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「日本海軍発祥之地」碑 |
宮崎/日向・立磐神社 |
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写真・情報/峯 一央氏 |
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日本海軍は天皇が統治された海軍で有りました。このことから国が、神武天皇親率の水軍が初めて編成され、進発した美々津の地を「日本海軍発祥之地」と定め、紀元二千六百年記念事業の一環として建立されました。碑文の文字は、時の内閣総理大臣海軍大将米井光政閣下の揮毫により、碑面に刻記されたものであります。この碑は、大東亜戦争の終戦直後進駐米軍によって碑文が破壊されましたが、昭和44年に至り地元有志の強い要望により、防衛庁(海上自衛隊)などの協力を得て、現在の通り復元されたのであります。 |
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昭和15年に完成した宮崎の「八紘之基柱
」と同じく日名子実三氏の造形である。 日向を統治されていた神日本磐余彦命(かむやまといはれひこのみこと)は美々津より東征に旅立たれ、紀伊の国に上陸し、大和地方を平定後、奈良に新宮を営み第一代天皇の地位につかれた。この日が現在の2月11日つまり建国記念日である。 |
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碑の傍らには錨が有り、軍艦のものかは判りませんが「昭和17−8」の銘が刻印されてありました。 |
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▲加藤 正行氏より(H16.8.12) |
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「海軍発祥之地」碑は築地にもある。 築地中央卸市場内にある水神社前にある石碑には「旗山」と刻まれている。 明治5(1872)年、このあたり旧尾張藩別邸に海軍本省が置かれ、海軍兵学寮、海軍造兵厰(後の海軍技術研究所)、海軍水路部などを設置した。 旗山は水路局経緯度原点跡でもある。 |
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H15.11.7 H16.8.12追加 |
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