2007年金魚日本一大会




では早速自分の出陳魚紹介。
静岡に続きこちらにも登場カジ2ちゃん。
再三連れまわすが頼むよっ。

こちらは初出陳とんがりくん。
顔が尖っているから(笑)。
丸い仔より息の長そうな仔を出してみることに。
しかし尾がかなり弱い。

うろこ道さんの出陳魚たちは
静岡品評会と同じ顔ぶれです。
うちの出陳魚に比べて
尾全体が素晴らしく力強い。

黄黒ちゃん。
かっちょええ〜。

やっぱりこの仔は愛嬌がある気がします。
かわいいっ。

みんな静岡のときより少し丸くなった気がします。

こーたさんのキャリちゃんも静岡に引き続き登場。
1ヶ月でまたさらに大きくなっていた!
うろこ道さんもこーたさんも短期間で
変化があってすごいなぁ。

大きくてもぶよったりしてなくて
健康的な感じで見ていて頼もしい感じ。
波立つ水紋にも迫力が。
うろこの質も並びも素晴らしい。

こちらにも居ました、チビピンちゃん。
上のこーたさんのと比べたら
10分の1以下の大きさ…?苦笑
いや、かわいいですけど。

当歳で丸々って程でもないのに
すでにお尻が上がっちゃってるなぁ、なぜかなぁ。
でも更紗模様と鱗はきれいですね。

真っ黒い仔。かっこいい色〜。
ずっと真っ黒だといいんだけど
きっと色変わりしちゃうんだろうな。

色変わりしてこういう風に。
いや、別人(別魚)ですけど(笑)。
この仔は少し尾が長めな気がしますね。
ピンポンじゃなくてパールなのかな?

更紗模様が綺麗な仔。

この仔も更紗ですが、
隣のこと比べてなんか透明感があるというか
ちょっと不思議な印象。
赤色の上のうろこが全く白く見えないからかな?

さて、パールの部を離れてその他の部へ。
榊先生の穂竜。貫禄〜。

個人的にはこちらの淡い色調の穂竜のほうが
好みです。

穂竜の魅力はその顔の愛らしさにも
あるのでは?と私は思います。
ほら、ハート型の肉瘤とふんたんが。

こちらは青竜だそうです。
どの仔も色が少しずつ違っていて
なんて奥が深いのでしょう。

そして初めて見ることが出来た、紫花竜。
この画像では少し赤みが強くなってしまってますが
実物はもっと綺麗な赤紫色でした。

こちらは去年に引き続き黒青竜。
この絶妙な色合い、やっぱり大好きです。

親魚の部。
momorinさんの六鱗もどきちゃん。
お尻浮いちゃってるなぁ…頑張れ〜。

こちらの仔は怪我でもした跡なのか
左のお尻の鱗がすごいことになっている。
なんとなく見てて痛々しいが
今は治って大丈夫なのであろう。

こちらは親魚パールの部優勝魚。
まぁるい。

こちら当歳パールの部優勝魚。
この仔もお尻浮いちゃってる、頑張れ〜。

江戸錦。

ナンキン。

えっ、江戸ナンキン…?爆
品種にとらわれなければ色合いはステキだし
面白い仔だな〜と思いました。

不思議な色合いの孔雀琉金。
個人的にはもう少し赤が少ない方が好きです。

こちらこーたさんの桜錦。
静岡品評会での最優勝魚。
なのに今回はノンタイトル…?

実はこーたさんの別の桜錦が優勝してました!
でも本人は左の仔のほうが評価が高いらしい。
審査員と作り手の狙いは必ずしも一致しないのね。
でもどっちにしてもすごいです、おめでとうございます。

審査開始そうそうびっくりなことが。
なぜか隣の青文魚の部とカジ2ちゃんの洗面器が
交差するような配置になってしまっていたのが
審査員の手によって金魚だけ移し替えられたのだ。
内心悲鳴を上げたがツワモノカジ2ちゃんは
まったく平気でした…偉いぞ(笑)。

それでも度重なるぞんざいな扱いに
ややイジケ気味のカジ2ちゃん(笑)。
でも実際には洗面器を覗き込んだら
餌おねだりしてきたくらい飢えてました(笑)。
その精神的な強さ、好き〜!爆
カジ2ちゃん3位、とんがりくんは4位いただけました。



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