本読みの間 |
一冊の本が人生を変えることがあります。
そうでなくても色々な人生を知ることができます。 さあ今日も本を読んで泣き、怒り、そして笑おう。 |
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| 面白かった本ベスト10 |
『行かずに死ねるか!』 石田ゆうすけ 7年半にも及ぶ自転車による世界一周は、大自然の荒々しさと 人の優しさに出会う旅でした。 涙で先が読めなくなることも度々でした。 『プリズンホテル』 浅田次郎 豪華絢爛にして俗悪趣味、サービス満点にして命の保障なし、 とにかく凄いホテルです。 『哀愁の町に霧が降るのだ』 椎名誠 若かりし頃のシーナと仲間たちのドタバタ自叙伝。 こんなにも、おバカな連中がいたなんて、嬉しすぎるぞ〜! 『雨鱒の川』 川上健一 鱒との友情、少女との友情、少年の純真さには心が洗われます。 東北の訛りも暖かい。 『天国までの百マイル』 浅田次郎 病気の母を百マイル離れた奇跡の医師まで届けようとする息子の熱意。 途中までは涙を流し、最後は大笑いしてしまうというドンデン返しが素晴らしい。 『竜馬がゆく』 司馬遼太郎 初めて「尊敬できる人」を持てた本であり、私の人生を変える一冊でした。 『大地』 パールバック 中国庶民の三代に及ぶ栄光と没落の長大な叙情詩。 この作品で著者はノーベル文学賞を授与されました。 『クライマーズ・ハイ』 横山秀夫 御巣鷹山にジャンボ機が墜落し、世界最大の航空機事故が起きた。 群馬県の地方新聞社員悠木はその急峻な事故を乗り切ることができるのだろうか? 『聖者の行進』 野島伸司 知的障害を持った子供たちが邪悪な大人たちに挑んでいく勇気に感動し、 拍手を送りました。 『孤高の人』 新田次郎 山登りという無二の趣味を教えてもらうことになりました。 主人公の加藤文太郎は「けんたろう」の名付け親にもなりました。 |
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