Inteligent Blue
  教材充実! 「メール通信講座」
  

受講者の声(50代男性)
毎日のメールの威力は大変に大きいです。
また、同級生の存在も練習の励みになりました」

 メ ー ル マ ガ ジ ン

増田式!
PCキーボードの楽園


メールアドレス

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 よ く あ る 質 問

■連絡方法 Q1.メールしても返事が来ない。メール以外の連絡方法は?
Q2.単独で教材を買う場合の送金方法は?
■入力方式 Q1.ローマ字入力で本当に良いのか?
Q2.2打系のローマ字入力より、1打系の(JIS)かな入力のほうが良いのでは?
Q3.他の入力方式の練習をしたいのだが?
■学 費 Q1.「メール通信講座」は、高くないか?
Q2.無料ソフトでも練習できるのではないのか?
Q3.安く済ませる方法はないか?
Q4.短期間で目標を達成したい場合は、やはり「メール通信講座」なのか?
Q5.個別に教材を買った後に「メール通信講座」に移りたくなったが?
■学習形態 Q1.どうして、グループ学習なのか?
Q2.グループの場合、何人で学習するのか?
Q3.毎週、確実に申し込めるのか?
■連絡方法
Q1: メールを送っても返事がない場合、どうしたら良いのですか?
校長: こちらのメールアドレスは「kfe05101@nifty.com」なので、まずはその確認をして欲しい。

2回送って反応がなければ、いただいたメールのアドレスと題名を見て、うっかり迷惑メールだと判断して、受信拒否処理をしてしまった可能性があるな。

返信が無い場合は、大変申し訳ないがFAXか電話で連絡をしていただけないだろうか。いずれも番号は「増田事務所:0466−44−8403」じゃ。
Q2: 教材を単独で買いたい場合、どうしたら良いのですか?
校長: 「教材情報」に紹介してある教材はすべて単独でも買える。送料はかかるがね。

それと、単独で買った教材が「メール通信講座」に含まれるものであれば、後で「メール通信講座」を受講する場合にそれなりに安くなるはずじゃ。

いずれにしても、まず「何がしたいか」「どうなりたいか」を書いてメールで相談していただけると、ムダな買い物をしなくて済むぞ。

■入力方式
Q1: いろいろな入力方式がありますが、ローマ字入力で本当に良いですか?
校長: それは大丈夫じゃ。

みんなのパソコンで日本語入力をするには日本語入力ソフト(IME)が必要じゃ。Windowsパソコンであれば、標準で「MS-IME」が入っておる。その存在を意識していない人も多いと思う。

一方、学校や官公庁などを中心によく使われているのが「ATOK」じゃ。

この2つのIMEで共通に設定してあるのが、ローマ字入力と(JIS)かな入力だなぁ。

ローマ字入力が2〜3時間でブラインドタッチになれる人であれば、かな入力では3〜5時間でブラインドタッチになれる。その後の入力速度の上昇具合は、同じだな。

ローマ字入力は仮名1文字を画面に出すのに2回キーを押す「2打系入力方式」だが、かな入力は仮名1文字に対して1回キーを押せば良い「1打系入力方式」だ。

「1打系入力方式」では覚えるキーが多いのでブラインドタッチになるまでに少しだけ時間がかかるが、同じ人ならば入力速度のトップスピードはほとんど同じになる。何が違うかといえば、キーを打つ回数が違うから、大量、あるいは長時間打ったときに疲れない、ということじゃ。また、打っている間も、清々しい感じがするなぁ。

一方、「2打系入力方式」はキーを打つ回数が多いので大量に入力する場合には疲れるが、小気味よさを感じるなぁ。

ということで、一般的にはローマ字入力を選んでおけば、まず間違いはない。
Q2: 同じ文章を入力するのに、キーを打つ回数が少ない(JIS)かな入力のほうが、入力速度は速い気がするのですが、そうではないのですか?
校長: どうやら、音節単位でキー操作を脳が制御しておるようじゃ。その速度は入力方式にかかわらず、ほとんど同じだ。しかも、その速度は指の動きより遅い。

目だけで読む速続の訓練を邪魔するのは音読の習慣だということは分かるね。私たちが考えながらキーボード入力をする際も、頭の中で音を発する。そのときの音節単位の処理速度が、指がキーボードを連続して打つ速度より遅いのじゃ。

だから、単純に「1打系入力方式」が「2打系入力方式」の2倍で打てるということにはならないのだな。

ということで、一般的にはローマ字入力を選んでおけば、まず間違いはない。もちろん、(JIS)かな入力を選んでもいいぞ。
Q3: ローマ字入力以外の入力方式の練習をしたいのですが?
校長: まずは、どこでも使え、誰もが使っているローマ字入力に挑戦してみることじゃ。

