平成19年度高津区子ども会連合会高津地区「こどもリーダー研修会」
更新日:07/08/14
高津地区子ども会「子どもリーダー研修会」のワウワウキッズクラブは、今年で6回目を迎えます。高津地区の単位子ども会から学校区をこえて、31名のワウキッズが集合しました。1年間よろしくネ!
東高津小学校、上作延小学校、南原小学校、久地小学校、高津小学校から31人の子ども達の代表が集合です。住んでる地域が違っても,学校が違っても,学年が違っても,クラスが違っても仲良くなれる。大勢で一緒に遊ぶ“子ども会”の遊びのプログラムは、はじめて会った子ども達でもすぐに仲良しになれます。
31人の子ども達は地域ごとに4つの班に分かれます。班には「班長」「副班長」「A係り」「B係り」「C係り」を置いて一般的なイベントに対応できる役割り分担を決めます。朝食準備はA係り担当,昼食はB係り,C係りは夕食準備等、食事だけでなく各種のイベントに交代であたります。また、イベントごとの人員確認は整列後に班長さんが確認して育成者に報告します。こうすることによって育成者の負担を減らすと同時に人員確認の時間短縮にも役立ちます。
学校が違うために仲良くなれない、なんてことのないようにふれあい集団ゲームからはじめます。「ジャンケン関所」や「木の中のリス」「魔法のじゅうたん」のようなスキンシップの班対抗ゲームを取り入れると、その面白さから心の垣根が外れます。緊張していた顔がほころんでくると、もう育成者の勝ちです。子どもはどんどん子ども会の集団ゲームに、はまって行きます。
お昼は、野外炊飯です。ご飯をお釜で炊いて、カレーを作りました。以前は薪を使って調理していましたが、環境問題を考えて今はLPガスを使います。お釜でご飯を炊いた経験がなかったので、だいぶ芯のあるライスになりました。楽しい食事=おいしいのは仲間で一緒に食べるから。おおぜいの仲間と食べる食事は、また格別においしいのです。
ゲーム「ジャンケン関所」で、簡単に関所を破られたジャンケンの弱いロミオ(JLC)君に、罰ゲームの「いか焼き」をやってもらいました。
「イカ焼きイカ焼き焼けたかな?」の掛け声のあと、焼けたか確かめるために、みんなの人差し指でロミオ君の身体をくすぐります。