国名・・・・・・スロバキア連邦共和国
 首都・・・・・・ブラチスラバ
 人口・・・・・・約540万人
             面積・・・・・・約4.9万?   (2008.5現在)
   雄大な自然であふれるタトラ山地、自然の恵みを運ぶドナウ川、ヨー
   ロッパ最大の鍾乳洞、壮大な景観の「シュピシュ城」を含む世界遺産
   郡・・・スロバキアは変化に富んだ地形を持ち、その景観はヨーロッパ
   でも最も美しいものの一つです。
   首都ブラチスラヴァは、旧市街に城や教会など保存状態のよい歴史
   的価値の高い建造物を多く残しており、街そのものが見所となってい
   ます。ワインやスリヴォヴィツァなどのアルコールとよく合うスロヴァキ
   アの伝統料理も旅の楽しみの一つとなるでしょう。中欧の宝石スロバ
   キアへ ...自分旅行にでかけませんか。

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  日 程          見  学  地                    備                  考

 7日目
(9/14)
  (日)



ブラチスラヴァ城


スロバキアの国会議事堂


後方、日本大使館


マルティン教会


オペラ座


市内散策風景


レストラン前がドナウ川


 天気 曇り。朝の気温11℃、日中でも15℃肌寒い。
 10:00、
ウィーンのホテルを出発ブラチスラヴァへ(約70km1時間30分)。
 

 11:30、
スロバキア・ブラチスラヴァ着、市内観光(約2時間)。

 11:40、
国会議事堂

 11:55、
ブラチスラヴァ城見学(約40分)。

 ブラチスラヴァ城
 「ひっくり返ったテーブル」の愛称で地元の人々に親しまれているのがブラチスラヴ
 ァ城で、起源は紀元前(鉄器時代:紀元前6世紀以前)まで遡ります。ブラチスラヴ
 ァ城がもっとも栄えたのは18世紀のマリア・テレジアの時代で、同世紀後半に宮
 廷として相応しいようバロック風に改築され、マリア・テレジアは義理の息子である
 アルベルト・テッシェンにハンガリー総督としての地位及びこの住まいを与えました。
 マリア・テレジア自身も居城として1760~80年まで使用しました。


 12:50、ミカエル門、旧市街地
 ミハエル門
 かって城壁で囲まれていた旧市街の門のひとつで、現
 在残っている唯一の門。14世紀の創建時にはゴシック
 様式だったものが、16世紀にルネッサンス様式に改築
 された。18世紀になってバロック式の屋根が加えられ
 ている。塔の屋上部からは旧市街が見渡す、素晴らし
 い眺めが広がる。塔は現在、武器博物館として、中世
 の武器や武具の展示がある。


 旧市街地
 ドナウ川に面してるスロバキアの首都。ハンガリーの首都が置かれた地でもあり、旧
 市街に美しい町並みが保存されている。ブラチスラヴァ城とマルティン教会やミハエ
 ル門が建つ旧市街が観光の中心。広場の周辺には歴史あるカフェーも集まっている。
 旧市街の1㎞四方に見どころが集まっているので、徒歩での観光が可能。

マルティン教会 ミハエル門 市街地風景

 12:55、ミハエル通り。

 13:10、
市街地広場。旧市庁舎(市歴史館)、日本大使館
 旧市庁舎(市歴史博物館)
 旧市街の中心、フラヴネー広場の東側にある。ゴシックと
 バロックの両様式が見られる建物で、現在は市歴史博物
 館になっている。ブラチスラヴァの歴史的資料や家具、工
 芸品などの展示がある。


 13:20、オペラ座

 13:45、昼食はレストランでビーフ料理(約1時間)。


 ビーフ料理。
 米でなく小麦とポテトで加工したものに、ビーフカレーをか
 けたような料理。食事後近くで買い物。

 

 15:55、ローカル列車(2等)でハンガリー・ブタペストへ(約2時間40分)

 ローカル列車(2等)でブタペストへ