バレエ/合唱のお話 &
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今年の合唱コンクールの結果は?・・・の巻(2004/10/11)

希美さんも麻里さんも、それぞれ3年生。最後の合唱コンクールです。
まずは、希美さんの高校の結果から報告します。
全日本合唱コンクールは、徳島で行われた四国大会まで行ったのですが、惜しくも銀賞・・・全国大会の夢は果たせませんでした。(左の写真(2004/09/05))
私たち夫婦とお友達のお母さんの3人で、高速道路を使って初めて徳島まで行って応援してきたのですが・・・残念です。
どちらにしろ、希美さんの高校時代の大きな思い出となってくれるでしょう。
さて、麻里さんの中学校の方ですが・・・おめでとうございます。見事、NHK合唱コンクールの全国大会に出場!!

舞台での写真は、NHKでの生放送からキャプチャさせてもらいました。もう一枚は、コンクールを終えて、夜の浅草で先生たちとの記念撮影。
結果は、やはり全国レベルは高かったと言う事で・・・。
それにしても、麻里さんは2年前の1年生の時にも、同じ全国大会で東京へ行っているのです。2回も行けるとは、すごいがんばりだと感心するしかありません。
2年前は、ご褒美に次の日はディズニ-シ−。今回は、ディズニーランドへ・・・これもスゴイと思います。(ちなみに2年生の修学旅行で大阪のUSJへ行っているので、中学時代に日本3大テーマパークを制覇してしまいました?それも、親がどこにも行ってないの・・・)
地域合唱・・・の巻(2004/10/15 & 2004/11/07)



東京から帰ってきた麻里さんの次のイベントは、文化祭で行なう「地域合唱」です。手作りのポスターを作って、まずは宣伝とメンバー集めの行動開始。(広報担当の様です。)
地域合唱なので、学生や主婦の方、サラリーマンの人達、誰でも参加できます。
とりあえず、家の前にもポスターを吊り、後は、近くのスーパーなどに、貼ってもらいました。左のざくろは、農協にお願いに行った時にもらったそうです。私も懐かしい味でした。(合唱とは関係ありませんが・・・)
練習日:10月22日、29日、11月2日、5日 当日 11月7日(日) 体育館にて |
↓↓↓↓ 11月7日当日の写真です。


写真・左は、馬とさんまさんの仮装?すみません。舞台を見てなかったので、何の事か分かりません。右は手話によるコーラス「明日があるさ」です。全員が背広のサラリーマンに扮しています。


(写真左上)8月の恒例、希美さんの高校の音楽文化祭です。今年は合唱の合間に寸劇?。
「北の国から」の名場面を前に、例のさだまさしのテーマ曲をバック・コーラスしています。右は、華やかに合奏部との共演。来年は、先輩として舞台に上がるのでしょうか?
(合唱部の最後の曲はいつも、OB・OGたちと「We
are the World」です。)

麻里さん、中学最後の運動会。最も盛り上がるのが、クラス対抗の大ムカデ競争。早朝練習までして、クラス全員で息を合わせます。後ろの応援の先生も力が入っています。(2004/09/18)

〜麻里さんのバレエのお話〜
昨年の10月26日に公演した「ドン・キホーテ」の写真が届きました。
幼稚園の時からがんばってきたバレエですが、これが麻里さんの引退公演です。
さすがに、中学生になってから時間がなくて・・・
踊る事はもちろん、小さい子の世話や公演時の裏方の仕事なども楽しかった様です。本当に大きな勉強になったと思います。
「高校生や大人になって、また始めたくなったら、いつでもいらっしゃい」と先生にも言っていただいて、正確には引退ではなく休止です。ちょっと寂しい気もします。(2004/01/25)


