神戸空港に国際チャーター便導入
神戸市は17日、国際ビジネスジェットの運航会社「グローバルウイングス」が神戸空港を拠点に国際チャーター便を運航するとの発表を受け、国際化に対応する税関、入国管理、検疫の整備を国に求める意向を明らかにした。
関西3空港については、関西国際、伊丹国内基幹、神戸地方の「役割分担」から、同市は「(神戸の)需要を生み出す不定期のチャーター便のため問題はない」としているが、3空港の矛盾が浮上も。
グ社によれば、神戸空港の05年度開港にあわせ、8人乗りの小型ジェット機数機を常駐させ、中国やアジアを結ぶ会員制によるビジネスジェット事業。