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国名・・・・・・チェコ共和国 首都・・・・・・プラハ
人口・・・・・・約1,020万人 面積・・・・・・約78,900㎢
(2008.5現在)
プラハ
1993年1月1日にチェコ共和国とスロバキア共和国に分裂したチェコの首都プラハ、人
口約120万のこの都市は、モーツァルトがよく訪れたそうです。ここがボエミア王国とな
った9世紀末から1000年々以上も経った今でも、中世期そのままの街並みが見られあ
らゆる建築様式の建物があり、街全体が博物館のようです。街の中心にはモルダル川
が、高台側にはプラハ城とその対岸に旧市街地と新市街地(新といっても14世紀?)の
間を流れており、有名なカレル橋によって結ばれている。
モーツアルトが愛した街だけに、あちこちでコンサートが行われていた。プラハと言えば、
世界一美味しいとプラはっ子が胸を張るチェコのビール。そんなビールが飲める酒場の
ことをピヴニツェといい、昼から食事がてら一杯やる人で賑わう。夜には時折生演奏も。
一人当たりのビール消費量が世界一というお国柄が陽気に飲むプラハっ子からうかが
える。
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| 日 程 |
見 学 地 |
備 考 |
3日目
(9/10)
(水)
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トップ ホテル プラハ
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14:20、ドイツ・ドレスデンから、バスでプラハへ(約150㎞、約3時間40分)。

18:00、チェコ・プラハのホテル到着。
19:30、夕食はホテルでポーク料理。
●プラハ泊(2連泊)
トップ ホテル プラハ
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4日目
(9/11)
(木)
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プラハ市内全景

後方プラハ城

プラハ城入口

城の衛兵

プラハ城内

王大統領府(旧王宮)

聖ヴィート大聖堂

聖ヴィート大聖堂内部

聖ヴィート大聖堂ステンゴグラス

プラハ城から見る市街地

カレン橋と王宮

観光客で賑わうカレン橋

市街地風景

旧市街広場

旧市街の市庁舎の時計塔

ヤンスキー宮殿

中央がティーン教会

どこの観光客も酒を良く飲む

旧市街広場

右がヤンスキー宮殿

黒い建物が火薬庫

ヴルタヴァ川クルーズ

ヴルタヴァ川クルーズ

カレル橋とプラハ城

ヴルダヴァ川に浮かぶプラハ城
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天気:晴れ
09:30、【世界遺産】、バスでプラハ歴史地区観光へ(約3時間)。
◎プラハ城、◎聖ヴィート大聖堂、○黄金の小路、○カレル橋、○旧市街。
10:05、プラハ城。
プラハ城(入場観光)
9世紀にボジヴォイ王が建てた城に始まり、14世紀のカレル四世の時代にほぼ現在
の形が整えられた。16世紀末にハプスブルグ家のルドルフ二世がプラハに宮廷を置
いたことで城は栄え、全盛期を迎える。その後宮廷をウィーンに戻したことで城の繁
栄は止まり、マリア・テレジアの時代に大改築が行われたものの衰退。1918年にチ
ェコスロヴァキア共和国が成立すると大統領官邸となり、現在も旧王宮の建物はチェ
コの大統領府となっている。
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| 城正面のマティアス門 |
聖イジー教会 |
黄金の小路 |

