 0:04:41
10 32 岩倉 亮 KLX400 0:04:55

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