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ワクチンの接種について
ステロイドやイムラン、プログラフなどの免疫抑制剤はワクチンの抗体産生を抑制するのでワクチンの効果が弱まる。ワクチンの接種は主治医とよく相談する。 |
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ステロイドや免疫抑制剤の服用中は感染しやすく、また感染すると重症化する可能性がある。
免疫抑制剤を投与している人は、感染または感染が疑われるときは服用中止等を含めた適切な対応が必要である。レミケードも免疫力を低下させるので同様。主治医と相談して対応するように。 |
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新型インフルエンザは、季節性インフルエンザと比べて下痢などの消化器症状が多い可能性が指摘されている。下痢が強い場合、水分補給を怠らないようにする。 |
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ステロイドには解熱作用があり、インフルエンザ初期の高熱などの症状を隠してしまう場合がある。 |
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体調管理(十分な睡眠など)、うがい、手洗いなど、一般的な予防が大切。 |
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インフルエンザに罹ったときの対応など、事前に主治医とよく相談しておく。 |
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感染すれば、人によって炎症性腸疾患の症状が悪化する可能性がある。 |
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熱が出ればどうすればいいか。どういう症状が出れば新型インフルエンザの感染を疑うべきか?
38℃以上の発熱があり、咳や咽頭痛等の急性呼吸器症状を伴う場合にはインフルエンザに感染している可能性がある。また、インフルエンザに感染している方との接触歴があるなども、感染を疑う上での参考になる。ただし、症状で新型インフルエンザと季節性インフルエンザを見分けることはできないと言われている。
なお、持病のある方々など、感染することで重症化するリスクのある方は、なるべく早めに医師に相談するように。(厚労省のHPから) |