10:20、聖ヴィート大聖堂、大司教宮殿、聖イジー教会。
聖ヴィート大聖堂(入場観光)
11世紀にロマネスク様式の教会として建てられた。現在のゴシック様式の姿となっ
たのは14世紀カレル四世の時代で、東側の8つの礼拝堂が完成。続いて聖歌隊席、
内陣のアーチ天井など現在の東側半分が造られた。その後中断された時期があっ
たが1929年完成。西側約半分は19世紀~20世紀にかけて建てられ、大聖堂は
全長124㍍、幅60㍍、天井の高さ33㍍、3つの塔のうち南側のは96.5㍍、西側
正面の2つの塔は82㍍となっている。歴代の国王の戴冠式が行われ、現在では大
統領の任命式が行われる。
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| 聖ヴィート大聖堂 |
正面のステンドグラス |
豪華なムハのガラス絵 |
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聖イジー教会(プラハ城内)
920年にヴラジスラフー世が木造の質素な教会を建てた
の が始まり。973年にはボレスラフ二世とその妹ムラダ
が、ボヘミヤで初めての女子修道院を隣に建設した。
今日の教会は、大火災の後の1142年に再建された、プ
ラハで最も保存の良いロマネスク建築である。2つの白い
塔は太さが異なり、右の太い塔はアダム、細い方はイブと
呼ばれている。共に12世紀に建てられた。
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10:55、旧王宮。
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旧王宮(プラハ城内)
12世紀に建てられ、ボヘミヤ王家の歴代の居城として使
われていた。当時はロマネスク様式であったが、その後
いくたびも修改築され、ゴシック、ルネッサンス様式が加
わった。野心家オタカル二世が欧州の覇権をうかがい、
結局破れ戦死した後、ハブスブルク家の所有となった。
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11:15、黄金の小路。
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黄金の小路(プラハ城内)
ルドルフ二世の時代に城の番兵たちを住まわせるために
建てられたもの。現在は城壁側だけに15軒ほどの家が
保存されており、おみやげ物屋や本屋など、可愛い店が
並んで観光客で賑わっている。
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12:10、カレル橋散策。
カレル橋
旧市街とマラーストラナ地区、プラハ城を結ぶカレル橋は、プラハ観光の中心で最も人
気のあるプラハの名所だ。橋が建設されたのは1357年のことで、カレル四世の命に
より、聖ヴィート大聖堂を建てたペトル・パルレージュの指揮のもとに建設が開始され
た。完成は1402年。当時の架橋建設では非常に高い技術を要した石橋は幅9.5㍍
長さ516㍍というヨーロッパ中世建築の頂点に立つ傑作。橋の上に並ぶ30の聖人像
も見もの。また歴代の王の戴冠式の行列も通った。2002年初夏の天皇皇后陛下ご
訪問の際には、お二人とも自らこの橋を歩かれプラハっ子の大歓待を受けたそうです。
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| 上からのカレル橋 |
カレル橋の下 |
橋と通行する観光客 |
12:35、昼食はレストラン(約40分)。
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チキン料理(チキンフライとポテト、デザート)。
ヨーロッパでのビール・ワインは何回飲んでも、美味いん
です。日本と違い湿度が低く乾燥していることが、美味さ
を引き立てているのでしょうか・・・。現地の人も良く酒は
飲むようです。食事中の飲み物、ワイン、ビール、ミネラ
ルウォーターは実費でそれぞれ2.5~3ユーロ(日本円
で400~500円)。
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13:40、旧市街広場観光・自由時間(約2時間)
旧市街広場(名建築に囲まれた歴史の宝庫)
ヴルタヴァ川東側に広がる旧市街の歴史は10世紀にまで遡る。プラハの商業の拠点
として発展してきた一帯である。その中心に位置するのが旧市街広場。パフォーマー
たちがそれぞれの芸を披露していたりでいつも賑やかな観光名所である。
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聖ミクラーシュ教会
白い外壁の美しいバロック様式の教会。今はプロテスタン
ト教会で、18世紀の竣工当時はベネディクト派の教会だっ
た。内部の華麗な天井画は見応えがある。音響の良さで
も知られ、19世紀には音楽会場になったこともあるほど。
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旧市庁舎
旧市街の広場の中でもシンボル的な存在7の建物。建物
建設が本格化したのは1355年だが、その後いくつもの
建物が付け加えられて今ある形となった。外壁にある時計
は特に有名で見学者が絶えない。3つ時計が並んだ中央
が天文時計である。
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ヤンスキー宮殿
後期バロック建築の傑作のひとつ。ピンク色の外壁とレン
ガ色の屋根は、広場を取り巻く建築物の中でも周囲によく
映え目立っている。コロロ式、新古典主義の装飾で飾られ
