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過去の記事はこちらに収録
CPU編
Storage/Media編
Other Hardware編
OS/Software編
Story編
| SSDの導入 | ||||
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SSDの短所
3月31日に注文したSSDが4月2日に届いたので、4月4日の土曜日にケースへのセットとOSのインストールを行った。
SDD以外のHDDドライブやRAMドライブがある場合は、インターネット一時ファイルやTMP/TEMPの作業フォルダを、そちらに移動させるのも効果的である。ただし、インターネット一時ファイルを再起動で消えるRAMドライブに移動させた場合は、Cookie情報も同時に消えることから、ブラウザの使い勝手に影響が出るので、注意が必要である。 |
| コードレスマウスを新調 |
約2年前に購入したマウスのMicrosoft
IntelliMouse Explorer 4,0が、左クリックの反応にムラが出てきたこともあって、新たにコードレスマウスを新調した。コードレスマウスというと、約10年前に購入したことがあるが、コードが無いのは快適そのものであるものの、電池の消耗が激しく(約3か月しか持たなかった)、買い置きを常備する面倒さに辟易し、以降は使用を避けてきた経緯がある。 ところが、最近では、エコテクノロジの進歩で電池寿命が伸びたのと、価格もこなれてきたので、思い切ってコードレスマウスを選択した。 左は購入したLogicool V450 Nano Cordless Laser Mouse(\3,429で購入)であるが、無線レシーバが小さいのが特徴である。 この無線レシーバは、机上に置いてあるUSBハブに挿しているが、出っ張りが小さいので邪魔にならないのが使い勝手が良い。また、指向性も広いので、必ずしもレシーバに向けないでも反応する優れものだ(180度反対にしても反応する)。 さて、懸念の電池寿命であるが、まだ使ったばかりで実際は分からないが、梱包箱に「最大12ヶ月の電池寿命」と明記されてることもあって期待している。 感心したのは、逃れられない電池切れについて、いろいろな方法で分かるように工夫されていることで、まずは、マウス上面に設けられた「電池残量インジケータ」でもって、通常はグリーンのLEDが点灯するが、電池残量が少なくなると、赤く点滅して知らすようになっているらしい。 次に、専用マウスソフトウェアのSetPointをインストールすると、タスクバーに常駐して電池残量を監視し、電池残量低下アイコンが自動的に点滅するようになっている。また、アイコンにマウスを近づけると、バルーンで電池残量を確認できるようにもなっている。 また、インストールしたSetPointの「電池残量」のタブを開けば、いつでも詳細な電池残量が確認できる。(右は、「電池残量」表示部の切り取りキャプチャ)これらの電池残量低下の表示は、表示が出ても数日間使用できるようになっているらしいので、その間に電池を用意して交換できて安心だ。 操作性を左右するボタンのクリック感は、硬めのMicrosoft IntelliMouseを使い慣れた筆者からすると、やや柔らかいという感じがするが、少し使えば慣れるように思われる。 また、単3乾電池2本を内蔵するために、やや重くなるが、筆者のように重目を好む者にとっては好都合だが、普通の方にとっては、やや違和感があるかもしれない。 |
| 地上デジタル対応TVキャプチャボード |
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| 京都・観光文化検定への道(まず3級) |
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| [雑誌連動コラボ]「PCを捨てて街に出よう!」 |
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| 紅葉の高雄・保津峡 |
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11月22日(日)、「私の選んだ秋の京都ベスト・ワン」と思う、高雄から保津峡へのウォーキングに出かけた。このコースの特徴は、行楽シーズンでも人が少なく、静かに楽しめる点にある。 ただし、足もとが悪しので、出かける際には、少なくとも運動靴、できれば軽登山靴を用意したい。 詳細はこちら。 |
| [雑誌連動コラボ]「PC切り替え機能付キーボード」 |
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| 総合旅行業務取扱管理者への道 |
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【目次】 1.いま、なぜ旅行業務取扱管理者か? 2.旅行業務取扱管理者とは? 3.必ず取れる総合旅行業務取扱管理者STEP-4 4.STEP-1に挑戦するも、運よくSTEP-2まで進捗 ご興味のある方、詳細はこちら。 |