希美さんの高校主催の芸術文化発表会です。写真左は、「ライオンは寝ている」の合唱に合わせて踊っているところ。合唱部もなかなか楽しませてくれます。写真右は、ブラスバンド部+合唱部+OB達による華やかな合同フィナーレ。プログラムの最初にあったダンス部の「武富士(例のCMダンス?)」を見逃した事が心残りでした。
(2003/08/13)
]2002年 合唱コンクールの巻(2002/08/24 → 2002/11/20)
先日、職場にある40インチのプロジェクションTVをさりげなく見ていると、合唱コンクールが放送されていました。もしかして?・・・と、しばらく見ていると、次に出てきたのは、希美さんの高校です。そういえば今朝、希美さんがビデオの録画予約していたのを思い出しました。もちろん、希美さんもバッチリ映ってました。ただし、ワイド画面だったので、えらく太って見えて笑ってしまいましたが・・・。
昨年、希美さんは中学校の合唱コンクール全国大会で名古屋まで行き、その勢いで高校生になっても合唱部に入りました。中学生になった麻里さんも、希美さんの影響で中学校の合唱部です。
姉妹揃った今年の全国合唱コンクールの結果は?とりあえず、高校の部・中学の部で四国大会へW出場は決定しました。おめでとう!!(ただし、残念なのは、今年の四国大会は松山で実施されるため日帰りです。8月31日(土)松山市総合コミュニティセンターにて)全国大会への道はもう少しです。
写真は、合唱コンクールではなく高校の「芸術文化発表会」で、吹奏楽部と合唱部が共演した時のものです。吹奏楽の演奏もなかなかの迫力でした。余談ですが、この発表会、夏休みのしかもお盆(8月13日)にありました。そのため帰省していた各部のOBも飛び入り参加し、通常の文化祭とは違ったほのぼのとした雰囲気でした。
<追記>結果報告
おめでとう!!麻里さんの中学校は、見事全国大会出場!!
NHKで全国生放送されるので、今から楽しみです。(希美さんの高校の部は残念でした。また、来年を目指してがんばって下さい。)
放送予定:10月14日(月) 体育の日 中学の部 9:45〜12:15
なお、飛行機で東京まで往復、都内の大きなホテルに宿泊というVIP待遇です。子供たちにとって、これも大きな楽しみです。
(2002/10/06 写真は西条市報10月号より)
(2002/10/14)体育の日の祝日。家族でNHK教育を見て応援していたのですが、残念ながら全国制覇は無理でした。東京へ行く2〜3日前から風邪をひいてしまった麻里さんは、病院の薬まで持参して行ったので、TVで元気に歌っているのを見て一安心。良い思い出になった事でしょう。おっと、思い出にするのではなく、くやしさを糧に来年のために明日からまたがんばってね。
ところで、本日コンクール終了後のスケジュールは、都内観光、そして明日はディズニー・シー。夏休みも毎日がんばったので、学校からの豪華なご褒美です。(応援してくれた友だちへのお土産を買うだけで、きっと大騒ぎでしょうね。)
<追記>結果報告 その2 (2002/11/20)
麻里さんが、賞状と記念品を持って帰りました。
校長先生が一人ずつに手渡してくれた上、写真まで撮っていただいたそうです。NHKからは記念の楯とキーフォルダーのプレゼントです。
どうしても・・・来年も全国大会、更に最優秀賞へ・・・周囲の期待は広がるものですが、本人たちは、純粋にコーラスを楽しんでいるだけのようです。そして、そんな子供たちが自然で、最も良い雰囲気ではないでしょうか。
少なくとも、来年からは麻里さんは先輩として、新入部員のお世話をする事になります。賞をとるだけが目的ではなく、クラブ活動を通じて色々な事を学んで欲しいと思っています。
今夏の舞姫・麻里さん・・・バレエ発表会・・・(2002/11/17)


7月のバレエ発表会の写真です。左は、先生と一緒に踊る麻里さん。今回の公演は「シンデレラ」。意地悪姉さんの役は、プロのバレエでも、おいしい役どころとか・・・?
右の写真は、プロダンサーの脇塚先生にお化粧してもらっているところです。(そばかすを描いてもらっているようです。)
舞台裏のスナップですが、さすがプロの写真。きれいなのは当然としても、何か印象深くとても気に入ってしまいました(親バカだから?)。カメラの基本性能は、そんなに変わらないと思うのですが、同じスナップ写真でも素人写真とどうしてこうも違うのか・・・真剣に悩んでしまいます。
アラーキーが撮ると、使い捨てカメラでも芸術になるのは、もっと不思議ですが・・・。
ところで麻里さんは、この発表会を境に少しバレエから遠ざかっています。完全に辞めたわけではなく、レッスンは続けていますが、発表会や公演などは裏方に回るようです。こんな写真を持ち帰ると、もったいないなあ・・・と思ってしまいますが、とにかく中学生活も忙しいので、バレエは一つの趣味として永く続けてもらいたいものです。