その上で、ブラインドタッチに目覚めて、他の入力方式に移りたくなっても、当校では対応しておる。

それに、ある入力方式でブラインドタッチになれたら、他の入力方式の練習はとても簡単になるんじゃ。

ローマ字入力普通科の教材セットにあるブラインドタッチ教材以外は、他の入力方式の練習にも使える。基本的に、3段10列に並んだキーを10本指で打つことに変わりはないからねぇ。

もちろん、自分で調べて納得して選んだ入力方式でブラインドタッチの練習を始めたい場合は、ローマ字入力の練習をしないで、最初からその入力方式で練習を始めてかまわない。

■学 費
Q1: ローマ字入力普通科が「29,800円」と、結構な出費になりますねぇ。
校長: これからの長い人生への投資と考えてもらいたい。

10回通ってブラインドタッチをマスターさせるという学校があるが、そこの学費は約5万円だと聞いておる。ネット上の「PCキーボードの学校」は職場や自宅で練習でき、交通費もかからんし、スケジュールを拘束されることもない。

以前ソフトバンクの孫社長が役員に対して、ブラインドタッチをマスターすると賞金100万円を出すと言っておった。ビジネス現場では、ブラインドタッチは英会話以上に重要な能力だと思うなぁ。

「PCキーボードの学校」では、ブラインドタッチだけではなく、1ヵ月で手書き速度の2倍から900字/10分間を目指しているから、英検でいえば1級レベルだな。

忙しい現代人にとって最も貴重な資源は時間じゃろう? ブラインドタッチで高速にミスタイプなく打てる能力を1ヵ月、しかも毎日30分程度の練習量で達成できるカリキュラムなんだから、安いと思うよ。

それに、そうした入力速度になれたら、毎日の時間も節約できる。ネットを通じた発言力も一段と増すじゃろ。衆人環視の中でもブラインドタッチで打てたらカッコ良いから、プライドも保てるぞ。

 校長! 孫社長の発言は「開校の辞」で紹介してあります。もうお忘れですか?
 年相応のボケぶりを発揮していると、手指の運動が脳の老化を防ぐと信じている皆さんからの受講が減りますよ。
 それに、100万円ではなく、300万円です。孫社長の息がかかった会社に営業に行きましょうね。

 
Q2: ネット上には無料の練習ソフトがいろいろとありますが、その点についてはどう思われますか?
校長: もちろん、どのような方法であれ、ブラインドタッチになり、正確な高速入力を自分のものにすれば良いわけじゃ。

しかし、人間の能力は誰も同じではない。無料ソフトはおろか自己流でそこまで到達できる人もいれば、無料・有料には関係なく、いろいろな方法でチャレンジをしたけれども到達できなかったという人もいるじゃろう。

校長は、中学生の頃に1ヵ月間毎日数時間も練習をして英文タイプがブラインドタッチになれなかった。こういう仕事を始めて多くの人の練習経過を見続けた結果、私のキーボード学習能力は5段階評価で「3の下」だと思う。だから、中学生の頃の結果も仕方がなかった。謙遜などではなく、事実じゃ。

それでも、今までにいろいろな入力方式の教材を作り、自分でその効果を確認してきたが、どの入力方式でも大体以下のような経過をたどって、900字/10分間レベルを達成している。「3の下」の私でさえ、大丈夫なのじゃ。これが練習原理、教材群の勝利だな。

 ●校長の練習経過

日程 練習内容
1日目 音声教材による
仮名のブラインドタッチ練習
30分
2日目 30分
3日目 30分
4日目 30分
5日目 音声教材による
仮名のスピードアップ練習
30分、ときどき1時間
6日目
7日目
8日目
9日目
10日目
11日目
12日目
13日目
14日目
15日目 CD-ROM教材による
仮名漢字変換のスピードアップ練習
30分、ときどき1時間
16日目
17日目
18日目
19日目
20日目
21日目
22日目
23日目
24日目
25日目
26日目
27日目
28日目
29日目
30日目


 校長は、新しい入力方式のブラインドタッチ用教材を作ると、この表にあるスケジュールで練習するのが常です。
 校長は、キーボード上で両手の指を動かすことに慣れていますから、順調に練習が進むのは当然だと思われるでしょうが、日頃は「チョイ入力+超絶技巧入力」を使っていますので、高速になればなるほどその影響が出て来て、かなり大変だと泣いています。
 ですから、皆さんが新しく/改めてローマ字入力を練習される際の参考になると思いますよ。