| [雑誌連動コラボ]「シドニーの電源コンセント事情」 |
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| [雑誌連動コラボ]「シドニーのPCショップ街」 |
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| [雑誌連動コラボ]「Webで入手する2万5千分の1地形図」 |
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| シドニー旅行 |
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8月15日から3泊5日でシドニーに行ってきました。現地の季節は日本とほぼ反対の冬ですが、最高が約20℃、最低が約10℃、京都の4月頃の気温に相当するので、避暑には最適でした。 |
| [雑誌連動コラボ]「フリーで優れものメディアプレーヤー」 |
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| [雑誌連動コラボ]「USBメモリで便利なバックアップ」 |
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| [雑誌連動コラボ]「USBメモリの安直な選び方」 |
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| [雑誌連動コラボ]「USBハブの正しい選び方」 |
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| [雑誌連動コラボ]「増えるUSBデバイスの現状と課題」 |
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| 春爛漫〜京都桜だより〜宝が池近辺 |
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| [雑誌連動コラボ]「自作PCの意義」 |
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| PIXUS iP4500を購入して、プリンター買い替えのススメ! |
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幸か不幸か、5年を超えて使用していたプリンターの故障で買い替えることに相成ったが、主として進歩が緩やかなメカニカルなハードウェアであることから、大きな変化は期待していなかった。ところが、あにはからんや、劇的な進歩に驚かされたのが実感である。 |
| ワンセグチューナー“ちょいテレ”BUFFALO DH-KONE/U2S |
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モデルの選択にあたっては、アンテナ感度を第1優先で検討した結果、上の画像のBUFFALO DH-KONE/U2Sを購入した。(通販にて送料込みで\8,824で購入)
DH-KONE/US2は、約15cmのアンテナにチューナーが内蔵されており、約3mのケーブルでパソコンのUSB端子に接続するようになっている。また、アンテナ内にはブースターも内蔵されており、メーカーでは「ウルトラ高感度!」と謳われているように、おそらく、アンテナ感度は最高の部類の入るモデルと思われる。 |
| ELSA GLADIAC 785 GT V2.0 256MBにアップグレード | ||||||||||||||||||||||||
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筆者はもともと、本体より先にファンに寿命がくることや騒音のことなどもあって、ファン付きは敬遠している。ところが昨今、グラフィックボードが手軽に買える値段になったことや、ファンの寿命も延びて騒音も少なくなってきたこともあり、むしろこれほどのグラフィックスチップをファンレスで動かすことの方が恐ろしく、ファン付きであるもののあえて選択した。
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| Vistaインストール(応用編) | |||||||
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(2007/09/13)
Vistaになっても、作業中で使う頻度が最も高いツールはエクスプローラであるが、デフォルトでは使用ユーザーのドキュメントフォルダが開く仕様になっている(下の右画像で、基本的にXP同様)。
(2007/09/24)
〜ユーザーアカウント制御の無効化〜
〜アプリケーションごとの音量ボリューム設定〜 (2007/10/09)
〜送るメニューのカスタマイズ(Copii)〜 (2007/10/16)
〜デスクトップ表示環境〜
とりたてて変わったところはないが、デフォルトからカスタマイズしてるのは下記の3点だ。
