2004年6月 梅雨の晴れ間のひとときを下町で 

代休をとり、下町ミニ撮影旅行に行ってきました。
三田線の春日からスタート。白山通りから少し入ったところが実にいい!坂の傾斜を利用してうまい具合に家が立ち並び、密集していながらもいい空間を作っているんです。木造であるからか、花や緑がこざっぱりと植えてあるからか、密集感が全くない。かつ、ノスタルジックな世界を垣間見た気が・・・。引き戸から居間を覗き見ると、テレビをみながら座っているおじいちゃん。ご近所同志が集まって話しているおじちゃん、おばちゃん。軒下からねこがひょっこりでてきたり、当り前なんだけど、「映画にでてきそう!」と思うくらいに非現実に感じる光景。紫陽花もきれいだった。ふと気づかされた「あ、梅雨なんだ」って。季節感の無い生活をしているのですね。東京にもこんなところがあること、どこかのドラマではないけど、古き良き時代の日本を感じました。
春日を通り、樋口一葉亭の井戸を見、東大の方をてくてく歩き、そこから上野に行きアメ横を通り御徒町でGoal!歩けば歩くだけ夢から醒めた思いで、最後の方は全く気にもとめなかった暑さに、だるぅと感じ現実を直視させられた。
3年くらいずっと下町を撮りたいと思っていたのでなんか嬉しかった。3年も暖めるているとは・・・。写真を現像したらHPにアップします。

6/26写真をUPしました。あじさいっていい色してますね。


 2004年5月 ピッツバーグへ 

アメリカはピッツバーグに1週間ほど出張に行きました。出発二日前に行くように言われ、あたふたとでかけ、
な・な・なんと初日から歯が痛むではありませんか。

すぐに痛みがひくかと思ったが、そう甘くはなく、朝起きたら痛みが更にひどく・・。すぐ歯医者に行きレントゲンをとるが、しかし、神経をとらなければならない可能性があるからアメリカでの治療は始めず日本に帰ってからね〜と言われ薬を処方される。

うんん、でもでも、歯医者に行った直後から激痛が。ペニシリンとイブプロフェンを薬局にとりに行き飲むものの、効いているのか効いていないのか。痛み止めのイブプロフェンは1錠が強いのでだるく、眠くなる。ペニシリンなんて、こんな昔の抗生物質を今飲む意味はあるのか!!(日本は抗生物質に対して免疫ができているからどんどん強いものを服用しているらしいが、アメリカは抗生物質を摂取することはあまりしないので、ペニシリンでも大丈夫みたい。そういえばチリにいたときもペニシリンだった・・。)飲み始めたからちゃんと処方分飲まないと今後に影響があるから辞められないし。痛みはとまらない。しまいには、ホテルにあるコットンパフを口に46時中含んでいるはめに。本当に痛みに耐えられない時は水を含むと一瞬にして治まることに気づきそれにて対応。耐えに耐えた1週間。

治る気配すら感じず、帰国。ところがその次の日、痛みがほとんど消えた。
そして次の次の日、更に消えた。
日本の歯医者さんによると、虫歯でつめたところが広い範囲で虫歯になったときに神経に障り急性的な炎症をおこしたのだと。あとは、飛行機の気圧、そして一番はストレス。

ストレスね。現代病はなんでもストレスで片付けられのね。確かに一因ではあるかもしれないけど、なんでもかんでもストレスが原因。日本人みんな病気になっちまうぜ!

           ↓うちの会社名がビルの上にくっきりと。ピッツではわりと名が知れてる?↓


 2004年5月 シンガポール

父がシンガポールに単身赴任しているので、GWの休みを利用し陣中見舞いに。一年振りのシンガポール。またまた好きになってしった。
シンガポールオフィスがあるので同僚に会い、かなりはまっているフスタファに連日行き、親孝行という名のもと、本人が一番楽しんだ。

ムスタファはリトルインディアにあるショッピングセンター。客層はインド人が90%を占め、その辺にある普通のスーパーより値段が安く、興味津々なものがいっぱい。かなり重宝するのは、お香。10箱で300円などと激安。一年分を購入。あとは、ドライマンゴーもおいしい!友達のお土産にと思い買い込んだが、あげる前に我慢できず自分でたいらげた・・・。
そしてシンガポールオフィスではやっている、はちみつレモンのもと。はちみつのようなとろ〜りとした物体をティースプーン一杯お湯に溶かし飲みます。すり生姜をいれると美味!ビタミンCたっぷりの自然食品。そんなこんなで、シンガポールに行ったときには是非にムスタファへ。現地の人は、ムスタファと聞くと怪訝な顔をします・・・。治安はあまり良くないかもしれないけど、食料品以外に電化製品、貴金属などなど、なんでもありまっせ!


 2003年12月 香港旅行

香港は佐渡島ほどの大きさに人口が600万人。一軒屋はごくごくまれ。ビル、マンションが林立しています。
東京に住んでいて高いビルには慣れているつもりではいたけど、香港ほどの規模にはただただびっくり。

―豆知識―
香港の建物建築の際の足場は竹を使っています。日本は海外のように鉄筋は使いません。夏の暑い日、鉄だと熱で熱くなるけど、竹は熱くはならないそう。でも雨が降ったら滑って作業ができないとのこと。一長一短。どっちもどっちですな。

クリスマスシーズンのイルミネーションはとってもきれい。
ビクトリアピークからの夜景はたいした感動はなかったけど、スターフェリーに乗って九龍から香港島に行ったときの夜景はきれいでした。



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