毎度お騒がせ、豊島家の舞姫・麻里さんの昨年12月バレエ公演の舞台写真が届きました。母さんに教えてもらわないと、舞台の上では、親でも見つけるのが難しいほどの変身振りです。
その麻里さんも、今年中学生になり、姉の希美さんの時と同じくバレエを続けるかどうか悩んでいる様です。
とにかく、学校も忙しいのです。この両立をりっぱにされている先輩方も大勢いらっしゃるのですが、傍から見てもよほどの信念がないと難しいと思います。
どちらにしろ、最後は麻里さんが自分で決めなければならない事でもあります。(男性ダンサーは香西秀哉先生です。)
(2002/06/01)
’01バレエ公演会 無事に終了・・・の巻 (2001/12/16)



12月15〜16日の2日間に渡るバレエ公演会も、無事終了。それも、立ち見が出るほどの大盛況で、関係者はみんな感激です。
1年近くかかってレッスンや準備を行なってきたものの、慣れないことばかりでどうなるのか・・・母さんたちは本当にドタバタの日々でした。少しでも費用を安くあげるため、手造りの衣装作製やゲストの方々の送り迎えなど、裏方のお母さんたちの協力によって成功できたのかも知れません。
もちろん、一生懸命練習に取り組んだ麻里さんたちが主役ですが、そういった裏方の皆さんへの感謝だけは、忘れてはいけないと思います。
(写真・左)公演会のポスター。いろんな所に貼らせていただきました。
(写真・中央)コートの裏にしてもらった、ガリムーリンさんのサイン。洗濯どうするのだろう・・・。
(写真・右)お友達や学校の先生からの、花束のプレゼント。本当にありがとうございました。
2001年12月02日
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最初の所で、お知らせしたように、西条市総合文化会館でバレエコンサートがあります。入場料など詳細は以下の通りですので、関心のある方はぜひメール下さい。
ガラコンサート:2001年12月15日(土)17:00開演
眠れる森の美女<全幕>:2001年12月16日(日)14:00開演
[ゲスト]
イルギス・ガリムーリン/佐々木 大/下村 由理恵/成澤 淑栄 他
[チケット]
前売り:一般/¥4、500 小学校以下/¥2、500
親子券/¥6、000 2日セット券/¥8、000
当日券:一般/¥5、000 小学校以下/¥3、000
親子券/¥7、000
[後援]
西条市 西条市教育委員会 愛媛新聞社 南海放送 テレビ愛媛 毎日新聞松山支局 あいテレビ 愛媛朝日テレビ FM愛媛
板東ゆう子ジュニアバレエ事務局 http://www.shikoku.ne.jp/yukojb/
お問い合わせ 0897-53-2405
2000年12月02日
バレエ公演会(7月)の舞台写真が届きました。
左は佐々木 大先生のダイナミックな跳躍。右は、麻里さんの優雅な「海と真珠」の一場面です。
(2000/12/02)
10月8日(日)、麻里さんたちは先生に連れられ、大阪八尾市の文化会館にバレエ見学。(板東先生が応援出演されるため)
バレエの見学よりも、初めて乗った新幹線に感激していました。お友達のおみやげもカニ道楽のキーホルダーなど、確かに大阪しか売ってないけど・・・・・
合唱コンクール全国大会・・・の巻 (2001/11/11)
夏休みも、毎日練習。父さんから見てもがんばっているなあと、思っていた希美さんの合唱部。
高知であった四国大会でなんと金賞。そして、西条東中学初めての全国大会進出です。(とりあえず、合唱の甲子園大会と思って下さい。)
正式には「第54回全日本合唱コンクール全国大会〜中学校部門/混声合唱の部〜」です。開催場所は、毎年全国持ちまわりで、今年は名古屋でした。
(こんな事を言ったら叱られるかも知れませんが、どうせなら、北海道あたりの年だったら、もっと良かったのに・・・ (^_^;)失礼)
西条市長のところに挨拶に行ったり、学校や商店街に応援幕がかかったりと、地元ではなかなか盛り上がっていました。上の写真は、会場前の希美さんたち。うーん、みんなが心配するほど、緊張感がありません。(2001.10.28)
母さんも応援に行くのだと張り切っていましたが、入場券の抽選にはずれたため、やむなく西条で結果待ちです。
結局、全国の壁は厚く、惜しくも銅賞に終わりました。(合唱コンクールでは、出場校すべてに何らかの賞があります。スポーツの様に、はっきりした決着のつけようがないからでしょう。)
しかし、本当のお楽しみはこれから・・・終了後、希美さんたちはすぐに名古屋を出発。その日は、大阪に一泊して次の日は、ご褒美の「USJ」(写真・下)です。
平日の月曜日に学校を公休?で、遊べるとは幸せなやつらです。と思いきや、帰ってきた週には中間試験とはこれまた、かわいそうな希美さんたちでした。
2000年07月09日
発表会、無事終わりました・・の巻


