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米国の酪農農場
7割、ヨーネ病汚染
紙議員調べ

 長い潜伏期間のあとに発病する牛の感染症「ヨーネ病」(菌)に米国の酪農農場の約七割が汚染されていることが、四月に公表された米国農務省の報告書(研究リポート)で明らかになりました。紙智子参院議員の調査で判明したもの。食品衛生法は、ヨーネ病に感染した牛の食肉と乳製品の流通を禁止しており、米国からノーチェックで輸入されている乳製品への対策強化が迫られています。
ヨーネ病 長い潜伏期間のあとで慢性下痢症をおこし、死にいたる牛など家畜の病気。病原菌「ヨーネ菌」は結核菌の仲間で、人の難病「クローン病」との関連が疑われています。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-23/2008062315_01_0.html
2008年6月23日(月)「しんぶん赤旗」                                  

アステラス製薬、免疫抑制剤「プログラフ」を潰瘍性大腸炎で国内承認申請
免疫抑制剤「プログラフ(R)」の潰瘍性大腸炎での国内承認申請のお知らせ

 アステラス製薬株式会社(本社:東京、社長:野木森雅郁、以下「アステラス製薬」)は、免疫抑制剤「プログラフ(R)」(一般名:タクロリムス)について、「潰瘍性大腸炎」を目標適応症として、本年6月20日に日本で効能追加に係る承認申請を行いましたので、お知らせします。
タクロリムスは、アステラス製薬が創製した免疫抑制剤です。現在、「プログラフ」の製品名のもと、臓器移植における拒絶反応抑制剤として世界約80ヶ国で発売しています。日本においては、骨髄移植、全身型重症筋無力症、関節リウマチ、ループス腎炎の適応症を取得しており、また、タクロリムスの1日1回投与製剤であるFK506 徐放性製剤が承認審査の段階にあります。さらには、アトピー性皮膚炎治療剤として、タクロリムスの軟膏製剤「プロトピック(R)」を世界約60ヶ国で発売しています。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=192361&lindID=4
2008年6月22日 日経プレスリリース


 
 
 
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