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2005年度の活動
 
   第8回京都市委託事業個別相談会&講演会 報告

2005年12月11日開催

                   〜過去最高の参加者に会場はぎっしり満員〜
 京都難病連と当会が主催する2005年度の京都市委託事業医療講演会及び個別相談会は、12月11日(日)午後1時30分よりハートピア京都にて行いました。講師は今年も京都大学医学部附属病院消化器内科の仲瀬裕志先生(講演と個別相談)と井上聡子先生(個別相談)にお願いしました。しかしびっくりしました。個別相談の予約が多かったので、今年は賑わいそうだとは思っていましたが、スタッフを合わせて90名を超えるご参加がありました。そして、会場が狭かったこともあり多くの方が立ち見となってしまいした。

 仲瀬先生の1時間近い講演はIBDの最新治療に関するもので、スライドを使いわかり易くご説明いただきました。そして「アメリカと比較すると日本は治療のオプションが少ないが、もっと一人ひとりに合った治療法が選択できるようになってほしい」と述べておられましたのが印象的でした。

講演後はいつものように潰瘍性大腸炎とクローン病グループに分かれての交流会を開催しました。潰瘍性大腸炎グループは約15名、クローン病グループは約10名がそれぞれにグループリーダーを中心に交流しました。 個別相談は11名の方が、仲瀬先生と井上先生により応じていただきました。今回は申し込みが多かったため、希望される方すべてが受けることはでききなく申し訳ございませんでした。

京都市委託講演・個別相談会は、私たち京都IBDのスタッフの他、4名の保健師さんがボランティアでご協力いただいています。特に個別相談は事前に問診を行う関係で、保健師さんがご協力いただくことにより、スムーズな開催が可能になります。裏方として快くご協力いただいています保健師さんに、この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。この日、新規に5名の方が入会されました。

   

 


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