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ウリハウス 事業内容

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 「ウリハウス」事業内容の紹介です。

※「ウリ」はハングルで「私たちの」という意味。また、eトコ/ウリハウスのある大阪市東成区のキャラクターにもなっている伝統野菜「玉造黒門越瓜」の「ウリ」ともかけています。

3F・4F・5F ウリハウス(居住スペース)

2008年5月31日(土)更新

 年間を通して居住するスペースです。
 将来の自立生活に向けた「ステップ・ハウス」として、また、家族・地域の共同性を再構築するための「ハウス」として、運営していきたいと考えています。

 また、短期的な家族体験・共同生活体験の場として、以下のようなイベントも実施します。

・週末家族
・盆家族
・正月家族
・お泊り会
  寝食を共にする生活を楽しみます。
・もうひとつの<田舎>体験ツアー
  日常と違う田舎(イナカ)で交流します。

ウリハウスに住む

2008年5月31日(土)更新

 ここでは、基本的な考え方を示しています。居住スペースの実際の運営については、関係団体とも連携しながら、ゆっくりとそのあり方を検討していきます。従って、現時点で居住者の公募等は行っておりません。

家が必要な人、支えあう家族がほしい人が、ウリハウスの住民になることができます。

 例えば・・・
・児童養護施設を出てひとり暮らしを始める若者
・DVなどの暴力被害を受けたけれど快復しつつあり、自立生活を始めようとしている方・家族
・その他、短期的な自立生活支援や家族体験が必要な方

ステップ・ハウスとして

家族経験のない人、家族の中で傷ついた人、家族をやり直したい人・・・。ウリハウスは、血縁にこだわらず、地域のなかで、共に暮らす<家族>の経験を通して、将来の自立生活に向かうための「ステップ・ハウス」です。

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