更新 2006年5月15日
ごみ減量に向けて
とちの環県民会議地域循環部会ごみ減量チーム
このページは、地域循環部会のごみ減量チームの活動を報告するものです。栃木県のごみを少なくするために県内の市町村のごみ処理実態を調査し、わたしたちの提言をまとめています。
『ごみ減量に向けて』
H17年度活動報告書<報告書 分割ファイル>
◆ 報告書-1 表紙-P25
pdfファイル
632KB ◆ 報告書-2
ごみ処理実態調査一覧表P26-P29
pdfファイル
71KB ◆ 報告書-3
展示パネル 5枚P30-P34
pdfファイル
772KB ◆ 報告書-4
エコミーティング発表資料P35-40
pdfファイル
332KB ◆ 報告書-5
下野新聞記事
H18年1月8日掲載P41裏表紙
pdfファイル350KB
- 活動報告書 目次 -
1. 私たちの提言(中間まとめ) P 2 2. 活動の背景 P 3 3. 平成17年度活動経過 P 4 4. 活動の内容 P 6 (1) 市町村のごみ処理実態把握 P 6 (2) 市町村のごみ処理の特徴 P 8 (3) 市町村別ごみ排出量の推移 P10 (4) 市町村別ごみ排出量 P12 (5) 市町村で異なる分別 P15 (6) 焼却ごみの組成と廃プラの区分(呼び名) P18 (7) 乾電池の分別・処理・課題 P20 (8) ごみ減量キャンペーン P21 5. 感想 P21 6. あとがき P25 参考資料-1 市町村別ごみ処理一覧表(A3版 4ページ) P26 参考資料-2 エコテックとちの環2006 展示資料
パネル-1 栃木県ごみ処理実態調査(データ、グラフ、考察)
パネル-2 市町村別ごみ排出量の推移(H10〜H15年度データ)
パネル-3 廃棄物の分別と組成
パネル-4 乾電池の収集区分---県下統一!!
パネル-5 マイバックキャンペーン(大田原市)P30 参考資料-3 エコテックとちの環2006 活動発表資料 P35 参考資料-4 下野新聞 2006年1月8日 記事転載 P41 裏表紙 とちの環県民会議ロゴマーク
地域循環部会 ごみ減量チーム 活動報告 「ごみ減量に向けて」
1 各市町村のごみ処理実態把握
1)各市町村のごみ処理実態調査
各担当窓口への訪問・聴き取り
@ 担当窓口(部門、連絡先)
A 処理施設(焼却・資源化・最終処分)
B ごみ排出量(家庭系・事業系)・リサイクル率
C ごみ有料化・分別(分別数、不燃・危険ごみ)
D 処理原価・費用(家庭系、事業系、粗大ごみ)
E 補助制度(生ごみ処理、ごみステーション、集団回収)
F ごみ収集情報 他
2)県内所町村のごみ処理一覧表の作成
各市町村のごみに関するパンフレット収集
@ 資源物とごみの分け方・出し方
A ごみ分別辞典、ごみ分別早見表
B 家庭ごみ収集カレンダー
C 環境教育用教材(小学生向け)
栃木県ごみ処理実態調査
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※各市町村の人口:県のHPより(H16.3末)市町村合併前データを使用
※ごみ排出量とリサイクル率:H14データ 環境省一般廃棄物処理実態調査結果pdf ファイル:ごみ処理一覧表 71KB
excel ファイル:ごみ処理一覧表 191KB
2 実態の分析
分析−1 ごみ排出量の推移 平成10年度〜15年度ごみ排出量の推移
pdf ファイル:市町村別ごみ排出量推移 62KB
市町村別ごみの排出量とその内訳をグラフ化し、較べてみるといろいろなことが見えてきます。
何が見えてくるかは人それぞれですが、殆どの自治体でごみの排出量が年々増加している中で、減少させている自治体もあります。
そのような成果がどういう努力をした結果であったのかも、分るような気がしませんか。 みなさんの自治体は同じような条件のところに較べて排出量が多くありませんか? 年々増加している傾向が強くありませんか?
とりあえずは、じっくりと見て実態を知っていただければ、ということが私たちの願いです。
分析−2 市町村別ごみ排出量
pdf ファイル:市町村別ごみ排出量 23KB
◆リサイクル率の高い市町村は、ごみ排出量が少ない傾向。
◆観光地は、平均ごみ排出量の1.5〜2.5倍と多い。
◆持込ごみの処理費は無料〜250円/10kgと大幅な開きがある。
◆各市町村で分別の区分数、種類が異なるとともに「呼び名」が不統一。
◆廃プラスチックの再資源化を進める必要あり。
分析−3 市町村で異なる分別
pdf ファイル:市町村で異なる分別 84KB
分析−4 乾電池の分別・処理・課題
資源(ごみ)、有害ごみ、危険ごみ、不燃ごみpdf ファイル:乾電池の分別・処理・課題 379KB
分析−5 ごみ減量キャンペーン
◆2006年1月中旬に配布 藤原町、マイバック無料各戸配布
◆大田原市 ノーレジ袋デーでごみ減量
◆スーパーなどでもマイバック持参でポイントpdf ファイル:大田原市ノーレジ袋デー 229KB
3.提言(中間報告)
1)3Rの徹底
ごみ排出量の削減、焼却から資源化へ
どうしても資源化できないものを焼却、埋立
Reduce : 発生抑制、ごみを出さない Reuse : 再使用 Recycle : 資源化 2)ごみ分別の合理的な統一(資源化)
乾電池などのように資源化できるものを徹底して見直し、資源化を基本とする分別区分に統一する。各自治体の処理事情により多少の変更を可能とする。
ごみ問題・環境問題・環境情報に関するサイト、行政関連サイトを掲載しました。
皆さんの身近にある、面白い情報、役に立つ情報、なんとなく知っていたほうが良い情報、自分でPRしたい情報(商業ベースのものは不可)などなど、皆さんからの情報を掲載しております。
◆EICネット --- 国立環境研究所の環境情報・案内、交流サイト
エコテック2006にてのアンケート 2006年1月27〜28日 実施
「あなたは、どんなごみ減量を実践していますか?」
・ 余分なものは買わない ・ 買い物カゴを利用しています。(イオンのカゴで他のスーパーでも) また、パック(刺身以外)はスーパーのゴミ箱へ戻します。ゴミは減りますよ。 ・ ビニール袋、レジ袋、余分な包装はもらわない。 ・ 出来るだけ長持ちするものを使うようにする。 ・ 私は、生ゴミを減らすためにエコ料理の研究をしています。 ・ 我が家では、生ごみをすべて庭でたい肥にしています。 ・ 20年以上もコンポストを使ってます。 ・ コンポストは2つ使うと効果大です。 ・生ごみの水分を減らす方法を発明して! ・ 正しく分別をしています。 ・ 紙はしっかり分別しています。新聞、チラシ、ダンボール、そして雑誌・雑紙 ・ 古紙をリサイクルして再利用しています。 ・ 勉強で裏紙を使う。 <要望>
・ 生ごみの水分をもっと減らす方法を発明して! ・ コンビニ弁当をどうにかしてほしい。 ・ 衣服の回収を再開してほしい.。
『栃木県を環境先進県に!』
『県民の協力の下で』
興味をもたれた方や意見を言いたい方々との情報交換を進めて行きたいと考えております。
どしどしお便り、感想等をお送り下さい。
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2006年5月15日 更新