


ここでは店長の独断によるネタを気が向いた時だけ掲載いたします!ネタは随時募集中!
<第壱壱発目>
<4年目に突入>
バカの店の店長で〜す!(h笑h)
みなさまのおかげで当店もいよいよ開店4年目となりました。
熱いみなさまと、楽しい釣りの話をするのが私は本当に楽しくて今に至ります。
今後もお客様のニーズに可能な限り応えられるよう努力し、お客様と共に歩んで行きたいと思います。
いたらぬ事も多々ございますが寛大に受け止めていただいてばかりで、本当にありがとうございます。
ささえてくださっているお客様に格別の感謝をこの場をお借りして申し上げたいと思います。
「みなさんいつも本当にありがとうございます、これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。」 店長 鍵和田啓文
<また発見!>K〜カンさんネタ
さて、またまた発見のネタなのですがちょっと↓見てください。
あんまり良く動くとは言えないな・・との意見の多い110プロップですが、昨年の初回作にマイナーチェンジを施したのが本年版のようです。
ウエイトの見直しも含め、手を加えた様子ですから皆さんもお手持ちの110プロップを再確認してみてください。ちなみにLAPSTICKも同様でした。
<第]発目>
<なれそめ>
釣りをはじめて半年目、はじめての冬を迎える。冬は鱒で東山湖って感じでバス釣りよりも遥かに釣れるゲームに直面し、巻いて釣れる楽しさにどっぷりとはまった私…毎週休みが待ち遠しくてたまらなくなっていました。でもコンビニを経営してる私には休みの確約なんてなく、時には予定の休みが半日だけなんて事にもなってしまうこともしばしば・・。半日しかなくなった貴重な休暇に管釣りは無理でもどうしても釣りがしたい私は丹沢湖へ向かう。釣れなくて、当然!夏でさえ数匹しか当時の私には釣れないのに、ましてや2月のこの時期に釣れる自身など、みじんもない・・なんの期待もなく、ただキャスト出来るだけでいいと思って世附インレットに到着。もちろん誰一人先行者なし…でも貸し切り気分も悪くない。ま、東山湖の練習のつもりでスプーンをキャスト!いろいろ投げてみたかったルアーを箱から開けはキャスト!それでも充分楽しいと思えてしまう初心者の私…ん!?なんか?当たった?のか?かかってるゾ〜!なんと、釣り上げたのは30数センチのバスだ!すげーこんな時期に釣れるんだ、バスって!!しかもスプーンでだよ!!!でも自慢したくても、周りにはだ〜れもいないし…。パターンだのなんだの全く知らない私にそれがワカサギが絡んだパターンであることに気づいた、と言うより理解出来たのはそれから二年後の事でした。貸し切りの状態で仲間内だけで訳も解らず楽しんだ、なぜ釣れる日と釣れない日があるのか…潮の満ち引きが影響してる事さえ知る由もない当時の私達。10年程前に偶然出合った丹沢のストロングパターンとの出会いはこんな感じのものでした。これもビギナーズラックの一つですよね!
初心者の皆さん!凝り固まったベテランではなかなか気づかない発見をビギナーズラックで炸裂させてみましょうよ!
<第\発目>
<なに言ってるの?>
この期に及んで未だに入手困難な商品の出現を待ち望んでいる売り手がいるのが情けない…
右から左に売れる人気希少ルアーの登場を望むバブル期の発想から抜けきれないのか?
趣味の物であるからゆえに発生してしまう、プレミアム性を逆手にしてきた商人の本音は右から左に売れない品物は要らない…でしょ!
在庫になっていつでも買えるようになってよかったかな〜と思うどころか、なぜかすご〜く嘆いてるのはなんでなのでしょう?単に商売道具としてでしかないからそんな貧しい発想にしか結びつけられないのですよね…はっきり言って釣人の立場からすれば信頼してる大好きなルアーが、ある程度融通が効いて買えなくちゃ困るのですよ!
確かに需要ギリギリくらいの供給であるのが過剰在庫とならないという意味で商売としてだけで考えるなら確かに都合がいいのですが、いままでがあまりにも過剰な回転率であって都合が良すぎた‥こんなのに馴れすぎたからこんな現状があるんじゃないのですかね!
そんな人達は本質的に変われないのではなく実は始めからこんな感じなのが本根の所なんじないかな?