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| 蓼科高原旅行 |
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| Vistaインストール(実践編) |
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8月11日の一日を掛け、Vistaインストールと主要アプリケーションのセッティングは完了し、大きなトラブルもなく軽快に動いていて、この記事や今日の価格情報は新環境で作成し配信している。 (2007/08/12)
〜インストール〜
インストールは2度手間になるが、以上の方法を取れば、アップグレード版でクリーンインストールは、事実上、可能となる。 (2007/08/13)
〜インストール直後の作業〜
(2007/08/14)
後日談となるが、あまりにもバランスが悪いので、思い切ってグラフィックカードをアップグレードしたところ、「一番低いサブスコア」は「4.8」まで向上した。(詳細はこちらの記事)
〜ドライバ/ソフトのインストール〜
続きの「Vistaインストール(応用編)」は、こちら |
| Vistaインストール(準備編) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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〜Vista Upgrade Advisor〜 Windows XP以降のOSアップグレードについては、当面パスするつもりで考えていたが、ひょんなことから無償でWindows Vista Businessアップグレード版を入手できたことや、新調したノートパソコンのOSにWindows Vista Home Premiumを選択したところ、ユーザーインターフェースや堅牢性などに一日の長を感じたこともあって、メインマシンをWindows Vistaにアップグレードすることを決意した。 とはいっても、世の中はまだまだWindows XPが主流なので、あせったり急ぐことはない。ただし、いつかは通る道なので、同じことなら早く使う方が得だと考え、まとまった休みが取れる夏期休暇にセットアップと決めた。そこで、Window Vistaをインストールする準備からはじめ、セットアップ、その後のチューニングまでの様子を、逐次お知らせすることにした。参考にしていただければ幸いだ。 まずは、Windows
Vistaをインストールをする際の作戦を練る上で、極めて重要な情報が入手できる「Windows
Vista Upgrade Advisor」を紹介する。このソフトは、32ビット版のWindows XPとWindows Vista上で動作するMicrosoftが提供するフリーウェアで、Windows XPベースのコンピュータでWindows Vistaを実行することが可能かどうか、また、Windows VistaベースのコンピュータがWindows Vistaの上位エディションにアップグレード可能かどうかについても確認できる。 「Windows Vista Upgrade Advisor」は、こちらでダウンロードしたファイルを実行すると インストールできる。 「Windows Vista Upgrade Advisor」を起動し、「スキャンの開始」ボタンをクリックするとシステムのスキャンが行われ、「詳細の表示」ボタンをクリックし、更に「詳細の表示」ボタンをクリックすると、上の「レポートの詳細」画面が現れる。(Windows XPのエディションがProfessionalであれば、アップグレードパスのWindows Vista Businessを実行することが可能どうかについてのレポートが作成される) 「システム」、「デバイス」、「プログラム」や「タスクリスト」などの各項目のタブがあるので、クリックするとそれぞれについての詳細レポートが表示される。(記録して残しおきたい場合は、右上の「レポートの保存」をクリックすると、任意のフォルダにmhtファイルで保存することができる) 筆者のメインマシンで実行したレポートの結果をまとめると下記のようになる。
以上の結果より、Windows Vistaのインストールは、下記の要領で実施することを決めた。
(2007/05/29)
〜ハードディスクの再編成〜
Vista Upgrade Advisorを実行の結果、Vistaをインストールする空き領域が最低15GB必要と診断されたので、確保すべくハードディスクの再編成に取り掛かった。 メインマシンのハードディスクは、少し古いがOSの格納に最適なSCSIが1本と、何かと不便なことから(復旧や組み換え時)、あえてRAIDを組まない(速度的には十分に満足)比較的新しいSATAの2本の、合計3本で編成している。 現在の具体用途は下記に示すが(イエローのセル)、SCSIは2パーティションに分割し、OSとアプリ-1(通常のアプリケーション)を格納する。SATAの1本目は、同じく2パーティションに分割し、データとアプリ-2(地図ソフトなどの大型のアプリケーション)を、2本目のSATAはパーティションを切らずにTemporary領域として、TV番組録画や動画コンテンツ編集などのワークスペースに利用している。 