フラット3についての再考察
 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17

トルシェの戦術は「フラット3」というキーワードで取りざたされました。しかし、その言葉のみが独り歩きしながら、その戦術についての深い理解がなされているとはいえない状態です。W杯終了後にいたっても、 無理解なまま、フラット3について賛否両論が入り乱れています。

このままでは、トルシェの持ち込もうとした欧州の主流の戦術が、理解されないまま埋もれて行ってしまう可能性があります。

ここでは、トルシェの残した「フラット3」についてより深く考えてみました。

1.カールスバーグカップ
2.ブレイク
3.ラインコントロール
4.ラインに取り込んでマークする
5.カバーリングとフォアチェック
6.スイーパーシステムへの移行?
7.テストゲーム1.コンパクトフィールド
8.テストゲーム2.白組のフラット3
9.テストゲーム3.精緻な上下動
10.テストゲーム4.ボールの状態によってラインを上げ下げする
11.テストゲーム5.ラインに取り込んでマークする
12.テストゲーム6.「ブレイク」実例
13.テストゲーム7.ラインの不形成
14.テストゲーム8.フォアチェックとギャップ 
15.ポーランド戦の宮本 1 
16.ポーランド戦の宮本 2 
17.宮本の「バックミラー」 

<フラット3について>TOPへ