新京成電鉄くぬぎ山車輌基地           千葉/鎌ケ谷

 

 

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新京成線はもともと鉄道聯隊がつくった演習線であった。
明治44年に、まず千葉の第一聯隊から津田沼の第二聯隊までが完成。
その後、松戸の陸軍工兵学校まで延長された。
戦後、その跡を利用して津田沼〜松戸間に新京成が開業した。
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2軸台車ひとつが1輛とされるということで、九七式軽貨車が2輛と車軸が置かれている。
ピットがあり下からも見ることができる。


九七式軽貨車は鉄道聯隊が使用した軍用貨車で、昭和13年から20年にかけて約数千輛が作られたらしい。車輪の位置が変更可能で、どのような軌間にも対応できる。
多くは大陸で使われたが、これは戦後、鉄道聯隊からそのまま払い下げられたものだろう。


昭和十三年十一月・新潟鉄工所
昭和十三年九月・日本車輌会社東京支社

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H18.11.28

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