再編成のための詳細な手順は下記の通りだが、空き領域を有効に使いながら、結果的にSCSIのアプリ-1領域を1本目のSATAに移動させ、SCSIに25GBの空き領域を作成した(ブルーのセル)。編成後も何ら変わりないWindows XP環境が維持できてるが、各ハードディスクに適当な空き領域があったのと、RAIDを構築してない融通性が、トラブルもなく成功した理由と考えている。 ![]() Vistaのインストールはクリーン・インストールを行うので、まず現在のOS領域(Cドライブ)と空き領域を結合した35GBの広大なSCSIドライブにVistaをインストールし、次にアプリ-1(Dドライブ)とアプリ-2(Fドライブ)を初期化してアプリケーションをインストールする予定だ。 (2007/06/30) 〜ペンタブレット BAMBOO〜 ハードディスクの再編成で、Windows
Vistaをインストールするための準備はほぼできたが、ここからは、インストールしたVistaを快く利用し、Vistaの恩恵に預かるための準備について触れる。あたりまえのことだが、Vistaをインストールして最大効果を期待するなら、Vistaで新しく搭載された新機能を活用するのが一番である。 その観点でいうと、Vistaには数多くの新機能が搭載されているが、その中のひとつであるタブレットPCを挙げることができる。 これまでタブレットPC(Windows XP Tablet PC Edition搭載機)だけに提供されてきた機能に加え、強化されたペン入力機能を搭載するタブレットPCがサポートされている(Home Basicを除く)。 では、VistaにおいてタブレットPCとして活用する方法であるが、そのためにはハードウェアとしてペンタブレットが必要になる。 そこで、手頃でコストパフォーマンスが高そうなペンタブレットのWACOM BAMBOO MTE-450/K0を購入した(上の画像、8千円前後で購入可能)。 BAMBOOの感想については、こちらに詳細のレビュー記事があって、まったく同意見なので割愛するが、とにかくよくできていて、購入したことを嬉しくさせるような製品だ。 使用については、USB接続して、添付CDのドライバーをインストールするだけで使えるようになる。なお、マウスと同時接続の場合は、BAMBOOの使用中はマウスの反応がなくなり、BAMBOOの使用をやめると(タブレットの入力エリアからペンを遠ざける)、通常通りマウスが使用できるようになる。 現時点ではWindows XPでBAMBOOを使っているが、マウスと同時接続し、通常はBAMBOOのタブレットの入力エリアをマウスパッド代わりに使用し、必要な場合のみ(たとえば、IMEパッドでの手書き入力)タブレットを使うようにしている。 さて、このような使用状況を書くと、「なぁ〜んだ、それだけか!」と感じると思われるが、確かにWindows XPに限ると、パソコンで絵を描く人を除けば、便利だが利用価値の低い製品である。 ところが、Windows Vistaで使用することによって、利用価値が何倍にも豹変する製品で、ここにVistaのインストールにあたって、準備した意図がある。 OSの違いによる機能差を下記に整理したが、Windows XPにおいては機能制限も多く、ペンタブレットの基本機能しか使えず、タブレットPC機能はほとんど使えない。
残念なことに、Windows XPでは目玉となるタブレットPC機能はほとんど使えないために詳報はできないが、Windows Vistaのインストール後に機会があれば、また改めてお知らせすることにする。 (2007/07/12)
〜ワイド液晶モニタ
2407WFP〜 (2007/07/21)
〜ドライバ/ソフトなど〜
以上の観点で作成したインストール用フォルダのツリー構成は下記で(ファイル名は省略)、各フォルダに非圧縮のファイルが格納されている。(フォルダによっては、インストール用のプログラムだけでなく、インストール時の手順や注意事項が記載されたtxtやpdfファイル、場合によってはWebページをmhtファイルにしたものが格納されている)
また、それぞれのプログラムフォルダの下位フォルダ名はプログラム種別を明示して、インストール用フォルダに存在しない場合の対処方法が明示されている。
続きの「Vistaインストール(実践編)」は、こちら |
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| 帰ってきたMicrosoft IntelliMouse |
マウスコレクターではないが、このたび23個目のマウスとなるMicrosoft
IntelliMouse Explorer 4.0(左)を新調した。最初のマウスを購入したのが、約17年前の1990年7月、NEC98のバスマウスと呼ばれるもので、その後、約2年に3個のペースで買い続けてきたことになる(^^ゞ というと、今まで使っていたマウスは、さぞかし最新製品と思われるかもしれないが、あにはからんや、実際にはOffice XP Professional Special Editionにおまけで付いていたMicrosoft
