| ■連絡方法 |
Q1.メールしても返事が来ない。メール以外の連絡方法は? |
| Q2.単独で教材を買う場合の送金方法は? |
| ■入力方式 |
Q1.ローマ字入力で本当に良いのか? |
| Q2.2打系のローマ字入力より、1打系の(JIS)かな入力のほうが良いのでは? |
| Q3.他の入力方式の練習をしたいのだが? |
| ■学 費 |
Q1.「メール通信講座」は、高くないか? |
| Q2.無料ソフトでも練習できるのではないのか? |
| Q3.安く済ませる方法はないか? |
| Q4.短期間で目標を達成したい場合は、やはり「メール通信講座」なのか? |
| Q5.個別に教材を買った後に「メール通信講座」に移りたくなったが? |
| ■学習形態 |
Q1.どうして、グループ学習なのか? |
| Q2.グループの場合、何人で学習するのか? |
| Q3.毎週、確実に申し込めるのか? |
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| ■連絡方法 |
| Q1: メールを送っても返事がない場合、どうしたら良いのですか? |
校長: こちらのメールアドレスは「kfe05101@nifty.com」なので、まずはその確認をして欲しい。
2回送って反応がなければ、いただいたメールのアドレスと題名を見て、うっかり迷惑メールだと判断して、受信拒否処理をしてしまった可能性があるな。
返信が無い場合は、大変申し訳ないがFAXか電話で連絡をしていただけないだろうか。いずれも番号は「増田事務所:0466−44−8403」じゃ。
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| Q2: 教材を単独で買いたい場合、どうしたら良いのですか? |
校長: 「教材情報」に紹介してある教材はすべて単独でも買える。送料はかかるがね。
それと、単独で買った教材が「メール通信講座」に含まれるものであれば、後で「メール通信講座」を受講する場合にそれなりに安くなるはずじゃ。
いずれにしても、まず「何がしたいか」「どうなりたいか」を書いてメールで相談していただけると、ムダな買い物をしなくて済むぞ。
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| ■入力方式 |
| Q1: いろいろな入力方式がありますが、ローマ字入力で本当に良いですか? |
校長: それは大丈夫じゃ。
みんなのパソコンで日本語入力をするには日本語入力ソフト(IME)が必要じゃ。Windowsパソコンであれば、標準で「MS-IME」が入っておる。その存在を意識していない人も多いと思う。
一方、学校や官公庁などを中心によく使われているのが「ATOK」じゃ。
この2つのIMEで共通に設定してあるのが、ローマ字入力と(JIS)かな入力だなぁ。
ローマ字入力が2〜3時間でブラインドタッチになれる人であれば、かな入力では3〜5時間でブラインドタッチになれる。その後の入力速度の上昇具合は、同じだな。
ローマ字入力は仮名1文字を画面に出すのに2回キーを押す「2打系入力方式」だが、かな入力は仮名1文字に対して1回キーを押せば良い「1打系入力方式」だ。
「1打系入力方式」では覚えるキーが多いのでブラインドタッチになるまでに少しだけ時間がかかるが、同じ人ならば入力速度のトップスピードはほとんど同じになる。何が違うかといえば、キーを打つ回数が違うから、大量、あるいは長時間打ったときに疲れない、ということじゃ。また、打っている間も、清々しい感じがするなぁ。
一方、「2打系入力方式」はキーを打つ回数が多いので大量に入力する場合には疲れるが、小気味よさを感じるなぁ。
ということで、一般的にはローマ字入力を選んでおけば、まず間違いはない。
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| Q2: 同じ文章を入力するのに、キーを打つ回数が少ない(JIS)かな入力のほうが、入力速度は速い気がするのですが、そうではないのですか? |
校長: どうやら、音節単位でキー操作を脳が制御しておるようじゃ。その速度は入力方式にかかわらず、ほとんど同じだ。しかも、その速度は指の動きより遅い。
