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こちらは、千代田区内神田と相模原市にオープンした
タブラスタジオ
です。
初心者〜プロフェッショナル、子供〜お年よりまで、興味がある方は是非っ! 見学に来てくださいね。
講師: ディネーシュ チャンドラ ディヨンデ 【
Profile
】
場所: スピリチャルカフェ
神田オアシス
(相模原市の教室もあります、お問合せください。)
住所: 千代田区内神田3-5-2小幡ビル2F
料金(月額): 12,000円(4レッスン)
1レッスン: 60分〜90分
問合せ:090.2151.0689(ディネーシュ)
※ 無料体験1レッスンあり。ただしやる気のある人のみ!
YouTubeでディネーシュの演奏が見れますっ!
最初は、きれいな音を出し、リズム感をつける基礎固めのレッスンを繰り返します。
レッスンの基本パターンは、前半に前回のレッスンで習ったリズムパターンを約30分程繰り返し、 正しい叩き方やフォームを教わります。また、リズムを繰り返す中でスピードを「ノーマル」〜「ダブル(2倍速)」〜「ノーマル」にチェンジすることによりリズム感を養います。
後半は新しいリズムパターンを習い、これが宿題となります。
また、最初は思うように音が出ないものですが、徹底的にフォームを見直し、きれいな音が出るためのリズムパターンも習います。
時には、いろんなインド楽器のプレイヤーと、またタブラ同士複数でレッスンすることもあります。
ペルシアのタブラから今日のタブラという楽器が誕生した。 この楽器は今から400年ほど前に、パカーワジという両面太鼓をもとにして作られた。
声楽、器楽、舞踊など、すべての分野においてリズムを刻むために非常に有効な楽器であったダブラは、ダーヤン、バーヤンと呼ばれる2つの太鼓からなる。
近年数多くのインド古典音楽家達が、世界進出しているように、その卓越した音楽技術はクラッシック、ジャズ、ロック等、地球上のどの楽器と組んでも絶妙の展開が可能である。
それは1日の大半を練磨に費やし、それを何年も続けるたゆまぬ訓練のたまものである。
タブラのリズム構成はBOL(ボール)といい200〜300あるといわれているが実際は無限であり、長い生涯をかけて覚え体中に取り込んでいく。
ゆえに複雑で変化に富み、深い表現力のある究極の打楽器といわれている。
インド音楽 参考サイト
>
花うたいこ
ラーガ(曲調)、ターラ(リズム)の概念がよくわかります。
>
Studio TANC
ダルブッカでも活躍中の立岩潤三さんのサイトです。左手を使ったタ−ラの数え方が載っています。左メニューのコンテンツ「インド音楽」をご覧ください。
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