| イチョウ【銀杏】 |
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| 植物データ |
| 学名 |
Ginkgo biloba |
| 科目/属名 |
イチョウ科 イチョウ属 落葉高木 |
| 開花期 |
4月 |
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| 薬草としてのデータ |
| 生薬名 |
ギンギョウ【銀杏】 |
| 薬用部 |
葉 |
| 採取時期 |
7〜8月 |
| 作り方 |
水洗い後、日干しにする。 |
| 主要成分 |
・ギンコライド(血管拡張作用、血栓溶解作用)
・フラボノイド(活性酸素の抑制、排出、無毒化、血液の粘度を下げる作用)
・ケンフェロール(活性酸素の無毒化)
・ジテルペノイド
・ルチン(毛細血管を強化)
・クエルシトリン(血圧降下作用)
・シリマリン(肝機能の向上) ・テルペンラクトン |
| 効果/効能 |
動脈硬化、咳止め、ぜんそく、、血圧降下、コレステロール値低下 |
| 備考 |
ヨーロッパでは美容と血圧安定の保健茶として愛
飲されている。
インスリン分泌に影響を及ぼすため糖尿病患者は摂取を控えたほうがよい。 |
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| 利用分野 |
| 健康茶 |
○イチョウ葉茶、銀杏茶(イチョウ茶) |
| ・効果・効能・予防 |
・動脈硬化・・・血液が浄化されサラサラになる。
・心筋梗塞の予防
・脳梗塞の予防
・高血圧の予防
・咳止め
・ぜんそく
・アトピー性皮膚炎の予防(アレルギー増悪因子となる血小板の活性化を抑制する働きがある)
・血圧安定・・・クエルシトリンの作用
・コレステロール値低下
・血液サラサラ効果
・認知症の予防(ボケ予防、痴呆症予防)
・ガンの予防・・・フラボノイド作用で活性酸素抑制
・更年期障害
・認知症の改善(記憶の改善)
・老化防止
・加齢臭対策(抗酸化作用)
・頭痛
・口内炎
・シミ対策
・にきび対策 |
・美容効果
・ダイエット効果 |
美肌・・・血液が浄化されて細胞の老廃物を排出 |
| 薬草・漢方 |
○ |
| 青汁 |
− |
| 料理の食材 |
○銀杏料理 果実(ぎんなん) |
| 薬草酒・薬用酒 |
○果実酒、銀杏葉酒 |
| 入浴剤 |
○いちょう湯、イチョウ風呂 |
| 草木染 |
○ |
| その他 |
イチョウ葉エキス、イチョウまな板 |