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砲 弾 |
八戸/三八城神社 |
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ここは江戸時代、八戸城のあった場所。八戸城内には別の名前の神社があった。 明治になりその神社は城外に移転。 明治7年に再び旧城内(現在地)へ遷座し、そのとき三八城神社と改称した。 明治11年、神社創立を願出て許可された。現在の拝殿は大正15年の造営。 |
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▲左の砲弾 |
▲右の砲弾 |
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. 「明治二十七八年 役征清威海衛○(文編にりっとう)公嶋獲之 沼田清吉 台座のデザインは同じもの。二つは対になっていたらしい。この台座の下にも何か構造物があったのだろう。 |
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▲上部が丸く凹んだ台座が二つ。おそらく砲身が載っかっていたのだろう。 |
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と、思ったら、 四十五糎魚形水雷 頭部共 一個宛 右青森県三戸郡八戸町役場備付品トシテ同町長ニ下附 とあるので、この魚雷が乗っていたものと考えられる。すぐそばの役場の前に備え付けられたらしい。 |
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H16.9.7 H18.4.6追加 |
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