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ここでは、私が出版した新刊本や新論文、そして最近の学会活動や講演活動について紹介します。
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最近の論文・学会活動・講演活動 |
2008年の予定は以下の通り。 3月 ●法政大学でのシンポジュウムでコーポレート・ガバナンスに関する報告予定 ●京都で、経営哲学に関するシンポジュウムに参加 5月 ●学会でパネリストの予定 ****************************************** 2007年の予定は以下の通り。 昨年2006年はたくさんあって細かいことは省略させていただいた。 ただ、経済産業省の方々が、私の本を読んでくれているようで、「通商白書」担当者の方々をはじめ、いろんなキャリアの人たちと会うことができた。 経産省のキャリアの方々は、自分たちの担っている問題を解決するために、本当によく本を読んでいるという印象を受けた。関心があれば、直接著者に会いにくるというスタイルだ。 中央大学のときには、民間からのお誘いが多かったたが、慶応大にもどってからなぜか官庁関係の方とあう機会が多い印象がする。 2007年1月24日 ●経済産業省 外郭団体 (財)情報処理教育研修助成財団の機関誌「FINIPED」 「コーポレート・ガバナンス」に関するインタヴュー 2007年2月14日 ●中央学院大学で講演 「コーポレート・ガバナンス、CSR、企業価値は関係しているのかーエージェンシー理論からの回答ー」 3月 ●PHPにインタヴュー 4月 ●ドイツ経営学研究会 報告 6月 ●日本原子力文化振興財団主催 柏崎での勉強会で講演 8月 ●光文社新書『命令違反は組織を伸ばす』発売 ●扶桑社新書『なぜ上司は、かくも理不尽なのか』発売 9月 ●経営哲学学会 シンポジュムで発表 ●経営行動研究学会 コメンテータ 10月 ●雑誌『販売革新』 編集長宮崎さんにインタヴューされる。 11月 ●明治学院大学 コーポレート・ガバナンス講演 ●千葉で 「組織の不条理」講演 12月 ●中国上海で国際シンポジウムに招聘 英語論文提出 ●ラジオNIKKEIで4回にわたって「ダメな上司の合理性ー組織の経済学入門」を講義予定。 参考書 菊澤著扶桑社新書『なぜ上司とは、かくも理不尽なのか』2007年8月30日発売 ●12月 日本経営学会の関東部会シンポジュウムのコメンテータ ●現在、ダイヤモンド社HBRから、新しい戦略論の 本出版に向けて調整中 原稿提出 ●ナイス社長平田さんから講演依頼あり その他、論文2本の原稿 ************************************************* 2006年の予定は以下の通り。 ●1月10日 「ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レヴュー」に論文「リーダーの心理会計」を発表 ◎3月23日 経営哲学学会 関東部会 コメンテーター予定。 ◎5月20−21日 経営学史学会 統一論題 発表予定。 ◎5月29−31日 Pacific Business Association Pan-Pacific Conference ●8月31日「三田商学研究」の論文原稿提出 ●7月25日 慶応大学 商学学会で発表 「リーダーの心理経済学ー取引コストと心のバイアスの影響ー」 行動取引コスト理論モデルによる分析について発表。 ◎7月29−31日 経営行動学会 統一論題 発表予定。 行動エージェンシー理論をコーポレート・ガバナンス問題に応用する。 ●7月30日 ドイツ経営学者の原稿提出 ●9月4日 経営哲学学会でコメンテータ ●9月30日「コーポレート・ガバナンスの国際比較」の8章の原稿提出 ●12月 三田商学研究論文の提出予定 ●12月 光文社新書の原稿を提出予定 ************************************************* 2005年の活動は以下の通りです。 論文 ●2005年4月号『ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レヴュー』で「間接アプローチ戦略」についての論文を書きました。 クラウゼヴィッツとリデル・ハートを対象させて展開します。この論文は非常に好評でした。 ●「コーポレート・ガバナンス政策としての時価主義会計ーM.ジェンセンのエージェンシー理論とF.シュミットのインフレ会計学説の応用ー」経営学史学会編『ガバナンスと政策ー経営学の理論と実践ー』文眞堂。2005年5月20日 97ー107ページ。 ●「直接アプローチ戦略と間接アプローチ戦略ーゲーム業界をめぐる取引コスト理論分析ー」中央大学経済研究所年報 第35号 2005年5月18日 157−169ページ。 ●『ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レヴュー 2006年2月号』執筆予定。 「リーダーの心理経済学」 ●『経営組織論を学ぶために』理想社 分担執筆予定。完了。 ●『コーポレート・ガバナンスの多様性と収束性』 シンポジュム原稿。完了。 ●編著『応用新制度派経済学』 原稿完成予定。 ************************************************ 学会・講演活動 ●2005年4月2日 ドイツ経営学研究会で 拙著「比較コーポレート・ガバナンス」(有斐閣) について発表 明治大学 ●2005年6月24日 東京税理士会浅草支部(浅草ビューホテル) なぜ企業は不祥事に導かれるのか ー日本軍に学ぶ「組織の不条理」ー ●2005年7月3日日曜日 第7回 プレ大学院講座 主催:NPO法人「社会人大学院研究機構」 後援:多摩大学大学院 プレ授業を行います。 テーマ 日本軍に学ぶ「組織の不条理」 ●長野市学術講演 7月9日(土)14:00 ホテル国際21 テーマ ガダルカナル戦の日本陸軍に学ぶ「組織の不条理」 −なぜ企業は不祥事に導かれるのか− ●盛岡市学術講演 7月16日(土)15:00 ホテルルイズ テーマ コーポレート・ガバナンスとは何か −いかにして企業不祥事を抑止することができるのか− ●8月中旬 タイへ ●8月後半 サンフランシスコで調査研究 ●9月3日 経営哲学学会全国大会でコメンテーター ●9月8−10日 日本経営学会 ●9月22日ー25日 上海理工大へ ●9月30−10月1日 明治大学で日独シンポジュウムで発表 ●10月30日ー11月2日まで 香港大学へ ●11月26日 日本経営学会関東部会で司会(早稲田大学) ************************************************* |
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リンク集 |
アマゾン ハーバード・ビジネス・レビュー |
私の論文「クラウゼヴィッツかリデル・ハートか」が掲載されています。 |
比較コーポレート・ガバナンス論 |
八重洲ブックセンター 「菊沢研宗」で検索してください。 |
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