アステラス製薬、免疫抑制剤「プログラフ」を潰瘍性大腸炎で国内承認申請
免疫抑制剤「プログラフ(R)」の潰瘍性大腸炎での国内承認申請のお知らせ
アステラス製薬株式会社(本社:東京、社長:野木森雅郁、以下「アステラス製薬」)は、免疫抑制剤「プログラフ(R)」(一般名:タクロリムス)について、「潰瘍性大腸炎」を目標適応症として、本年6月20日に日本で効能追加に係る承認申請を行いましたので、お知らせします。
タクロリムスは、アステラス製薬が創製した免疫抑制剤です。現在、「プログラフ」の製品名のもと、臓器移植における拒絶反応抑制剤として世界約80ヶ国で発売しています。日本においては、骨髄移植、全身型重症筋無力症、関節リウマチ、ループス腎炎の適応症を取得しており、また、タクロリムスの1日1回投与製剤であるFK506 徐放性製剤が承認審査の段階にあります。さらには、アトピー性皮膚炎治療剤として、タクロリムスの軟膏製剤「プロトピック(R)」を世界約60ヶ国で発売しています。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=192361&lindID=4
2008年6月22日 日経プレスリリース |