IntelliMouse Optical(右)で、途中で他のマウスを試用した時期もあったが、これ以上のもはないと思い、約6年間使い続けてきた。しかし、機能的にまだまだ現役で使えるものの、ホワイト色ということもあって、手垢などの汚れが目立つので、このたび思い切って新調し、今までのマウスは、有事の際のスペアにあてることにした。 マウスというと、世の中に1,000を超えるモデルが流通していると思われるが、スペックを大別すると凡そ下記となる。加えて、好みや選択肢などを書き添える。
新調したマウスの名称は、デスクトップ用 USB→PS2変換アダプター同梱 光学センサー式 ケーブル(有線)式
チルトホイール機能付きとなるMicrosoft
IntelliMouse Explorer 4.0のバルク版で、購入価格が\2,980だったが、こまめに探せば\2,500台での購入も可能と思われる。 |
| Web標準に準拠のMicrosoft Expression Web |
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マイクロソフトは、W3Cが定義するXHTMLコードやCSSコードの標準に準拠の、Webデザイナー向けプロダクツとなるHTML作成ツールのMicrosoft Expression Webを、2007年2月16日に発売した。 Expression Webは、2007年1月17日発表されたWebクリエータ向けのデザインツールのスイート製品であるExpression Studioの一つで、今秋以降に予定されているExpressionブランド3製品(Blend、Design、Media)に先駆け、先行して発売された製品だ。 また、Expression Webは、Office FrontPageの後継で、Office 2007の一角をなす製品ということから、メニューやアイコンなどのユーザー・インターフェースがMicrosoft Officeに似てるため、Office製品を利用しているユーザーなら、違和感なくスムーズに使えるいう特長を持つ。
筆者のHTML作成ツールの遍歴は、約10年前の比較的古くから使っている部類に属するが、最初にAdobe Page
Millを使ったり、途中でIBM
ホームページ・ビルダーを試用した時期もあったが、FrontPage 98に出会った以降は、基本的にFrontPageをベースにしてきた。 |
| 4GBメモリ搭載マシン |
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このところのDDR2暴落に、ここぞチャンスと4GBメモリ搭載マシンを体験すべく、メインマシンの増設用に1GBモジュールを2枚購入した。( 従来の2GBに加え、増設の2GBで合計4GBになる)
まさに最近のDDR2の暴落ぶりは驚愕もので、昨年11月に購入した同仕様のM378T2953CZ3-CE6が\14,980(1枚)だったのが、半額以下の\5,980で入手することができた。(入手先は大阪日本橋のPCワンズで
、購入日は5月19日だったが、5月26日の本稿執筆時点では\5,480に下がっている) |
| 上海旅行 | |||||||||||||||||||
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慣れない格安航空券の受け渡しや、パスポートの保管場所を忘れるなど、一瞬ヒヤッとするようなトラブルもあったものの、どうやら無事に日本脱出がはかれそうだ。
■ 2日目(2007年5月2日) 古鎮周荘観光
ただ、上海の地理や中国語の不便な人間には、自分で切符を購入しバスに乗り込むのも不安もあるが、少しの情報とコツさえあれば可能
なので、上海に訪れる機会があればアタックしたい。
■ 3日目(2007年5月3日) 上海市内観光〜霊峰劇院
■ 4日目(2007年5月4日) 帰国の途
■ スペースの制限などでご紹介できなかった画像は、こちらの
ということで、旅行中に原稿レベルでホットな情報をアップロードし、帰国してから補筆校正した旅行記も、まだまだ完璧ではないものの、これにて終稿とさせていただく。 |
| VistaとDELL XPS M1210のインプレッション |
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4月5日に入手したVistaプリインストールのノートパソコンDELL XPS M1210だが、筆者がVista初心者が故の戸惑い気味のセッティングで約20日間を経緯し、ようやくマシンやVistaについてのインプレッションが書けるようになったので、ここに紹介する。
最後になるが、購入したノートパソコンのDELL XPS M1210の感想だが、非常にコストパフォーマンスの高いマシンだったと満足している。また、Windows Vistaについては、アップグレードする価値が十分あるOSと感じたことを付け加えておく。 |
| 大阪造幣局の通り抜け |