希美さんは、昨年のバレエ公演を最後に引退してしまいましたが、(クラブとの両立が困難とのコメントが出ています)麻里さんは相変わらずバレエに燃えています。
全員参加のバレエ発表会は7月2日にありました。今回麻里さんは、なんと男性ダンサーとの踊りに初挑戦です。一生懸命練習する麻里さんへの、先生からのプレゼント配役(海と真珠の一場面)です。麻里さんもいつも以上に気合が入るはずです。
相手をして下さる先生方は、練習のために何回も大阪から西条まで往復していただき本当にありがとうございました。
今までは大勢で踊っていて、麻里さんを見つけるのが大変でしたが、今回はもう間違いなく、プリマドンナでしたよ。とにかく、無事に終わってよかった、よかった。麻里さんより、お母さんの方がぐったりしていました。お母さん方もご苦労さんでした。(お父さんも炎天下の中、駐車場整理を手伝ったのですよ。忘れずに・・・)
また、学校の先生や友達の皆様も、花束やプレゼントありがとうございました。

左のサインは、佐々木 大さんのものです。バレエ雑誌にインタビュー記事が出るほど有名なダンサーです。何回か発表会に応援出演していただいていますが、忙しくなったので、来年は無理かもしれないと言う事で、麻里さんは終了後、ちゃっかりサインを貰っていました。
もっと有名になって、テレビや舞台で活躍されるよう、家族揃って応援させていただきます。
バレエ発表会の後、さすがの麻里さんもぐったり。次の日、学校へ行くのをいやがっていましたが、「発表会で疲れて休む」なんてとんでもない、と言う事でがんばって登校しました。
さて、その3日後は、前回お知らせしたロシア・キエフバレエの松山公演です。踊りはもちろん、オーケストラの生演奏に感激して帰ってきました。と、いうバレエ三昧の週でした。
2000年06月11日
ロシア3大バレエの一つ「キエフバレエ」松山公演(7月)。
こんな情報を麻里さんが友達から聞いてきました。友達と2人で観に行きたいと言います。お母さん同士が相談の上(どうやって平日の夜、松山まで往復するのかが、最大の問題でしたが、)めでたくOKとなり早速チケットを購入。
ちょっと子どもには見えにくそうな席ですが、生オーケストラの演奏で、本物のバレエに接する事は良い勉強になるでしょう。バレエは言葉の壁もないし、演目は「くるみ割り人形」。昨年の暮れ、麻里さんたちが発表会で演じたので、内容も良く知っています。
チケット代の半分は松山のおじいちゃんに出してもらって、いい誕生日プレゼントでもありました。
2000年01月22日
ブライダル・ファッション・ショーの巻(1999/12/29)
99年最後のイベントは、なんとブライダル・ファッション・ショー出演です。念のために申し上げておきますが、ウエディング・ドレスのお姉さん達は違いますよ。お付きの子供達の方ですよ。左は希美さん、右は友達の美保さんです。麻里さんも出てます。(写真うまく写らなくて御免)
結婚式場のブライダル・フェアに子供達のバレエを組み合わせたい、という依頼があったものです。まあ、ウエディング・ドレスに憧れない女の娘はいないでしょうね。みんな、楽しそうでした。
それにしても、観客は当然、結婚を目前に控えたカップルとその両親たち。カメラを持った私は、怪しいおじさんと見られてもしょうがないのですが・・・。
板東ゆう子 「くるみ割り人形」 1999年12月12日(日) 西条市文化会館大ホール
観に来てくださったたくさんの皆様、ありがとうございました。大仕掛けの舞台、なかなかのものでしょう?舞台は撮影禁止のため、正規の写真・ビデオができるまでご紹介できませんが、左は舞台裏の希美さん、麻里さんです。 今後も2年に一回程度の割合で続けていく予定との事です。期待して下さい。なお、公演とは別に発表会も定期的にあるそうです。これも観に来てくださいね。 |
レッスン・スタジオ完成の巻(1999/12/27)