Q3: 金額的にどうも、という場合に何か救済策はありませんか?
校長: 自分で頑張れる人は次の本で十分だね。この本が、音声教材と1ヵ月間毎日メールの役割をしてくれるはずじゃ。ただし、品切れなので、図書館から借りるか、アマゾンのユーズドで手に入れて欲しい。私の本なら他のものでも大丈夫じゃがね。

日本経済新聞社・『らくらくキーボード練習帳』\1,260円(税込み)

本だけではどうもという人で、理想的なブラインドタッチの聴覚学習をしたい場合は、次の音声教材がお勧めだね。

増田事務所・「ラクラク・キーボード速修講座/ローマ字入力」\8,400円(税込み)

ブラインドタッチになれた後、仮名の入力速度を効率的に上げたい人には、次の音声教材がお勧めじゃ。

増田事務所・「ブラインド・タッチ上達講座」¥7,875(税込み)

増田事務所・「タッチタイプひらがなスピードアップ講座」¥4,725(税込み)

仮名の入力速度が十分に速くなり、仮名漢字変換の入力速度を効率的に上げたい人には、次のCD-ROM教材がお勧めだね。ただし、現在では増田事務所にしか在庫がないことと、対応しているOSに注意して欲しい。

シンフォレスト社・「高速・正確ビジネスタイピング」\3,990(税込み)

Q4: そうした個別の教材をうまく使って短期間に目標を達成したい場合は、ネットの「メール通信講座」を受講すれば良いわけですね?
校長: そうじゃね。それぞれの教材には限度や適応範囲があるので、うまく運用する必要がある。

練習する人には個人差はあるが、つまずきや学習カーブにはパターンがあるね。

私には約20年間教えた経験があるので、そのノウハウを1ヵ月間毎日送るメールに込めておるのじゃ。

忙しくて練習が遅れても、手元に届いている教材を使い、メールを日付順に開いて読むことで、遅れを取り戻せる。あるいは、土日に集中的に練習し、平日の練習量を減らすなどの調整も可能だ。

その際、どの教材をどう使って練習を積み上げて自分のベスト・パフォーマンスを引き出すかについては、いろいろとノウハウがある。

やはり、ブラインドタッチは1ヵ月でトップスピードに到達してしまうという短期目標でやって欲しい。「メール通信講座」なら、きっと出来るからね。
Q5: 個別の教材を買ってみたけれど、やはりネットの「メール通信講座」を受講したくなった場合、値引きはしていただけますか?
校長: もちろん、調整するつもりじゃ。「メール通信講座」の申し込みの際にメールで相談して欲しい。

■学習形態
Q1: どうして基本はグループ学習なんですか?
校長: 申し込んでいただいたみんなが同時にネットを通じてグループで学習を進めると、ある人の疑問に対して私が回答すれば、全員の参考になる。情報共有だね。だから、同時進行にしたいのじゃ。

それに、顔は見えないが、誰かと一緒に練習をしているという気持ちになると、「競う」という心の状態が自然に生じる。これは学習を促進してくれるぞ。

出来れば費用も安いグループ学習に申し込んで欲しいのじゃ。私の手間も減るからね。

もっとも、「誰にも知られずに」という人もいるじゃろう。その場合は、少し高くなるが個別学習に申し込めばいいな。
Q2: そのグループ学習には、毎月、何名くらいを予定されているのですか?
校長: 教材の準備、1ヵ月間毎日続けるメール指導の負荷を考えると、しばらくは毎週5名程度が限度だと考えおる。
Q3: そうすると、申し込みの行列が出来たら何週も待つこともありますね?
校長: そうなればなったで、受け入れ態勢を考えるじゃろうが、当面はそういう可能性もあると思うから、早目に申し込んでいただければいいなぁ。

Q: 質問
校長: 答え
Q: 質問
校長: 答え
Q: 質問
校長: 答え




 この「よくある質問」は随時充実していきますね。
 ご質問のある方は、校長宛にメールして下さい。その前に、あなたの疑問・質問への回答がこの「よくある質問」にないことを確認しましょう。



 疑問が氷解したら、「メール通信講座」の申込みをして、皆さんと一緒に目標に向かって頑張りましょう。あるいは、個別の教材を購入して、ご自分で頑張って下さい。
 正確で高速なブラインドタッチが出来るか出来ないか。ビジネスをされている方々はもちろん、そうでない皆さんも、その違いにはとても大きな差が生じます。
 心の中に言いたいことがあっても、キーボード入力が面倒だとついつい簡単に済ませてしまいますよね。
 ブライドタッチが出来る状態というのがどういうものか、それは自分自身が出来るようにならないと分かりません。
 ここは、「清水の舞台から飛び降りる」つもりになって、体験してみましょう。きっと出来るようになるはずです。


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