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第3回丹沢湖大会

MEGABASS CUP

<開催日>2007年4月22日(日)
<スタート> AM7:00
<帰着>PM2:00

規定1:対象魚 オオクチバス ルアーによる釣りが対象。エサ釣りは使用規定外とします。
規定2:3匹のウエイトで競います。2人同船の場合はペア参加。
規定3:表彰対象 1位〜3位 ☆ビックフィッシュ賞 ☆外道賞(釣った魚であれば死魚OK!)
規定4:手漕ぎボートの方から優先にスタート(フライト)とします。
規定5:先行者優先厳守 丹沢湖で禁止されている規定の厳守
規定6:検量場所
大会本部中川ボート乗場
※丹沢湖 月間賞・年間賞に該当と思われるサイズの検量はこちらの大会本部での検量でおねがいいたします。
※魚の保護の為、まめに検量しましょう!検量したサイズのベストサイズで入替え可能とします。
規定7:バスの死魚は対象外とします。ただし外道賞は除外。


<大会結果報告>

参加人数 35隻 49名

御参加いただいたプロ
尾籠政広氏 井川和明氏
村山進一氏 長沢和久氏

<総合>

順位 名前 ウェイト
優勝 武 正隆氏 1610 48cm
2位 斉藤 博氏 1570 47cm
3位 一寸木学氏 880 39.5cm

<外道賞>
順位    名前     ウェイト
1位  尾登健一氏  976g  45cm 桜マス
2位  長井英樹氏  974g  45cm 桜マス
3位  山田竜二氏     g   41cm 桜マス


天気に不安の感じられる当日、35隻49名が7時にスタート(内、手漕ぎ6隻は6時スタート)半数近くが玄倉方面へ、5隻ほどが世附方面へ残りは中川に残った感じのスタート。まったく釣果報告がないまま時間が過ぎていく。ようやく釣果報告が入ったのはスタートから1時間後の世附上流からの本日2位の斉藤さんからの報告でした。ちなみに外道賞3位の山田さんのマスの釣果もこの時同じ付近での事でした。検量に向かう時に驚いたのは、世附上流にて釣っているのは僅か2隻のみで、中流付近に1隻といった異常に少ないボートの数でした。これは他のポイントに比べて大会中とは思えないのどかさで、なぜか風すら少なく穏やかだったりで、まるで別の湖!玄倉方面などは風が強くてボートのポジション維持が大変な程にもかかわらずボートの嵐なのでこの差にびっくり!その上おかっぱリさんもまばら・・これは前回通り丹沢のバスは人が大嫌い法則からして釣るのには有望なエリアとなっていた様子。なぜ、みなさんが世附を捨てたかと言えば、とにかくにごりがひどくて他より水質が悪い状況がこのところ慢性的であった為で、当然の選択であったのでしょう!注目のプロの方々は?苦戦している様子。尾籠プロが張り付いていた永歳橋付近でこの日3位となる一寸木さんがGETとの報告。尾籠プロもここで痛恨のバラシ・・だったそうです。その後しばらくバスの釣果報告はなく本当に厳しい状況と確認できる。昼頃になるとぱったり報告がなくなる。天気の方もだいぶ荒れ気味で雨も少々強くなりちょっと心配でしたが帰着一時間前には雨も止み一安心?でもなく、風は強いままで手漕ぎの人達は最後まで大変だったようです。結果は帰着検量に持ち込まれた魚のチームTAKE隊長の武さんの中川上流でのバス!なんと周りにたくさんのボートがいる中での劇的なGETだったので目撃者も多数あり、釣った時はかなり盛り上がっていたとの事!オーバーハングの中へみごとなスキッピングですごくカッコ良かったと大評判!結果はチームTAKE隊長の武さんが優勝。さて、大会二連覇中のN軍団は?団長の長井さんが外道賞貧差の2位に沈む・・。次回の巻き返しに期待!チームTAKEの連覇にも期待!みなさんの逆襲にも更に期待!して次回7月の大会(芦ノ湖予定)に続く・・・
大会途中にお話する事が出来たワカサギ釣りの人との会話「バスだいぶ少なくなちゃったでしょう、大会で釣るのも大変でしょう、それに比べてマスがすごくふえてるよね〜バスもいっぱい釣れると楽しいのに寂しいね〜。」理解を示してくれているワカサギ釣りの人に私はものすごく嬉しかったです。そんな現状の丹沢湖のバス達の最大のイベントのスポーニングがいよいよ始ります。お願いです、みなさんネストのバスは釣らないで下さい!勝手な言い分で申し訳ありませんがこの場をお借りしてお願いいたします。今大会はメガバス、サンライン、TOTOHOUSE及び尾籠プロをはじめ、JBプロの方々の全面協力により開催することが出来ました。丹沢湖ボート湯川さんにもこの場を借りて心からお礼申し上げます。みなさんありがとうございました。
みなさんの次回の挑戦ご参加を心からお待ち申し上げます。