冷蔵庫かわりのコンビニ = MYタックルボックスがわりのショップ
難しい事だけど本当の理想はこんな関係でなくてはだめなんですよ〜!
バスがだめになったら管釣りだのイカだのでいいのですか!?
なに言ってるの?
俺達はバス釣りが出来なくなったら生きがいがなくなって困るのですよ!
<第[発目>
<強行偵察の件>
う〜ん・・・ご来店はぜんぜんかまいませんが、せめて商品は丁寧に扱ってください・・・本当、お願いします。

気分はこんなカンジ・・・
私、たいした者ではございませんヨ!
<第Z発目>
<批判する人達>
靖国神社参拝問題にだいぶ論議を呼んでいるようですが、敗戦国とは虚しい物です。戦犯がどうの外国からの批判がどうのとさまざま理由が挙げられて批判されてますが、では皆さんはあの戦争についてどれだけの正確な知識をもって批判しているのでしょうか?実は教科書でさえ見方によっては正確な事実は伝えていない‥きちんとした知識を学べば学ぶほどに戦争の伝え方が問題だらけである事を知る事になります。例えば現在のイラク戦争が良い例で、正しいか間違いなのかは見方によっては正反対の見解になるわけで、まったく同じ事があの太平洋戦争にもあてはめる事ができるのです。強制的に結論づけらた事に異を唱えられる正確な知識を持つ者が現在主張できる背景があるのか?ま、いまさら何を言った所で敗戦した側はいいなりなんですよね‥。
私たちの好きなバスフィッシングも同様に、正しい判断に基づいて批判されていないですよね。批判する人達の知識レベルの低さに私はいつも驚かされます。偏った見解のマスコミのすり込み報道を鵜呑みにして、その意見を何の疑いもなく飲み込んだ挙げ句に否定派に無意識になってしまっている‥
こんな現状に敗者?である私たちはたいした抵抗することも出来ず仕方なく肩身の狭い思いをしいられていている。かたや税金使って駆除と言う名の自然破壊をして、如何にも自分の行動は正義であると疑いもなく行動してる人もいる。どれだけの正確な知識を基にそれだけの確信をもっているのか是非とも議論してみたいものです‥
ニジマスが固有種と信じてる程度の知識レベルの人は多いですよね。どうしてなんでしょう‥鼻息荒くして批判するなら正確な知識は最低限勉強して、その上で批判してもらいたいものですね。知ってはいても意図的に批判しないと利益に反する・・なんてところが本音の人が、もし、いるのならそれは徹底抗戦しかないでしょうが・・・。
<第Y発目>
<自己啓発>
お蔭様でお店をOPENして早いもので2年がたちました。
はじめは我ながらかなりの釣り馬鹿であると思っていました(今もそうかな?)それがゆえにお店を作るに至った訳ですから。しかし2年が経ちまして、いろいろなお客様達と接してきてつくずく感じるのは、超越した強者達(釣り馬鹿!?ゴメンナサイ!)がいかに多いか!と、ゆう事です。=プロと直結とゆうわけででありませんよ。スーパーローカルと認定出来る人達は本当に凄いです!よく、雑誌とかに新しいアイディアとか乗ってますけど、それにも負けず劣らずのいろ〜んな事をみんな自己流でやってたりします。それが釣りの楽しみの一つであるわけですが、そんな人達は安直にネストたたいたりしません、暗い時間にたよったりもしません。もちろんエサなんか使ってません(笑)!この2年間ですご〜く勉強になりました。その次元を更に軽く超越したプロもいる!エンドレスなんですよ!なにもかもわかってしまった人はきっと釣りなんてやめちゃいますよね〜探求するのが楽しくてやめられないからハマるのですよね!とにかく奥が深いです、私は驚きの連続で今に至ります。いかに自分なんてたいした事無いかと痛感しますよ!ホント!そんな人達と遠慮なく触れ合って、皆さんも更なるハイレベルな釣りを楽しんでください。いがいと隣で買い物してる人がそんな人達かも?しれませんよ。皆さんの交流の場となる事が狭い店ではありますが私の希望でもあります。これからもいろんな発見の出来るお店であるよう、皆さんの期待に応えられるよう努力していきますので今後もよろしくお願いいたします!
<第X発目>
<あなたはどちらに入隊しますか…>
最近、子供達がぼちぼち大きくなってきて益々世話がやけるようになり、思うように釣りに行けない状況に磨きがかかって?います!
