医療じゃないところで切ってみました。

最近さすがに文春のがんセンターたたき以外にはあまり医療たたきがありませんので一般的にむかむかしてしまうことについて。

 最近というか以前から街中に出るのは自転車(これが意外と便利なのですよ。銀座でがんセンターの職員の自転車姿をしばしば目撃しました。)か地下鉄にしていますが、少々困りものの人が増殖しています。携帯じゃないからね。それはリュックサック、または肩掛けバッグ。どちらにしろ体の後ろに荷物があります。地下鉄は混んでなくてもすぐそばに他の人がいます。このリュック人間たちが何をやるかというと周りも見ずに反転するのです。当然背中のバッグは遠心力のおまけ付きで周囲の人に当たります。これ相当痛いです。
リュックというのは山歩きとか他に人がいないところまたは自転車など他の人に当たらないことが使用の最低条件です。まして混んだ電車の中などもってのほかです。背中から下ろして手提げのように使って頂ければいいのですが、そんなことをしている人にはお目にかかったことがない。
このところ大学生とおぼしき新入生が地下鉄によく乗ってます。先日当てられたのはそのひとりかと思います。以前に他で当てられて黙っていたために非常に腹が立ったので、今回は「痛い」と叫びましたが、どこ吹く風と降りていきました。リュックが当たって痛いと叫ぶべきだったのでしょう。
大人げないとは思いますが、よほど山歩きでもしない限り地下鉄にリュックを担いで乗ってくる人は以前はあまり見なかったような気がします。体から離れてしまうキャリーバッグも同様ですが、街中にはリュックはやめてほしいなと思うこの頃です。

結論:リュックで地下鉄には乗らないように。乗るなら下ろすように。