大神屋は初めてだったので仕事の友人と一緒に行きました。場所は一宮の東浪見です。普段はジャズを中心にライブをしているようです。食事も充実していて広島風お好み焼きはボリュームもあり美味しかったです。

さてライブですが、私が普段お世話になっているドラムの師匠藤田先生のラテンバンドです。バンド編成は、ピアノ(藤田先生)、フルート、キーボード、ドラム、コンガです。小さなサイズのドラムセットがもう一つあり、たまに藤田先生がピアノを離れ叩きます。1曲コンガも叩きましたね。

曲は、藤田先生お好みのキューバの曲を中心に、ジャズ、クラッシック、スタンダードな曲をラテンにアレンジした曲もあり、ラテンが初めてキューバの音楽を知らないと言う人にも安心して楽しめる選曲でした。オリジナルの曲もあり、たまに藤田先生のルーツがかいま見られるのが面白かったですね。曲の解説は藤田先生のHPに詳しく載っています。

とくに私はジャズのアレンジが良く、変な感想ですが久しぶりに4ビートの曲、とくにマイルスの曲を聴きたくなりました。

ライブ途中のイベント?でドラムバトル・コーナーがあり、一番前に座っていた私がトップバッターで参加。金で出来たボールや鍋やかんの類をスティックで藤田先生の後に同じように叩くという何か試験のような辛いバトルでした。私の次にドラム教室のかなりうまい生徒さん、最後にブラバン・パーカッション経験者と続き、一人私は悲しい思いをしました。でも、楽しかったですよ。

藤田先生はもっぱらピアノですが、ドラムのソロをとりにたまに小さなセットに座りますが、シンバルをクロスで豪快に打ってくれたり、かなり派手で良かったです。ドラムの人は若い人で、何とサイドですがフロントにセットされよく見ることができました。しかし、あんなに左手が良く動くとは。個人的に落ち込みました。コンガは、これまたうら若き乙女藤橋先生です。当たり前なのでしょうが、ずーと叩きっぱなしで手が痛くならないのかな。すばらしいリズムキープでした。キーボードは野口先生。ほとんどベースパートを弾いていました。本当は、いろいろと弾きたいのでしょうね。ちょっと隠れたところで弾いていたので少し可哀相でした。フルートは、斉藤さん。クラッシックが専門と言うことですが、ラテンにフルートは合いますね。おしゃべりな方で、藤田先生とのトークが絶妙でした。

今度は是非家族で見に行きたいと考えています。

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藤田浩司ラテンバンドのHPはこちら。