板東ゆう子先生のレッスン・スタジオが完成しました。まだ、外側には足場が組まれ、内装もこれからという状態ですが、とにかく練習には何の不便もありません。
本当のオープンはもう少し先ですが、11月23日は日も良いので、初レッスンを行ないました。あいにく、先生は大阪へコンクールのため不在でしたが、未来のプリマドンナ達(麻里さん含む)が1時間ほど自主レッスンを行ないました。
今まで、いろいろな所を間借り(公民館や文化会館など)していましたが、本拠地ができると精神的にも心強くなります。豊島家から近くて、希美さん、麻里さんの送り迎えの手間が省けるのもうれしい限りです。おめでとうございます。
とにかく、バレエの発表会が終わりました。この練習のために、家族でこの夏休みどこにも行けなかったのが、唯一の悲しみです。(皆な忙しくて、父さんだけ暇現象)
98年9月18日
板東ゆう子 ジュニアバレエ 第2回発表会
8月16日大盛況の中で行われました。
おめでとうございます。
私の勘違いから、バレエを始めた娘たちは、(この件については、また別途お話します)他の事ならすぐに飽きるのに、なぜか厳しいレッスンにも負けず、4年も続けています。
今までの発表会は、有名なバレエの一場面づつをみんなが順番に踊る形でしたが、今回はそれとは別に、「コッペリア」全3幕を通しで行ないました。こういった正規のバレエを観るのは初めてでしたが、正直に言ってとてもおもしろかったです。
よく考えたら当たり前の事ですが、バレエにはそれぞれちゃんとしたストーリーがあるのですね。芝居やミュージカルと同じように、笑う場面、泣く場面、涙する場面があり、そして最高に盛り上がって、フィナーレの全員の踊りで幕が降ります。
西条にも有名なバレエ団が来たら、見に行きたい気分です。(料金高いだろうなあ)
・バレエの話(1998/08/22)
バレリーナの皆さんのかわいらしさは、当然としても、応援にきてくださった、男性ダンサーの方々のダイナミックな踊りにも圧倒されました。TVやビデオで観てもこんなに感激はしなかったと思います。やはり、ライブが一番ですね。
バレエの話とは、少し違いますが、発表会の日はプロのビデオ/写真屋さんの後ろの席をとり、どの様な撮りかたをしているのかを研究しました。
ビデオは、PanasonicとSONY製の2台を一人で操作していました。
1台は全景を捉え、もう1台はアップをねらい、画面をうまく切り替えながら(編集しながら)撮影していました。ところで、全部で4時間30分もあった発表会を、最終的にどのようにまとめるのでしょうか?写真屋さんの方も、2台のカメラを一人で交互に使って撮影していました。撮影量は想像を遥かに越えており、何十本(100本超えているかも?)のフィルムを使用していたのか判りません。また、以下の疑問がありますので、知っている方がいれば教えて下さい。
(1)2台のカメラを交互に使うのに、なぜか望遠レンズをわざわざ取り替えて使用していました。プロですので、レンズは2本ぐらい持っているでしょう。何か、他に理由があると思うのですが・・・・・
(2)2台のカメラの横に、もう一台、カメラのようなカメラでないような、カメラみたいなものがあり、時々操作していましたが、これは何でしょう。
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子供たちの部屋 Part2
MARIのお料理こ−な−
このこ−な−は、家にある料理の本を見て、おいしそうな料理、そして、私MARIのオリジナル料理のレシピを紹介しちゃいます
マ−クの説明
*・・・MARIのオリジナル料理
□・・・本に載っていた料理




