最先端の技術「シルクピーリング」
シルクピーリングとは、液体とダイヤモンドの研磨機を使用して表皮のピーリングと同時に美肌のエッセンス(ヒアルロン酸・美白剤など)を浸透させる新しい美容技術です。当院では最新マシーンを導入しました。
従来のケミカルピーリングよりも、ずっと痛みが少なく、短時間で出来、痛みも少ない事が特徴です。
紫外線や乾燥、不規則な生活、ストレスなどでお肌の新陳代謝のリズムが乱れると、古い角質が積み重なり、くすみやシミ、ニキビの原因となります。
ピーリングはそんな古い角質を取り除き、新陳代謝を正常に戻してくれます。
ピーリングをした後は、バリア機能が低下する反面、薬液等の浸透が高まります。
従来は、ピーリングを行った後に美容成分でトリートメントをしていましたが、シルクピーリングは、エッセンスに浸した状態でピーリングを行い、吸引するため、より高い浸透効果が得られます。
シルクピ−ルはこんな方にお奨めです。
ニキビができやすく、ニキビ跡も残りやすい。
角質が詰まって、盛り上がってしまった毛穴がある。
美白効果をすぐに実感できるピーリングをしたい。
最近、化粧のりがよくない。化粧崩れも気になる。
小鼻まわりやオデコなどの、毛穴の開きが気になる。
シルクピーリングは、手軽で即効性の高さが人気
施術時間はおよそ20分。しかも施術後もすぐメイクOK。
くすみなどには、1回でも効果を感じられる方が多いのですが、ニキビ肌は
2〜4週毎に 5〜6回ほど行うことをお勧めします。
ピーリングのアフターケア
   ピーリング後の肌の状態を定着させるために、いつもよりも保湿に
   気を配ってください。
   ピーリングの効果をダウンさせる紫外線を防ぐため、保湿とUVカット
   を必ずおこなっていただきます。
ニキビについて

ニキビとは様々な原因により引き起こされる炎症を伴った発疹で、医学的には尋常性ざ瘡、一般的に特に思春期以降のニキビを「ふきでもの」とも言います。主に皮脂腺の多い顔、頭、胸、背中に多く見られます。

ニキビは体質に大きく関わり、皮脂腺の活動が活発な人が症状が出やすい傾向があります。ニキビの出来やすい時期もあり、季節の変わり目である初夏や初秋に出来やすくなります。

多くの場合思春期以降になると自然と収まりますが、近年では思春期以降もニキビができる大人のニキビで悩む人も増えています。

「ニキビ」の発生メカニズム
「ニキビ」は、症状の進行具合に応じて「白ニキビ」「黒ニキビ」「赤ニキビ」「化膿ニキビ」に分類できます。「白ニキビ」は「ニキビの元」とも言われ、「毛穴」の中で皮脂が盛り上がり表皮からその頭が見える状態です。「黒ニキビ」は「毛穴」から盛り上がってきた皮脂が酸化して黒ずみアクネ菌も増殖している状態です。
「赤ニキビ」は増殖したアクネ菌によって皮脂を脂肪酸に変え炎症を起こした状態をいい、「化膿ニキビ」は炎症によって膿を持った状態の「ニキビ」をいいます。ここまでくると「ニキビ」が治っても「ニキビ跡」が残る場合があります。

訂正
濃→膿です。

「ニキビ」の発生原因
ストレスや疲労によってホルモンバランスが崩れること
糖分、脂肪分の取り過ぎによる食生活の乱れ、ビタミンの欠如
お肌の乾燥や紫外線はアクネ菌の活動を活発化させる
遺伝的な体質

毛穴の開き、くろずみ
「毛穴の開き」の発生メカニズム
「毛穴の開き」は皮脂の多量分泌と加齢・老化が原因です。
皮脂は皮脂膜によってお肌の水分を保つ保湿の役割があります。しかし糖分や脂肪分の取り過ぎによって皮脂分泌のバランスが崩れると過剰分泌がおこり、「毛穴」が開いてきます。また加齢によってお肌の水分不足が起こったり、老化によってお肌に張りが失われると、たるみによって「毛穴」も開いてしまいます。
「毛穴のくろずみ」の発生メカニズム
「毛穴のくろずみ」は「毛穴」に皮脂や角質などが混ざり硬化した角栓が酸化し黒ずんだものです。

くすみとは
「くすみ」の発生メカニズム
お肌に透明感がなくなった状態を「くすみ」といいます。皮膚が老化するとお肌のターンオーバー(新陳代謝)の周期が長くなるため、紫外線を浴びメラニンを含んだ古い角質が、いつまでも皮膚の表面にとどまるため、くすんだ色のお肌になったものを「くすみ」と言います。また血行不良が「くすみ」の原因になることもあります。

症例  モニターさん
   Before   After

4回のピーリング後
全体に明るくなって
くすみが無くなった感じ
です。