陸上自衛隊旭川駐屯地 北鎮記念館 北海道/旭川

明治の屯田兵、激戦地を転戦した第七師団、陸自第二師団の史料を展示。

旭川には第七師団司令部があり、歩兵二十六聯隊、二十七聯隊、二十八聯隊などが置かれていた。ガダルカナル奪回のため最初に投入された一木支隊は二十八聯隊の一部であった。陸軍の飛行場もあったらしい。

現在は陸上自衛隊第2師団司令部と第2特科連隊、第2飛行隊などの直轄部隊がある。

●写真と情報は本間 浩司氏から●

北鎮記念館の外観と2F全景。 アッツ・ガタルカナル関係、「一木支隊」、 美幌空・キスカ撤収作戦の資料などが展示されている。

軍刀など   一番下の太刀は、何かの記念刀だったはず

打空薬莢、砲弾、手榴弾など

3式戦・飛燕のタイヤ
横浜ゴム製。ホイールの上に乗っているのは、センターキャップ。

三八式騎銃、四四式騎銃、擲弾筒

96式軽機関銃、11年式軽機関銃

指揮用サーベル、14年式、95式拳銃、信号拳銃、ブローニング1910?

長靴、水筒など装備品

海軍投光探照灯

「加藤隼戦闘隊」の「軍神・加藤少将」の軍刀。実姉・「貞」さん寄贈のもの。

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H19.8●追加情報 渡邉 龍一氏から●

旭川 北鎭記念館は 平成19年6月に新装、移轉しました。
塲所は 昔のところから 1 km 程 街に近くなり、道路を挟んで丁度 北海道護國神社の眞向かいです。
展示機材は 殆ど従前同様ですが、内容的には 随分と充實してゐます。
御参考まで。

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H11.5.25 / H11.7.19/ H19.8.15追加

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