2004年5月8日

宮城県亘理郡亘理町−東京都(東京プリンスホテル)
DISTANCE:439.21km
DIRT:54.22km
SS−16:クローズコース
最後の宿も荷物が散乱。
綺麗な宿なのに・・・・
爽やかな晴天の中、スタートです。
私は気づかなかったんですが、誰よりも早く(チェックカード貰わずに)スタートしてしまった人がいたようです。
リエゾンを走っていると対面方向からTDNのゼッケンを付けたエントラントが走ってくるんです。その人と2回もすれ違ってしまいました。
何処でどんな風に走ったら2回もすれ違えるんでしょう。かなり不思議な(笑える)光景でした。#41岩崎さんと「あの人はなんなんだ?」とお互い目を丸くして笑ってしまいました。我々は、この日のスタート順では、1番手と3番手だったんですね。
最後のSS
#5ミッチェルと#41岩崎さんの駆け引きが見られました。ミッチェルは岩崎さんの後でスタートしたいけど、岩崎さんはそんなことはさせたくない。
心理戦ですね。
結局は岩崎さんの根気勝ち。
このSSは渋滞が発生しているようで、「トップグループが通過する時はライン開けてね」と無線で喋っているのが聞こえました。
我々のタイム差が少ないので主催者も神経使ってるようです。
その頃、私のスタート準備中に
小林さん「今、3位なんだから頑張ってね」
私「順位はそんなに気にしてないんで抜かれても良いんですよ」
小林さん「だめだよ、3位と4位じゃ雲泥の差なんだから頑張らなきゃ」
私「そうですね、頑張ってきます」
こんな会話があって、気合いを入れ直して走りました。
渋滞ポイントの手前。
みんな、バイクを止めてラインを開けてくれてます。
その渋滞ポイント。
左手を出しているのは池町さん。2段坂ヒルクライムの途中に立ってます。「開けろ開けろ〜」って大声でアドバイスしてくれてました。
9日間走って疲れきった体にはキツイ登りでしたね。特にビッグバイクには。
左端の木と見学者で角度を推測してください。
最後のSSを消化して、高速に乗る前にガソリンを補給します。
初めて見ました、高級ガソリン
常磐道を走って首都高に入ったら案の定、渋滞してました。
首都高降りてゴールを目指すだけですが、#41岩崎さんに道先案内を頼まれました。「東京の道は解らない」と言ってました。
そりゃそうだ、コマ図で走るには交差点の間隔が近すぎ。
東京プリンスホテルに入ったら#41岩崎さんに前を走って貰いました。主役ですから。
グランドゴール。
みんな祝福してくれてます。
この瞬間の為に、走り続けるのです。
東京タワーをバックに。
グランドゴールのフラッグをバッグに。
一緒に走ったみんなと記念撮影。
所有バイクだけが走った人も約1名。
ガストンさんとミッチェルと記念撮影。
ここで、ガストンさんに「(英語で)来年も来いよ」と言われてしまいました。
ガストンさんは来年来る予定なのでしょうか?
私は来年出場するつもりなかったんですけど
・・・・
どうしましょ?
| 順位 |
ゼッケン |
名 前 | 車両 | Time |
| 1 | 5 | Michacl Aparicil | KTM620SC | 0:06:53 |
| 2 | 41 | 岩崎 有男 | XR250 | 0:07:12 |
| 3 | 3 | 藤井 健司 | CRM250AR | 0:07:14 |
| 4 | 28 | 東 敏夫 | CRM250R | 0:07:25 |
| 5 | 44 | 上西 康彦 | NX650ドミネーター | 0:07:52 |
| 6 | 15 | 長谷見 昌弘 | DRZ400S | 0:07:57 |
| 7 | 2 | 尾崎 慎一郎 | F650GD | 0:08:03 |
| 8 | 9 | 畑岡 克彦 | DRZ400S | 0:08:07 |
| 9 | 38 | 川合 アユム | KTM450EXC−R | 0:08:21 |
| 10 | 34 | 吉田 知昭 | KTM640ADV | 0:08:44 |