ているのも特徴。建物内の2・3階はプラハ国立美術館に
なっている。
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ティーン教会
典型的なゴシック様式による教会はフス派の拠点だった。
ひときは目立つ2つの鐘楼は高さ80m。鐘楼は1270年
に建築が開始されたが、途中でゴシック様式に変更、14
75年に完成した。外観同様内部も荘厳な雰囲気。金箔で
仕上げられた祭壇は美しい光を放っている。
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ヤン・フス像
広場中央にあるこの像は、ヤン・フス没後500年を記念し
て建てられた。フスは時の教会権力の腐敗を弾効、宗教
改革を唱え、後にルター、カルビンと続いてゆく運動の先
駆者として活躍したが、最後は火刑に処せられてしまった
人物。しかし今ではチェコの英雄的存在で信奉が厚い。
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【参考】
ヴルタヴァ(モルダウ)川左岸
岸の平坦な土地から急に坂となり、丘の上に城や公園が広がる。歩くのには少々難儀
するが、景色は素晴らしい。昔はいわば「城下町」。山の手から川岸にかけて貴族の館
や官吏、教会職人街が連なった。約2㎞の間に5本の橋が架けられ、両岸の行き来は
楽だ。●朝早くから深夜まで、いつも人で賑わうマラーストラナ広場、●バロックの名建
築聖ミクラーシュ教会、●19世紀から現在の作品の国立美術館、●30の聖人像がず
らりと並ぶカレン橋が見どころ。
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| 聖ミクラーシュ教会 |
マラーストラナ広場 |
カレン橋 |
【参考】
ヴルタヴァ(モルダウ)川右岸
10世紀から商業地区として発展してきた旧市街地区、歴代王国の寛容政策からユダ
ヤ人が定住し、独特の雰囲気を譲し出すユダヤ字地区、現在史の大事件の舞台とな
ったヴァーツラフ広場。歴史に翻弄されながら生き抜いたプラハっ子の力強さが感じら
れる。●両側に店やホテルが並ぶヴァーツラフ広場、●古くからあった物見の塔の火
薬庫、●アールヌーヴォー様式の市民会館、●13世紀建て増しされた旧新シナゴー
グ、チェコが生んだ大作曲家ベドジフ・スメタナの生涯を追ったスメタナ博物館。
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| ヴァーツラフ広場 |
スメタナ博物館 |
市民会館 |
16:10、ヴルタヴァ川クルーズ(約1時間)。
ヴルタヴァ(モルダウ)川クルーズ。
午後4時過ぎ、チェフ橋脇から遊覧船に乗船する。船は、左岸側旧市街に近い岸辺を
静かに上流に辿っていく。最初の橋が「マーネス橋」で、ヴルタヴァ川に架かるプラハ
市内18か所の橋の一つで、橋をくぐると水辺に洒落たレストランが並びんでいる。更
に進と堂々とした姿を見せているのが、「ルドルフィーヌム」と呼ばれる、チェコ・フィル
ハーモニーの根拠地で「芸術家の家」である。やがて「カレル橋」だ。「少々のことでは
ビクともしない威風堂々といった感じで、水の流れが橋脚に直接ぶつからないように工
夫されている。カレル橋のたもとには、「スメタナ博物館」の建物が見える。カレル橋の
少し上流に堰があって、そこから先へは遊覧船は行かない。その手前で、何度かター
ンをくり返して眺めを堪能させてくれる。
上流には、「ストシュレツキー(射撃)島」の中州が見える。船は再びカレル橋の下をく
ぐって下流に向かう。船から見上げる丘は明るく、左岸側聖ヴィート大聖堂を中心とす
る王宮の建物は、堂々と聳え立っている。丘から川の岸辺にかけて、こじんまりとした
高級住宅が見える。平らな旧市街側に、尖塔や大きな建造物がひしめき合っているの
に比べると、緑の多い瀟洒な建物が、斜面に重なっている。両岸の雰囲気は、川を挟
んでかなり違っている。ハプスブルク家の牙城だった丘と、庶民が住み着いた旧市街
側の地域の違いが、船上からもよくわかって面白い。やがて出発点のチェフ橋を通り
過ぎ、更に下流へと向かい控えめなエンジン音を響かせて、ゆったりと波間をすすむ
遊覧船は別世界だ。時間の流れまでが、ゆっくり感じられる。いつの間にか下流の大
きな川中島、シュトハニツェ島の脇でターンし出発点に戻った。約1時間のヴルダヴァ
川クルーズだが陸地で見ることのできない中世の景色に感動した。
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17:30、夕食はビアレストラン(約40分)、
20:00、教会クラシック・コンサート(約1時間)
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教会クラシックコンサート
カレル橋のたもと、聖フランシス セラファン教会でパイ
プオルガン、バイオリンをバックにクラシックコンサート。
教会での初めての経験でしたが、素晴らしかった。
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21:45、再びプラハのホテル到着。
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●プラハ泊(2連泊)
トップ ホテル プラハ
写真は朝食の一部、旅行中すべてがバイキング形
式で、このホテルは比較的野菜・果物が豊富で良
かった。
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5日目
(9/12)
(金)
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上空から見たチェスキー・クルムロフ