みなさんお疲れ様でした!ありがとうございました!
ルアーショップKEYWORD 店長 鍵和田啓文

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第2回丹沢湖大会

Bait Breath CUP

<開催日>2006年10月22日(日)
<スタート> AM7:00
<帰着>PM2:00

規定1:対象魚 オオクチバス ルアーによる釣りが対象。エサ釣りは使用規定外とします。
規定2:3匹のウエイトで競います。2人同船の場合はペア参加。
規定3:表彰対象 1位〜3位 ☆ビックフィッシュ賞 ☆外道賞(釣った魚であれば死魚OK!)
規定4:手漕ぎボートの方から優先にスタート(フライト)とします。
規定5:先行者優先厳守 丹沢湖で禁止されている規定の厳守
規定6:検量場所
大会本部中川ボート乗場
※丹沢湖 月間賞・年間賞に該当と思われるサイズの検量はこちらの大会本部での検量でおねがいいたします。
※魚の保護の為、まめに検量しましょう!検量したサイズのベストサイズで入替え可能とします。
規定7:バスの死魚は対象外とします。ただし外道賞は除外。

<大会結果報告>
参加人数 29隻 39名
御参加いただいたプロ
尾籠政広
山田基次

順位 名前 ウェイト 1本 2本 3本 合計
優勝 N軍団 団長、常吉男爵ペア 2670 3本 1240 1040 390 2670
2位 三川勝巳 氏 2480 3本 1410 830 240 2480
参考 山田基次プロ 2050 3本 1170 500 380 2050
3位 長山浩一 氏 1410 2本 1220 190 0 1410
4位 N軍団 松村氏、曽我氏ペア 1300 2本 1080 220 0 1300
5位 尾登健一 氏 1250 2本 980 270 0 1250
6位 斉藤 博 氏 1220 1本 1220 0 0 1220
6位 三馬 周 氏 1220 1本 1220 0 0 1220
参考 尾籠政広プロ 1200 3本 870 200 130 1200
7位 落合信行 氏 1020 1本 1020 0 0 1020
8位 太田哲生 氏 330 1本 330 0 0 330

<参考> この日は1200gで45cm以上有りでした。

N軍団が連覇の二連勝!
 
また、あの軍団がやってくれました!釣り日よりの好天に恵まれた当日、29隻39名(一名欠席)が7時にスタート。半数近くが玄倉方面へ、5隻ほどが世附方面へ残りは中川に残った感じのスタート。直後から釣果報告が鳴り響き最初の報告は最も近くの中川からの報告でした。注目のプロ二名は最後スタートにもかかわらず中川ですぐさまゲットしている様子。その後も8時から10時の間に釣果報告が集中し、ほぼ全域で釣果があることが確認できる。最初の一、二本はほとんどこの時間帯に集中している様子で、昼頃になるとぱったり報告がなくなる。皆さん昼飯?と思ったほど(笑)。帰着直前に一本追加した人が少々で、結局午前中にいいところは集中していたようです。エリア的には特にどこが一番と言うこともない感じですが、しいて言うなら比較的水質の良いインターセクション付近が良かっ様子。結果は途中経過から三川氏か山田プロが優勝かなと微妙な感じで予想してましたが帰着検量に持ち込まれた魚の多いのにはビックリ!途中検量、途中釣果報告のない人達がかなり存在していたのです。結果はN軍団、団長ペアが優勝!一人平均1〜3本の釣果。リミットメイクは5名(一隻はペアなので4隻)で、特筆すべきはゲストの尾籠プロで、なんと9本もかけてます。これは昨年のレギュレーションでしたら優勝となっている釣果で4本以上捕ったのは唯一尾籠プロのみ。丹沢はハイシーズン以外は数は無理といったセオリーはまたしても打ち砕かれました。さて、今回のレギュレーションはウエイト検量ですからイマイチ結果からサイズがピンと来ない方もいるかと思いますから参考に大まかな指標です。この日は1200gで45cm以上は確実にあります。そう、なぜか痩せたバスが多いのです。今の環境が魚にけっして良くない状況である事が再確認させられました。ワカサギが不漁なのは=バスが食べてしまっているからではありません。けっして恵まれた環境でない中でたくましく彼らは生きてます。ワカサギ釣りの人達にもお願いです。釣れたバスを殺さないでください。勝手な言い分で申し訳ありませんがお願いいたします。尚、今大会はベイトブレス及び尾籠プロの全面協力により開催することが出来ました。前日から準備していただいた丹沢湖ボートさんにもこの場を借りて心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
当店には来たことない方でも全然かまいません!丹沢では負けないぜ〜俺が出れば一番さ!と言う方!次回の挑戦ご参加を心からお待ち申し上げます。

みなさんお疲れ様でした!ありがとうございました!

ルアーショップKEYWORD 店長 鍵和田啓文