目だけで読む速続の訓練を邪魔するのは音読の習慣だということは分かるね。私たちが考えながらキーボード入力をする際も、頭の中で音を発する。そのときの音節単位の処理速度が、指がキーボードを連続して打つ速度より遅いのじゃ。
だから、単純に「1打系入力方式」が「2打系入力方式」の2倍で打てるということにはならないのだな。
ということで、一般的にはローマ字入力を選んでおけば、まず間違いはない。もちろん、(JIS)かな入力を選んでもいいぞ。
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| Q3: ローマ字入力以外の入力方式の練習をしたいのですが? |
校長: まずは、どこでも使え、誰もが使っているローマ字入力に挑戦してみることじゃ。
その上で、ブラインドタッチに目覚めて、他の入力方式に移りたくなっても、当校では対応しておる。
それに、ある入力方式でブラインドタッチになれたら、他の入力方式の練習はとても簡単になるんじゃ。
ローマ字入力普通科の教材セットにあるブラインドタッチ教材以外は、他の入力方式の練習にも使える。基本的に、3段10列に並んだキーを10本指で打つことに変わりはないからねぇ。
もちろん、自分で調べて納得して選んだ入力方式でブラインドタッチの練習を始めたい場合は、ローマ字入力の練習をしないで、最初からその入力方式で練習を始めてかまわない。
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| ■学 費 |
| Q1: ローマ字入力普通科が「29,800円」と、結構な出費になりますねぇ。 |
校長: これからの長い人生への投資と考えてもらいたい。
10回通ってブラインドタッチをマスターさせるという学校があるが、そこの学費は約5万円だと聞いておる。ネット上の「PCキーボードの学校」は職場や自宅で練習でき、交通費もかからんし、スケジュールを拘束されることもない。
以前ソフトバンクの孫社長が役員に対して、ブラインドタッチをマスターすると賞金100万円を出すと言っておった。ビジネス現場では、ブラインドタッチは英会話以上に重要な能力だと思うなぁ。
「PCキーボードの学校」では、ブラインドタッチだけではなく、1ヵ月で手書き速度の2倍から900字/10分間を目指しているから、英検でいえば1級レベルだな。
忙しい現代人にとって最も貴重な資源は時間じゃろう? ブラインドタッチで高速にミスタイプなく打てる能力を1ヵ月、しかも毎日30分程度の練習量で達成できるカリキュラムなんだから、安いと思うよ。
それに、そうした入力速度になれたら、毎日の時間も節約できる。ネットを通じた発言力も一段と増すじゃろ。衆人環視の中でもブラインドタッチで打てたらカッコ良いから、プライドも保てるぞ。
校長! 孫社長の発言は「開校の辞」で紹介してあります。もうお忘れですか?
年相応のボケぶりを発揮していると、手指の運動が脳の老化を防ぐと信じている皆さんからの受講が減りますよ。
それに、100万円ではなく、300万円です。孫社長の息がかかった会社に営業に行きましょうね。
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| Q2: ネット上には無料の練習ソフトがいろいろとありますが、その点についてはどう思われますか? |
校長: もちろん、どのような方法であれ、ブラインドタッチになり、正確な高速入力を自分のものにすれば良いわけじゃ。
しかし、人間の能力は誰も同じではない。無料ソフトはおろか自己流でそこまで到達できる人もいれば、無料・有料には関係なく、いろいろな方法でチャレンジをしたけれども到達できなかったという人もいるじゃろう。
校長は、中学生の頃に1ヵ月間毎日数時間も練習をして英文タイプがブラインドタッチになれなかった。こういう仕事を始めて多くの人の練習経過を見続けた結果、私のキーボード学習能力は5段階評価で「3の下」だと思う。だから、中学生の頃の結果も仕方がなかった。謙遜などではなく、事実じゃ。
それでも、今までにいろいろな入力方式の教材を作り、自分でその効果を確認してきたが、どの入力方式でも大体以下のような経過をたどって、900字/10分間レベルを達成している。「3の下」の私でさえ、大丈夫なのじゃ。これが練習原理、教材群の勝利だな。
