茂原市郷土資料館   千葉/茂原

●写真と情報は峯 一央氏から●

「茂原海軍航空基地」

昭和16年、海軍航空基地として発足。零戦、月光、彗星、九九艦爆などが配備された。「神風特別攻撃隊 第三御楯隊」はこの基地から発進して南の空に散っていった。終戦の当日にも市原上空の空中戦で一名が戦死している。

上は高射機関砲の薬莢、機銃弾が貫通した鉄板、日本製焼夷弾の一部、など。

 

 

これはNATO弾

近くには「茂原海軍航空基地」の跡があり、有蓋掩体壕が9基残されている。そのうちの1基は艦載爆撃機用の大型のもので市指定文化財として保存されている。

 

 

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H12.8.21

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