でもねぇ、チビ達みてるとこりゃぁ〜頑張らなくては!と、思うのです。男の本能なんでしょうかね…
大東亜戦争の末期、大軍で押し寄せてくる米軍に対して、物質も底を尽き絶対に負けるとわかっている劣勢のさなかで、
B29に体当たりしてでも零戦で戦い続けた祖父達…
いままではピンときませんでしたが気持ちがわかる年齢になってしまいました。
近年の丹沢湖は、いわば敗戦間近の日本の状況に似ている気がします。
春、皆さんもう気付いていますよね。命がけで必死で子供を守ってるオス達が水中にいるのです。
さあ、あなたは米軍に入隊しますか…それとも日本軍に入隊しますか…?
<第W発目>
<共有の財産>
法律で決まっていようとなかろうと、悪い事は悪い事。それを無視して来た人達がいたからからこの業界は今、ツケが回ってきています。
自己責任論とはただのワガママの正当化でしかない…
目の前のご馳走は、食べても良いと許可が出る可能性を秘めてます。コソコソつまみ食い…なんてセコい事ばかりせずに、今はじっと我慢しましょうよ!
ヨダレだらだら出して我慢し続けてきたカッコいい人達?もいるんだゾ〜!
<第参発目>
<もどき商品の件>
今回は今話題のあの商品について語ってみます。
うーんなんだか状況は複雑ですね。本物を作ったメーカーは勿論激怒!その熱烈な支持者もしかり!わかりますよ〜その怒り!何しろ本物のほぼそのままの形のスケールダウンと全くそのままのラインナップはもはや絶句の領域です。(ちなみに生産工場も同じ!?)その上、実売価格帯が本物の半分前後と販売店によりさまざまですが、いずれにせよ激安な事に違いない…こんな価格帯でこの品質で大量に出回ったコピー品?はこの本物の今後の展開に大きな影響を与えるのは間違いない事でしょう。
さて、では消費者からの見方はどうか?よくある本物、偽物の問題と今回の問題はちと違う様子…どう違うのかと言えば偽物が消費者のニーズに見事に答えてしまったとゆう事にある。消費者の評価がパチ物的な評価であったなら本来本物の市場が荒らされるような状況にはならない…だまされてまがい物を買ったとはなっていないばかりか、むしろ消費者のニーズに合理的に答えてしまった?のである。ここで問題なのはこの業界が買い手市場ではない所にあるような気がします。私がCVS業の傍らにこの業界に入ってきて感じるのは、まずこの点にあります。CVS業界は完全なる買い手市場の典型であり、いかに消費者のニーズに答える事が出来るかが最大の競争焦点になっている。おにぎり一個、お昼の一時間に何個売る事が出来るか?商品力+販売力ともに努力が惜しみなく毎日つちかわれるのです。梅おにぎりがパテントにより最初にパテント取得した所でしか販売できないなんて事はあるわけもない。だからまったく同一のカテゴリーで競争が発生し、より消費者のニーズに答えようと努力し、市場が満たされて行くのです。さて、今回の商品をこの視点に当てはめて見たときにどうみなさんは判断するでしょうか?本来本物がなすべき対応が不足していた事に気が付きますよね。これを期にメーカーは、もっと消費者、ユーザーを見つめ直してみたらどうでしょうか?釣り具は食品とは違い、嗜好性が高く強いものであり、所有欲もくすぐられるコレクション的な要素も持ち合わせた物でもあるので、全てがこうであり当てはまるとは言えませんが、最低限の需要に対しての供給が必要である事はいうまでもありません。完全なるコピーもどうかとも思いますが、市場価値にしがみついた?メーカーの販売手法にも正直疑問があります。
いうほど簡単な事でないのは充分承知の上、今回はあえて言わせていただきました…。
これを読まれた皆さんの御意見も是非お聞きしたい所です。
<第弐発目>
<投稿ナンバー2> 某プロさんネタ!
MADESS新作ルアー!SEVEN HIGH FLOAT SOFT BAIT
もうすでに御購入ご堪能済みの方も多いと思います、この激フローティングワームなのですが、ステキなシークレット的な使用法が今回のネタ!
なんとこの子をラバージグのトレーラーとして使用すると・・・スゴ〜ク沈みにくいラバージグになる!しかも、着低姿勢はもちろん・・・ヤバイ感じ。
是非みなさん試してみてくださいネ!今時期の特効薬となるか?ご期待!
