フューズワン

久々にフュージョンをアップします。お元気でしたか。相変わらずシンセはムーグオルガンはハモンドエレピはローズそして生ピはスタンウェイとバカの一つ覚えの筆者です。
今回はなんとフューズワンです。知らない人のために一言。このアルバムのなかの”ダブルスティール”は某カセットテープ会社のCMに使用されました。まあ1980年録音というオラ生まれてなかった人もたくさんいるような古典的なアルバムです。CDショップで廉価版を見つけたので買ってしまいました。(曲のコピーもしたことがありますが、テープしかありません。ちなみに曲はモルダウ)久々に聞いて飛びました。録音は古いため劣化がありますが、アイディアたるやいまでもちっとも古くありません。どこかがCMに使っても新しいグループかと思う位です。テープしか持っていなかったので当然クレジットは知らず、メンバーが誰かと見入ったところ、ラリーコリエルは知っていたのですが、ジェレミーウォール(スパイロジャイラのKbです。この人が抜けてから人気がた落ち)が参加していました。コンサートも大阪まで聞きに行った覚えがあります。このグループのプロデューサーは言わずとしれたクリードテイラー。でもこのメンバーを集めてしまうというのはさすが大物です。最初の”グランプリ”という曲のソロは今の今までギターソロと思っていたのですが、スタンリークラークのベースソロだったんですねえ。また”モルダウ”は生ピを使わず、その当時の最新電気ピアノCPを使っており涙ぐましいものが感じられました。(当時うちのバンドはローズもCPも持っているという最強バンドというか最重量バンドでした。合宿の時などこの二つを運ぶだけで腰が抜けておりました。)”ダブルスティール”については・・・まあ旦那買って聞いてみてくださいよ。絶対プレミアもののアナログシンセが欲しくなりますから。
最近MOTIFというヤマハのシンセを使っているコンサートを聴きに行きました。コンサートでは確かにいい音でした。でも石橋楽器で弾いてみるとプリセットの音はとても使えるものじゃない。メーカーさんに一言。プロじゃなくてもプリセットでそれらしい音が出るように工夫してください。どう見てもヤマハの現場には生の演奏を聞き込んだ人がいるとは思えません。以上また愚痴になりました。