今回は、麻里オリジナルのボリュ−ムたっぷりのサラダです。(*)
材料 (4人前)
じゃがいも・5コ
アスパラ・4〜5本
たまねぎ・1/2コ
キュウリ・1本
べ−コン・10枚
トマト・2〜3コ
作り方
1.じゃがいもは、電子レンジで3分加熱して、皮をむきます。
そして、たまねぎとべ−コンは、2分加熱して、たまねぎはみじん切り、べ−コンは、食べやすい大きさに切ります。
2.次に、じゃがいも、たまねぎ、べ−コンをボ−ルに入れて、混ぜます。
3.そして、醤油少々入れて、マヨネ−ズで味付けをします。
4.アスパラを食べやすい大きさに切って、さっと湯がきます。
5.キュウリ、トマトも食べやすい大きさに切ります。
6.盛り付けたら出来上がり!
ポイント!!
電子レンジで加熱するときは、中まであったまっているか確かめてください。そうでない場合は、あったまるまで加熱をしてください。
サラダをレタスで巻いてみるのもおいしいですよ。
MARI
おろし焼肉と野菜の のっけ盛り (□)
材料(4人前)
牛薄切り肉250 大根1/2本
もやし1袋 あさつき適量
ピ−マン2個 塩・こしょう各少々
赤ピ−マン1/2個 サラダ油大さじ1
玉ねぎ1/2個 ぽんず適量
作り方
1・ピ−マン、赤ピ−マンは細切りにします。もやしは芽と根をとります。
2・牛肉は食べやすい大きさに、玉ねぎは5cmのくし切りにします。
3・フライパンにサラダ油を熱し、1を炒めてお皿に彩りよく盛ります。
4・牛肉と玉ねぎを炒め、塩・こしょうで軽く味をととのえます。
5・3の上に4をのせ、おろした大根を盛り付けます。
小口切りしたあさつきを散らし、ぽんずをたっぷりかけたらできあがり
ヨーグルト作り・・・の巻(2005/04/03)


昔、豊島家でも「カスピ海ヨーグルト」が流行っていた時期がありました。その時には、牛乳にヨーグルトを入れて、菌を増やしていましたが、常温で放置しておくだけなので、その発酵具合は自然まかせです。
そこで登場したのが、写真左上の「腹巻き型温度調節器」。ヨーグルトの種(菌)を入れた500mlの牛乳パックに巻いてコンセントを入れて24時間後、見事にヨーグルトの出来あがりです。(写真・右上)
このメーカは、「腹巻き型温度調節器」は無料で配布しており、「ヨーグルトの種」の販売が目的のようです。サンプルとして、数本の「ヨーグルトの種」が入っていました。その後、気に入った人は通販なり、スーパーで購入できます。
まずは消費者に一口味わってもらって、口コミなどで知名度を上げるという事だと思います。確かに、膨大な費用をかけたTV-CFでも、結局はイメージしか伝わってきません。味に自信があるのなら、直接消費者に試食してもらう方が早いのかもしれません。
希美さんのお弁当・・・の巻(2003/09/15)


毎朝、希美さんが学校に持って行くお弁当の写真を撮っています。どうも、学校の宿題で栄養とかカロリーを調べているようです。1週間のお弁当のおかずを、写真付きでレポートにまとめるらしいのですが、そのために毎朝弁当作りを手伝ったり、いつもより内容に気をつかったりなど・・・。これこそ、有意義で実際に役に立つ勉強ですね。
おかげで、父さんのお弁当も彩り華やかな1週間でした。
バレンタイン・ケーキ・・・の巻(2003/03/03)


女の娘たちの一大イベント、バレンタイン・デーですが、最近は女の娘同士で手作りのお菓子を交換しあっているようです。先月は希美さんのケーキ作りを紹介しましたが、麻里さんも友達のためのケーキ作りに挑戦。
写真左が、希美さん・麻里さんの手作りケーキ。右が、麻里さんが友達からいただいてきたお菓子です。
友達からのお菓子はそれぞれ個性があって見ているだけで楽しくなります。どうみても、お母さんたちが手伝ったと思われる本格的なお菓子から、自分で一生懸命作ったらしいお菓子など・・・。ラッピングに凝っているのも、今時らしいと感心してしまいます。
それにしても、会社から帰ると家中が甘ったるい匂いに包まれ、甘いものが苦手な私はそれだけで、満腹感のに襲われてしまう1週間でした。
希美さんの手作りケーキ・・・の巻(2003/02/01)



詳しい事情は聞いてないのですが、希美さんが友達のためにケーキを焼いてあげる事になりました。友達のご希望は、ブルーベリー入りのシフォン・ケーキです。
お母さんは用事があって出かけなければならず、準備だけ手伝ってもらい、あとは本とインターネットで調べた情報だけでの挑戦です。
開始したとたん、薄力粉が少ない事に気付いてすぐにお母さんの携帯へ電話するなどのトラブルはありましたが、なんとか見た目はケーキらしくでき上がりました。
(写真・左は試食担当の麻里さんです。)
なお、ここだけの秘密ですが、メインである筈のブルーベリーを入れる順番を間違えたため、中に空洞ができてしまった失敗ケーキ・・・と、お母さんは言っていました。一回ですべてうまくいく訳もないので、また挑戦して下さい。(ところで、私は一口も食べていません。)
サーターアンダギー・・・の巻(2001/06/02)→「手作り編」へ続く


