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  教材充実! 「メール通信講座」
  

脳トレーニングにもなる
キーボード講習会、霞ヶ関でもやってます!

 メ ー ル マ ガ ジ ン

増田式!
PCキーボードの楽園


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 校長が直接指導する、キーボード講習会!!


 

■始まりは、読者のリクエストから!


Q: 「キーボード講習会」は定期的に開催されていて、誰でも参加できるのですか?
校長 この講習会には誕生の経緯があるんじゃ。

日本経済新聞社から出した『キーボードを3時間でマスターする法』と、続く『らくらくキーボード練習帳』シリーズがロングセラーになり、長らくパソコン関連図書のベストテンにランクインしておった。

「本当に3時間でブラインドタッチになれた!」と感激する人や、自分が出来たので配偶者や親・兄弟姉妹にもやらせたら同じように出来たと驚く人が続出した。

そうした読者の中から、ある県の工業高校の先生が教師仲間に直接教えてくれないかとリクエストしてきた。続けて、ある市の青年会議所メンバーから経営者仲間にブラインドタッチを教えてくれないかとリクエストがあった。

そういう「お招き」に応じたのが、キーボード講習会の始まりなんじゃ。


 アマゾンで校長の本名「増田忠」で検索すると昔の著書が出て来ます。筆名の「増田忠士」で検索すると新しい本がひっかかります。品切れ・絶版本の多くはマーケットプレイスのユーズド本として安い値段がついていますが、『らくらくキーボード練習帳/親指シフト編』は定価の3倍になっています(2006年6月現在)。一時は、10倍になったこともあるとか。貴重品なんですね!
 増田事務所のテキストなら、もっと安いのに…。



Q: ということは、「キーボード講習会」は定期的に開催されてはいなくて、誰でも参加できるわけではないのですね?


校長 そうなるねぇ。講習会に関しては、必要に応じて私が出張するという形になる。

その代わり、いつでも誰でも利用していただける個人授業として「メール通信講座」を作ったから、こちらを利用していただきたい。

もちろん個別の増田式教材を使って1人で頑張るのも良いね。



 「メール通信講座」も、一緒に練習する皆さんがいると心強いですね。
 本やCD-ROMを使って1人だけで練習するのはなかなか大変です。
 講習会なら、顔見知りの仲間と一緒に練習できるので、自然とやる気が出て来ますよ。


Q: 定期的に「キーボード講習会」を開催されないのは、面倒くさがりの校長ということで分かる気がします。でも、増田式で教えているパソコン教室はありませんか?

校長 無断で教えているパソコン教室があるというウワサは聞いておる。


 問い合わせていただければ、ライセンス契約を結んで、教材を提供したり教え方をきちんと伝えるようにしています。
 ブラインドタッチを普及したいパソコン教室は、校長に連絡をして下さいね。



■10人集まれば割安に


Q: つまり、今のところはそうしたパソコン教室が全国津々浦々にあるわけではない、ということですね。では、校長の「キーボード講習会」は、どうすれば開催していただけるのですか?

校長 「増田式キーボード講習会」を開催しているパソコン教室の情報が欲しい場合には、自分の住所と共に質問して欲しい。まぁ、基本は「メール通信講座」だがね。

で、私が出向いて教えるには、ブラインドタッチをマスターしたいという希望者を集めて欲しい。あるいは、ブラインドタッチにしたい対象者を集めていただきたい。

先程の先生グループや経営者グループでもいいんだが、最近の主流は職場単位じゃ。


Q: 企業の総務部など、教育担当が音頭をとれば良いのですか?

校長 そうだねぇ、従業員の眼精疲労や肩凝りを防いだり、仕事の効率を上げたいのなら、まずは10名を集めて欲しい。

10名以上なら、1人当たりの講師料が3,150円で済む。それ以下の人数だと、31,500円/回の講師料になるからね。

個人授業でもいいよ。

昔、N村証券系列の会社役員からお呼びがかかった。東京・八重洲にあるオフィスに行ったが、2時間の指導を終えると、帰り際に封筒を渡された。ビルを出てから数えると、一万円札が7枚入っておった。77,777円から1割の源泉税を引いたわけだね。

まぁ、お金持ちはいくら払ってくれても良いが、基本的に1人の場合は31,500円で宜しい。


Q: まぁ、生臭いお話。いきなりお金の話になりましたね。それは安いんですか、高いんですか?

