2004年5月9日


芦別−函館

曇り

ゴール地点に、ハウステンボスで応援してくれた、森源太さんが駆け付けてくれました。

山田さんの総評。

来年もTDNを開催するとか。

みんなの前でミッチェルと仲直りを宣言。
グランドゴール後、和解していたんですけど、不要な御節介をしそうな人がいたので念のため。

左から、

総合3位 #3藤井

総合優勝 #41岩崎さん

総合2位 #5ミッチェル

表彰式が終わって、エレベーターに乗ろうとしたらボーイさんが後片づけをしていまして、「それ貰ってもいいですか?」と聞いてからコレを頂きました。 部屋に帰ってから見せびらかしてる。ホテル名が入っていたら、プレミア物だったかも?

帰る前に、#41岩崎さんに、ウィナーマシンの改造点等、説明をしてもらいました。ヤル気十分優勝するのに相応しい人です。

帰りに、東京時代にお世話になっていた人が最近ショップをオープンしたらしいので寄りました。

国道1号沿い、東京から多摩川大橋へ向かって走ると左手にお店があります。

東京近郊の方は是非遊びに行ってください。整備の腕は1流。バイクに対する情熱もかなり熱い人です。

右の画像をクリックすると、FUN HWEELSのHPへ飛んでいきます。

ツールドニッポン2004 総合成績
順位

ゼッケン

名 前 車両 Time
41 岩崎 有男 XR250 1:25:29
Michacl Aparicil KTM620SC 1:25:33
藤井 健司 CRM250AR :26:51
畑岡 克彦 DRZ400S 1:27:57
28 東 敏夫 CRM250R 1:28:52
前田 啓介 KTM950ADV 1:30:27
15 長谷見 昌弘 DRZ400S 1:31:05
尾崎 慎一郎 F650GD 1:34:09
44 上西 康彦 NX650ドミネーター 1:37:26
10 39 杉村 晋吾 SERROW225 1:40:36
11 38 川合 アユム KTM450EXC−R 1:41:38
12 40 麻生 賢司 SERROW225 1:45:12
13 34 吉田 知昭 KTM640ADV 1:48:50

14

19 若林 恭一郎 F650DAKAR 1:52:04
15 21 菅 浩三 XR400R 1:53:03
16 25 沼田 一郎 SuperXR−BAJA 1:54:33
17 26 森田 邦治 DRZ400S 1:54:58
18 菅原 義正 XR250 1:58:09
19 伊倉 淳一 KTM640ADV−R 1:58:15
20 16 伴野 太郎 KTM620EGS−E 2:02:36
21 18 久保 孝史 KLX250 2:11:23
22 10 八幡 孝裕 TT600R 2:14:20
23 46 近藤 スパ太郎 XR250BAJA 2:19:51
24 17 石川 悦也 DJEBEL250xc 2:34:58
25 13 小澤 雄途 F650GS DAKAR 2:39:07
26 33 森本 勝也 KTM640ADV−R :10:09
27 29 足立 真 XR400R 3:14:04
28 22 木下 勝正 KTM640 :21:00
29 14 堀 いずみ SuereSHERPA 3:22:20
30 37 渡辺 道雄 DR250 3:29:26
31 24 山本 正 DRZ400S 3:30:33
32 42 中尾 了太 SuereSHERPA :33:35
33 11 大沢 賢介 F650GD 3:34:13
34 加茂 保彦 XR250BAJA :36:28

35

23 澤田 恒郎 R1150GS :12:00
36 12 長坂 雅之 KLX250 :35:46
37 20 里見 LANZA230 4:57:29

あとがき

実は今年のTDNへの参加は直前まで悩んでいました。みんなを誘っておいて自分だけが参加しないのも裏切行為な気がして参加を決意しました。
でも、参加を決意してからは張りのある楽しい毎日を過ごせました。今年はバイクの整備にお金を掛けずに貧乏大作戦を決行したのですが、 やはり裏目にでてしまいました。整備は大事です(お金も大事だけど)。
今年のTDNは、ラリークロスまではすべてが順調だったのですが、ひとつ歯車がずれてしまうと修正するのに大変な労力が必要でした。修正出来たとしても、すでに 手遅れだったりもするのですが。そんな事を考えながら走り続けてました。それ以外にも、いろいろと考えさせられる事が満載だったGWでした。

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