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日野自動車21世紀センター 日野オートプラザ 東京/八王子
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トラック・バスの博物館。 |
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. 日野自動車の前身は東京瓦斯電気工業、略して「瓦斯電」といった。 . |
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▲TGE-A型
軍用保護自動貨車 (レプリカ) 「軍用保護自動車」とは国産軍用車の奨励策として、一定の要件を満たす車に対してメーカー、ユーザー両方に補助金を出す制度(大正7年に「軍用自動車補助法」を交付)。 . |
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東京瓦斯電気工業 ちよだEC型 東京学芸大学の倉庫に眠っていたもので平成13年、瓦斯電製と判った。 |
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タカタモーター製作所 24号F型発動機 瓦斯電ではТGE-L型が昭和2年に八七式対空用1号電信機搭載車として採用され、以降東京瓦斯電気工業の車が使われた。 EC型エンジンと一緒に倉庫に眠っていたもの。 |
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日野重工 DB52型 空冷式 一式半装軌装甲兵車などに搭載した。 統制型エンジン |
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陸軍軍用車共通キー 昭和9年ごろ。 |
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. 自動車部門は昭和12年、瓦斯電・石川島自動車製作所・ダット自動車製造の三社合併が行われ東京自動車工業株式会社が誕生。 瓦斯電の航空機部は昭和14年日立航空機となる。 東京自動車工業は昭和16年にディーゼル自動車工業となり、17年には瓦斯電出身の人材が日野製造所を設立、日野重工業として独立。 . |
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. 瓦斯電は昭和2年に日本で初めて航空エンジンを設計製作した。昭和3年に空冷星型7気筒の「神風」エンジンを独自に開発。さらに5年には空冷星型9気筒の「天風」エンジンを開発これは九三式中間練習機に搭載された。 そして昭和9年、東京大学航空研究所の設計になる航研機の設計図面の製作および実機の製作を担当。世界記録をめざす航研機の製造は大冒険であり、しかもたった一機だけではまったく商売にならないプロジェクトであった。 昭和14年、瓦斯電の航空機部は独立し日立航空機となった。 . |
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航研機のエンジンのベースに用いられたのと同型の液冷V12型エンジン。 |
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H17.6.20 |
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