校長 どうなんだろう。私にも分からんねぇ。

それと、講習会後に自分のトップスピードまで短期間に伸ばすには、専用のメール通信講座を申し込んでいただく必要があるな。

私は神奈川県の藤沢市に住んでいるが、近ければ電車賃、遠ければ出張旅費もこれに加えていただいておる。

私の講習は1回が2〜3時間だが、参加者の何人かは、それだけでブラインドタッチになれるぞ。

本来は毎日30分の練習を4日間続けてもらい、計2時間でブラインドタッチになる、というのが基本だがね。

それはともかく、講習会では正確なブラインドタッチをマスターしてミスタイプの少ない高速入力を実現する方法を教える。

参加者全員が翌日から自習を続けることはまずないので、メール通信講座を利用して1ヵ月後に自分のトップスピードに到達できるのが理想じゃ。

その間の練習時間は、30分/日が基本なので、そのノウハウを直接教えてもらえるんじゃから、安いのではないだろうか。



 個人対象の「メール通信講座」では、音声教材が手に入ります。
 講習会専用の「メール通信講座」では、メール指導だけで同じ目標を目指すことになります。
 どちらが良いかは、皆様の判断によりますね。


Q: 自分でブラインドタッチになりたい人であれば、テキスト本を買ったり、CD-ROMの練習ソフトを買いますね。校長の方法だと、それでもマスターできるわけですから、講習会を開催する意味は薄いのではないでしょうか?

校長 例えば、ゴルフのノウハウ本やDVD教材で練習しただけでうまくなれる人がどれだけいるだろう? 水泳でも同じだね。

私のキーボード練習本は、ゴルフや水泳よりは独習でマスター出来る確率がはるかに高い。それでも、最初に直接会って手ほどきを受ければ、スムーズに目的を達成することが出来るね。

われわれは意外と、自分の「体の動き」に無頓着なんだ。うまくフィードバックがきかない。自分の体の動きをコントロールするのは難しいもんじゃ。

講習会であれば、タイピングで問題になる挙動不審をすぐに指摘してあげられる。そうすれば、ブラインドタッチのマスターだけでなく、正確で高速なタイピングがムダな努力をしなくて手に入る。


 ブラインドタッチ練習用の音声教材は、講習会で校長が口頭指導する内容とほぼ同じです。毎日のメールによる指導は講習会の直接指導と同様の効果があるそうですから、キーボード講習会に参加できない方は「メール通信講座」で大丈夫ですね。



Q: 講習会では、校長が数名から数十名を一緒に教えるわけでしょう。そんなやり方で、本当に効果があるんですか?

校長 ははは、効果がなければ、20年も続いておらんじゃろう。第一、直接みんなの前で教える私が自信を失ってしまうぞ。

企業のトップ1人でも教えるし、財務省では190名ほどを相手に同時に教えたことがあったなぁ。

そうそう、2006年の5月に文部科学省の職員15名を対象にキーボード講習会をやった。主催側が参加者にアンケートをとってくれた。その結果を示しておこうね。

(アンケート結果)

受講者15名の年代は?


20代×6名/30代×8名/40代×1名


2時間の講習時間は?


丁度良い×13名/短い×2名


講習のペースは?


丁度良い×14名/遅すぎる×1名


講習の難易度は?


易しい×2名/やや易しい×1名/丁度良い×12名


講習の満足度は?


満足×10名/やや満足×5名


実務に活用できる?


出来る×7名/ほぼ出来る×7名/未回答×1名

感想・要望
・50音図方式の練習方法が面白い。
・50音順に練習するかと思っていたが、指の運動能力に基づいた練習になっていて、意表をつかれた。

・今まで独学でブラインドタッチをやっていたが、小指をあやふやに使っていたことを認識できた。
・とても分かり易かった。Enterキーを小指で押した後にホームポジションを維持する方法など、今まで独学でやっていたので知らないことが結構あった。

・継続して受講できるようなコース設定が欲しい。
・もう一段階発展したコースが欲しい。

・キーボード最上段の数字キーの入力法を知りたい。



 練習した内容は、眠っている間に血となり肉となり、記憶に定着されます。
 練習当日には自信が持てなくても、翌日、キーボードに向かって「きくこかけ…」と増田式独特の練習シークエンスで打ってみると、「凄い、ちゃんと覚えているんだ!」と自分自身の指の能力に感激される方がほとんどだと聞いております。