●校長の練習経過
| 日程 |
練習内容 |
| 1日目 |
音声教材による
仮名のブラインドタッチ練習 |
30分 |
| 2日目 |
30分 |
| 3日目 |
30分 |
| 4日目 |
30分 |
| 5日目 |
音声教材による
仮名のスピードアップ練習 |
30分、ときどき1時間 |
| 6日目 |
| 7日目 |
| 8日目 |
| 9日目 |
| 10日目 |
| 11日目 |
| 12日目 |
| 13日目 |
| 14日目 |
| 15日目 |
CD-ROM教材による
仮名漢字変換のスピードアップ練習 |
30分、ときどき1時間 |
| 16日目 |
| 17日目 |
| 18日目 |
| 19日目 |
| 20日目 |
| 21日目 |
| 22日目 |
| 23日目 |
| 24日目 |
| 25日目 |
| 26日目 |
| 27日目 |
| 28日目 |
| 29日目 |
| 30日目 |
校長は、新しい入力方式のブラインドタッチ用教材を作ると、この表にあるスケジュールで練習するのが常です。
校長は、キーボード上で両手の指を動かすことに慣れていますから、順調に練習が進むのは当然だと思われるでしょうが、日頃は「チョイ入力+超絶技巧入力」を使っていますので、高速になればなるほどその影響が出て来て、かなり大変だと泣いています。
ですから、皆さんが新しく/改めてローマ字入力を練習される際の参考になると思いますよ。
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| Q3: 金額的にどうも、という場合に何か救済策はありませんか? |
校長: 自分で頑張れる人は次の本で十分だね。この本が、音声教材と1ヵ月間毎日メールの役割をしてくれるはずじゃ。ただし、品切れなので、図書館から借りるか、アマゾンのユーズドで手に入れて欲しい。私の本なら他のものでも大丈夫じゃがね。
| 日本経済新聞社・『らくらくキーボード練習帳』\1,260円(税込み) |
本だけではどうもという人で、理想的なブラインドタッチの聴覚学習をしたい場合は、次の音声教材がお勧めだね。
ブラインドタッチになれた後、仮名の入力速度を効率的に上げたい人には、次の音声教材がお勧めじゃ。
仮名の入力速度が十分に速くなり、仮名漢字変換の入力速度を効率的に上げたい人には、次のCD-ROM教材がお勧めだね。ただし、現在では増田事務所にしか在庫がないことと、対応しているOSに注意して欲しい。
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| Q4: そうした個別の教材をうまく使って短期間に目標を達成したい場合は、ネットの「メール通信講座」を受講すれば良いわけですね? |
校長: そうじゃね。それぞれの教材には限度や適応範囲があるので、うまく運用する必要がある。
練習する人には個人差はあるが、つまずきや学習カーブにはパターンがあるね。
私には約20年間教えた経験があるので、そのノウハウを1ヵ月間毎日送るメールに込めておるのじゃ。
忙しくて練習が遅れても、手元に届いている教材を使い、メールを日付順に開いて読むことで、遅れを取り戻せる。あるいは、土日に集中的に練習し、平日の練習量を減らすなどの調整も可能だ。
その際、どの教材をどう使って練習を積み上げて自分のベスト・パフォーマンスを引き出すかについては、いろいろとノウハウがある。
やはり、ブラインドタッチは1ヵ月でトップスピードに到達してしまうという短期目標でやって欲しい。「メール通信講座」なら、きっと出来るからね。
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| Q5: 個別の教材を買ってみたけれど、やはりネットの「メール通信講座」を受講したくなった場合、値引きはしていただけますか? |
校長: もちろん、調整するつもりじゃ。「メール通信講座」の申し込みの際にメールで相談して欲しい。
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| ■学習形態 |