
戦没者慰霊碑 岩手/矢巾
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▲日清の戦、日露の役、八甲田山の難、における矢巾町の戦没者を慰霊している。 左の石碑には大東亜戦での戦没者の名前が刻まれている。
碑の後に機雷と砲弾が4個置いてあった。 |
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▲機雷(型名不明) 直径約112センチ。 |
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▲砲弾(四十五口径二十五糎通常弾) |
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防衛研究所にこの機雷と砲弾の「下付願」が残っている。 当村では、すでに日清日露戦役其他国事に死亡せる軍人の為め忠魂碑を建設しているのだが、今回、在郷軍人会において石柵を設けることになった。ついては廃錨鎖、廃砲弾、廃錨、廃推進器、廃高角砲を下付していただきたい。入口に錨鎖を、石柵の内外にはその他を飾り付け、海軍を記念し、あわせて軍事思想普及のため使用したい、という内容。 同年11月、下付の通知が出ている。 ということは、以前は、錨と鎖もあったらしい。 |