■パソコンなしでも開ける講習会


Q: では、校長をお招きするにはどのような準備をすれば宜しいのですか?
校長 まぁ、パソコン教室のようなスペースがあれば最高じゃ。

10〜30名のブラインドタッチになりたい人が集まれる部屋があって、みんなの前にノートパソコンなりデスクトップパソコンがあって、講師用のパソコンとそれに直結したプロジェクタがあれば最高の環境だね。休日の職場でもかまわんよ。

最低限の環境としては、各人の前にパソコンなし、講師にはホワイトボードのみというケースが考えられるが、それでも大丈夫じゃよ。



Q: えっ! パソコンなしでブラインドタッチの練習が出来るんですか?

校長 私の処女作『キーボードを3時間でマスターする法』を褒めていただいた木村泉先生(当時は東京工業大学教授)は、丁度その頃に必要があって親指シフトをブラインドタッチで打ちたかったそうじゃ。それでこの本を持参し、出張する往復の電車の中でパソコンなしで練習をしてブラインドタッチになれた。

その経験に基づいて、ご本人の著書である『ワープロ徹底入門』や『ワープロ徹底操縦法』(岩波新書)に、私の練習法を紹介されたのだよ。


Q: 日本がまだ貧しかった頃、音楽の授業ではピアノの鍵盤を実物大で印刷して使ったそうですね。もしかして、紙キーボードでも宜しいのですか?

校長 大丈夫、大丈夫。

私の方法は頭で理解するのではなく、手指に直接覚えさせる方法なので、実際のキーボードがなくても指さえ動かせれば大丈夫なんじゃ。もちろん、キーボードがあるにこしたことはない。



Q: では、普通の職場や会議室に校長をお招きすればキーボード講習会は開催できるという認識で宜しいのですね?

校長 あぁ、パソコンがあってもなくても、練習方法を伝えることは可能じゃ。

もちろん、紙キーボードよりは押せばへこむ実際のキーボードがあるほうが実感はわくんじゃないかな。

ノートパソコンならどこへでも持って来られるし、デスクトップパソコンでもキーボードだけを外して持って来れば良い。

講師である私は、ホワイトボードしかなければそれでもかまわないし、講師用パソコンにつないだプロジェクタがあれば最高じゃ。講師用パソコンが用意できなければ、私のノートパソコンを持参してもいいぞ。



 参加希望者が多い場合、20名定員のIT教室で、午前1回、午後2回、1日3回の講習をこなしたことがあるそうですよ、校長は。




Q: 年齢の割に、随分とご熱心なんですね?

校長 「どこでもパソコン、誰でもパソコン」の現代にあって、ブラインドタッチは必須技能だし、誰にでもマスターできる方法を発見した私にしてみれば、パソコン・ユーザの全員にマスターしていただきたいからね。

もちろん、子供や孫とメールをしたい中高年の皆さんを対象にしても良いが、まずは仕事でパソコンを使っているみんなを対象にしたい。職場単位で一網打尽にブラインドタッチが出来る人を増やしていきたい。

職場全員がブラインドタッチなら、新しく入って来る人はそれが当たり前なんだと、自然にブラインドタッチを学ぶ傾向があるな。だから、職場単位の講習会はお勧めだね。

職場から家庭に帰って、家族の前でブラインドタッチが出来れば尊敬される。同じようになりたいと思えば、家族のみんなも自然に練習する気になるじゃろう。

増田式練習法も魔法ではないから、本人のやる気は必要なんじゃ。だから、身近に生きた手本があるというのは大きいことだねぇ。

そうやって、職場を通じて会社全体から社会全体がブラインドタッチになっていただきたいものだ。

実は、アルファベットに比べて仮名文字は構造的だから、日本語入力そのものがブラインドタッチになり易いんじゃ。



 アルファベットは26文字で、仮名漢字変換に相当するものがありません。キー位置を目で見ながら打ってもそれほど大変ではないので、欧米ではブラインドタッチになる動機付けが弱いのです。
 日本語は仮名文字の数が多い上に仮名漢字変換があります。なので、ブラインドタッチが出来るかどうかが、パソコンを使っての作業効率や使い心地に大きく影響します。