5月の連休は家族旅行の予定もなく、結局一週間、家にいた父さんです。そんな理由で、NHK朝のドラマ「ちゅらさん」をずっと見ていたのですが、これが結構面白い。マチャアキとスーちゃん扮する両親と、人情豊かな沖縄の人々に囲まれた主人公・恵里ちゃんの物語。さすが、朝のドラマはすがすがしい。
ちょうどこの週は恵里ちゃんが、東京へ家出(?)してくるところだったのですが、東京のアパートの皆さんに、お土産代わりに持って回ったのが、上のおかしです。少し偏屈な役の菅野美穂が、おいしそうに食べていたのが印象的でした。
それから何日かして、近くのスーパーに買い物に行った時、パン屋さんで見つけました。ちゃんと垂れ幕には、「ちゅらさんで有名なサーターアンダギー」。そうか、そう言えばそんな名前だったなあ。と、言う訳で本日の麻里さんのおやつとなった次第です。
家庭用のおかしなので、素朴なドーナッツと言った感じです。インターネットでレシピも探したので、母さんが暇になったらきっと作ってくれるでしょう。(今、沖縄料理ブームのようです。)
「エミおばさんの 沖縄料理レシピ」 より
「サーターアンダギー」・・・。すっかり有名になってしまった沖縄のお菓子です。琉球王朝時代に中国からの使者を歓待したときのメニューの中でデザート的に作られたものだと、何かの本で読んだ記憶があります。今でもいろいろな行事やお祝い事にも出てきます。そんな伝統的なカステラ風のお菓子です。お年寄りのいる家庭では、必要な材料を揃えて作るようですが、ほとんどの一般家庭では、市販の「サーターアンダギーミックス」という、卵と溶かしバターを入れるだけで簡単に作れる「専用粉」で作っているようです。今回はその専用粉を用いて作ってみましょう。
「サーターアンダギー」とは、サーター=砂糖、アンダ=油、アギー=揚げる・・・つまり、「砂糖が入った油で揚げたもの」という意味です。簡単に言うと「砂糖入り揚げ菓子」ということですね。
サーターアンダギー(手作り編)・・・の巻(2001/06/14)


と、言う訳で、レシピは分かったけれど、「サーターアンダギ−の専用粉」ってどこで手に入れるの?と思っていたら、母さんが生協さんで簡単に見つけてきました。
作るところも写真に撮りたかったのですが、子供たちの朝食になってしまい(前日、パンを買い忘れた・・・),私が起きると、もうできていました。
買ったものと比べると、だいぶ小さく目に作ったため、写真で見ると鳥のからあげの様です。
もちろん、おいしかったですよ。
活動提案:ミスタードーナッツのメニューに加えてもらいましょう。
お団子作り・・の巻(2000/10/07)
希美さんの料理実習。「とうふだんご」です。グループ別で発表するためにデジカメを持って行ったのですが、撮った写真を見ると、友達との写真が大半を占め、料理中の写真が少なかったのが情けない。
(坂本廣子さん・著/「自然流手づくり和菓子」を参考にした様です。)
<レシピ>
材料(4〜5人分)
・もち粉・・・250g
・豆腐・・・・300g(絹ごしがなめらか)
・衣・・・・・あん、みたらしたれ(醤油大さじ3、砂糖8、かたくり粉1を水6で煮溶かす)
作り方
1.ボールに粉を入れ、豆腐を入れてつぶす。
2.よくこねる。
3.耳たぶくらいの固さになったらまとめ、ちぎって丸める。
4.丸めながらどんどんお湯の中へ。火がとおったものから浮いてくる。
5.網じゃくしですくってできあがり。

これは簡単。豆腐ともち粉を混ぜ合わせるなんて、すごい発想ですね。焼いて「みたらしだんご」にしても、おいしいそうです。
坂本さんの本にはその他、たくさんの和菓子のレシピが載っていますが、これは一番最初のクイック和菓子として、掲載されていました。中学生の入門編にはぴったりです。
ところで、家でも作ってくれるのかな?
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