2002.12.12 藤田浩司ラテンバンド@大神屋

この観戦記では2度目の登場です。私のドラムのお師匠さんのバンドです。今年はライブ活動を定期的にやっているようで、大神屋以外でも千葉や東京でもライブをしています。頑張ってください。

さて、クリスマス時期ということで、ホワイトクリスマスなんかも入った今回の選曲。いつも思うことですがなじみの曲もきちんとラテンにはまってしまうので、最初は本当に本歌がわからない感じです。

ポールのコンサートに行って来たので、先生にビートルズの曲をリクエストしていました。ビートルズの曲は3曲ほどレパートリーがあるようですが、やってくれた曲は「HEY JUDE」。私にとって思い出のある曲です。先生ありがとう。

今回個人的に気に入った曲は、「FOOT PRINTS」。最初先生と万記先生の二人のコンガで始まり、野口先生のキーボードが重なる出だしに感動しました。コンガだけですばらしリズムのうねりができ、そこへジョー・ザビヌルを彷彿させるような和音。もう少しキーボードの音が大きければ、ウエザーリポートかパットメセニーか。しばらく聞いていたかったです。

ドラムの高崎さんもだいぶバンドに慣れたようですね。以前にましてソロがラテンを感じました。

しかしいつ見ても聞いても藤田先生のドラムソロは迫力あります。あの小さなドラムセットであそこまでの迫力。ボンゾが子供用セットでもいつもの音がしたというあの逸話を彷彿します。

来年のライブもおっかけします。

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