■「キーボード講習会」の申し込み手順

 [1]打 診
 講習会を担当される方が「予定のスケジュール」と「参加予定人数」を書いて、校長宛てにメールして下さい。

 その際に、以下のことを教えて下さいね。

  ・練習者用のパソコンを用意できるかどうか
  ・講師用のパソコンの有無
  ・プロジェクタの有無
  ・ホワイトボードの有無

 [2]受け付け
 打診のメールを受けて、校長が出張できるスケジュールなどをメールします。
 また、オプションの講習会用メール通信講座についてもご説明します。

 [3]確 認
 メールのやり取りを重ね、講習会のスケジュールを確定し、かかる費用を概算し、支払い条件を決めます。

 費用は以下の項目の合算になります。

  ・講師料
    参加者が10人以下の場合: 31,500円/回(税込み)
    参加者が10人以上の場合: 人数×3,150円/回(税込み)

  ・旅費交通費
    会場までの校長の往復交通費
    遠隔地の場合は交通費と宿泊費

  ・その他(オプション)
    講習会以降、参加者の自習を継続させる「メール通信講座」の費用

 [4]開 催
 当日は、プロジェクタがある場合には講習会用スライドに従い、参加者全員で「手指の体操」と「ブラインドタッチの練習」を行ないます。
 2時間コースと3時間コースがあります。

 [5]自 習
 オプションの講習会専用1ヵ月間「メール通信講座」を購入された場合には、翌日からメールが届きます。


■キーボード講習会の主な実績

 鹿児島大学、長崎大学、NTT、ミサワホーム、財務省、文部科学省など多数



■「キーボード講習会」申し込みの前に


千葉市近郊にお住まいの皆様へ


 西千葉駅前に、NPO法人「TRYWARP」があります。ここでは、主に千葉大生のスタッフが、中高年・高齢者のパソコン利用をサポートしています。

 お問い合わせは、TRYWARPまで。



●NPO・EDGE(エッジ)
に関係する皆様へ


 「ディスレクシア」という読み書きだけが苦手な高次脳機能障害の子どもたちを支援するNPOのEDGE(エッジ)では、年に1〜2回、校長が指導するディスレクシアの親子向けキーボード講習会を開催しています。教え方は子どもたち向けになっております。
 手書きでは文字が書きづらい子どもたちも、ブラインドタッチをマスターすることで、問題なく漢字仮名混じり文が書けるようになります。

 お問い合わせは、NPO-EDGEまで。



●日本経営経育研究所に関係する皆様へ



 『営業マンは断わることを覚えなさい』などの著者・石原明氏の日本経営経育研究所では、伸びる会社に必要なビジネス基礎力としてブラインドタッチを重視しています。
 日本経営経育研究所が主催するキーボード講習会では校長が指導しております。

 お問い合わせは、日本経営経育研究所まで。


●高校・大学の先生へ


 高校や大学のパソコンが並んだ教室では、サイトライセンス(教育機関向け教室利用プログラム)による増田式キーボード練習ソフト「CIEC TypingClub」がインストールされています。以下の高校・大学の関係者の皆さんは確認して下さいね。

 なお、「CIEC TypingClub」を導入したい学校は、こちらのサイトからお問い合わせ下さい。


 小学校や中学校でも導入できますよ。

サイトライセンス契約校 愛国学園大学
愛知みずほ大学
愛知文教女子短期大学
宇都宮大学
愛媛大学
大分県立芸術文化短期大学
大阪国際大学
佐賀大学
鹿児島大学
金沢医科大学
関西学院大
関東学院
関東学院大学
北九州大学
財)北九州産業学術推進機構
九州産業大学
京都産業大学
佐賀大学
職業能力開発総合大学
椙山女学園大学
鈴嶺女子高校
聖和学園高校
中京大学
東北文化大学
東洋食品工業短期大学
鳥羽商船高等専門学校
富山大学
長崎純心大学
中村学園大学
名古屋工学院専門学校
名古屋大学
日本社会事業大学
兵庫県立新宮高校
弘前大学
福岡工業大学
文教大学
北海道文教大学
都城東高等学校
山村国際高校
酪農学園大学
鈴峯女子中・高等学校


 大学生協が扱うパソコンには、増田式キーボード練習ソフト「CIEC TypingClub」がインストールされているものといないものがあります。このソフトには、ブラインドタッチ教育に熱心な板倉隆夫・鹿児島大学教授をはじめとする制作スタッフの皆さんによる工夫が凝らしてあります。
 新入学の皆さんは、購入前に「CIEC TypingClub」が入っているかどうかを確認しましょうね。




 
 

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