チェスキー・クルムロフの街

チェスキー・クルムロフ城内

スヴォルノスチ街並み

今回のツアーメンバーの面々
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天気:晴れ
08:00、バスでチェコのチェスキー・クルムロフへ(約175㎞、約3時間)。
11:00、【世界遺産】、チェスキー・クルムロフ歴史地区観光へ(約1時間30分)。
チェスキー・クルムロフ城、エコン・シーレ・シェントルム美術館。
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チェスキー・クルムロフ城
チェコ国内では、プラハ城に次ぐ規模を誇るこの城の創建は
13世紀に遡る。当時南ボヘミアで力の強かったヴィートコヴ
ィツ家の分家の居城として建てられた。その後、領主が変わ
るたびに増改築が行われ、16世紀にロジェンベルク家がル
ネッサンス様式に、18世紀初頭にはエッゲンベルク家がバ
ロック様式に、そして18世紀後半にはシュヴァルツェンベル
ク家がロココ様式に手を加えていった。現在はそれぞれの建
築様式が混じる複合建築だが、見事な調和で見る者を魅き
つける。
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チェスキー・クルムロフの成り立ち
チェコ第2の規模を誇るチェスキー・クルムロフ城を擁し、チェコで最も美しいと称され
る古都。ボヘミアの大自然に突如現れる中世そのままの街並みは感動的である。
町はS字に流れるヴルタヴァ川に沿って広がり、全長1㎞ほど。8世紀から中世最初
の定住が始まり、ボヘミアの大貴族によって統治されてきた。町は手工業と商業に
よって発展。それぞれの時代を映す建築様式で建てられた歴史的建造物は300以
上。1992には世界文化遺産に登録された。●チェコ国内では、プラハ城に次ぐ規
模のチェスキー・クルムロフ城、●エコン・シーレの作品を多数収蔵のエコン・シーレ
・ツェントルム美術館
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| チェスキー・クルムロフ城 |
スヴォルノスチ広場 |
ラドニチニー橋 |
12:30、昼食はレストランで魚料理(約40分。)
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魚料理、たらのフライとポテト・野菜サラダ。
ヨーロッパのレストランはポテトが主食のため、ポテトが
出たときはパンは出ません。格安ツアーのため食事は
質素です。しかし、日本と違い湿度が低いためか酒、ビ
ール・ワインが大変美味しく、大半のツアー客は毎回食
事時には酒を飲みます。
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14:30、バスでウィーンへ(約270km、約4時間)
15:50、チェコからオーストリアへ国境超え。
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