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常陸国分寺跡 茨城/石岡
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奈良時代に建てられた国分寺(僧寺・尼寺)の跡。今でも当時の礎石等が残っている。 石岡は常陸国の国衙が置かれ、常陸国の政治・経済・文化の中心だった。 境内に忠魂碑があって、その前に砲弾と機雷が置かれている。 . |
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左の砲弾は台座に「満洲事変記念」とあるので陸軍のものだろう。径約30センチ。 右の砲弾は下記の「下付願い」にある「三十六糎砲教練用弾丸(九一式ニ非ザルモノ)」だと思われる。 機雷は型名不詳。径約92センチ。 |
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防衛研究所保管の「廃兵器無償下附の件」(海軍省公文備考・
昭和11年)によれば、 喇叭2個、短艇羅針儀1個、鉄兜1個、三十六糎砲教練用弾丸(九一式ニ非ザルモノ)1個、 十五糎砲教練用弾丸2個、四十口径十二糎二号徹甲弾1個、浮標水雷缶1個、プロペラ飛行機用(四翅ノモノ)1個、落下傘1個、右茨城県新治郡石岡町石岡尋常高等小学校、県社総社神社並ニ薬師寺(国分寺)境内忠魂碑前ニ備付ケ同校児童ノ教材並ニ民衆ノ海軍軍事思想普及資料トシテ同町長ニ下付 |
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H18.5.16 |
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