「花の命は短くて 苦しきことのみ多かりき」とは、林芙美子が亡くなる直前に書かれた長編小説「浮雲」に出てくる言葉であったろうか。短かいからこそ一生懸命咲き、みんなを精いっぱい楽しませ、時が来ればパッと散る。この生き様そのものような桜は、日本人に愛され、私も大好きだ。 大阪の桜の名所といえば、造幣局の通り抜け。今年は4月5日に始まり、11日まで一般公開されているが、6日の会社帰りに寄ってきたので紹介する。 通り抜けなので、ゆっくりと撮影する余裕もなかったが、雰囲気だけでも味わってほしい。詳細はこちら。 |
| ノートパソコン、DELL XPS M1210の購入 |
今までのノートパソコンは、購入してからすでに7年余りを経過し、現在のIT環境にそぐわなくなってきたことや、主の役割が携帯用途から離れ、メインマシンを補完するサブ機的な存在に変化してきたこともあって、新しいOSのWindows
Vistaがリリースされたこの機会に、ノートパソコンを新調した。新調したノートパソコンの役割と目的 (1)メインマシンがトラブルで稼動できなかったり、停電であても、インターネットに接続したり、ホームページ更新ができるような、アクセス環境を得る。 (2)まれにある自宅外よりのアクセス環境を得る。 (3)メインマシンをWindows Vistaにアップグレードする予定で、メンテナンス性を考え、OSを統一する。(操作性や機能などが全く同一の必要はない) 以上の観点で、Windows Vistaがまがりなりでも動き、有線/無線LANとモデムが内蔵されていて、そこそこ持ち歩ける中量級で。コストパフォーマンスの高いモデルを探した結果、DELL XPS M1210をベースにしたカスタマイズモデルを選択した。 詳細のマシンスペックはこちらに掲載しているが、「Microsoft
Office Personal
2007」と「4年間引き取り修理サービス」のオプションを付けて、送料など一切込みで125,738円だったので、破格値で購入できたと思っている。(同じスペックのモデルでも、発注時期によって価格が異なるので注意)DELLが日本で販売する製品は、中国東南部の福建省・厦門(アモイ)にあるCCC (China Customer Center)で生産されており、輸送手段に船便を使っていることもあって、納期が長いのが玉に瑕だが、コスト的には非常に 低価格である。今回の購入した製品の納期は、3月27日に注文して4月5日に届いたので、発注から納品まで約10日かかったことになる。 蓋を開くとキーボードも含めてシルバー一色で、外観は黒を基本にシルバーのラインを使っており、高級感が溢れるようなデザインになっている。また、プリインストールながらOSのVistaやオプションのOfficeにはバックアップDVD/CDが付属されているのも、押さえるべきところはしっかりと押さえられている。今日のところは、とりあえず開梱したところまでだが、よい買い物だったと感じている。 (詳細なインプレッションはこちら) |
| ELSA GLADIAC 573 GT 256MBの購入 | ||||||||||||||||||||||||||||
新システムの導入にあたって、手持ちのPCI
Express(x16)スロット対応のグラフィックボードが無かったため、とりあえずはグラフィック機能が内蔵されたG960チップセット搭載マザーボードを選択し
、約3ヶ月をどうにか凌いできた。G960チップセットに内蔵のグラフィック機能は、Intel Graphics Media Accelerator X3000(GMA X3000)と呼ばれており、過激な3Dゲームを対象から除外すれば、十分な描画性能と画質は備えている。 しかしながら、デュアルディスプレイに対応してないことや、いずれインストールすることになるWindows Vistaに搭載される新しいユーザーインターフェースのWindows Aeroの描画には役不足の感もあり、いろいろと検討した結果、ELSA GLADIAC 573 GT 256MBを購入した(\12,200)。 PCI Express(x16)対応グラフィックボードの選択にあたっては、3Dゲームをほとんどやらないことから、条件を2D画質を重視 するとともに、ファンレスタイプで、且つデュアルディスプレイ機能付を条件に検討を行った。 まずは、筆者の使用実績と画質満足度が高いMatroxを検討したが、最近のモデルではファンレスがなくなっているため、対象から外さざるを得なかった。(ファン有無による長短所はいろいろあるが、ファンで冷やさないと機能が維持できないモデルは、 信頼性の観点からできるだけ避けたい) 次に検討を行ったのはELSA(エルザ ジャパン)である。この手のパーツは試すことができないので、過去の評判に頼らざるを得ないが、2D画質に対し定評があるのは、Matrox、canopus、少し離れ てELSAと云われてきた。(ただし現在では、液晶パネルを中心とするディジタルディスプレイの出現や、 より3D性能が重視されるようになったこともあって、2D画質の要となるアナログ技術のノウハウを持ったメーカーの存在が希薄になりつつあ り、業界地図が変わってきているのも事実) エルザジャパンのグラフィックボードは、すべてNVIDIAのグラフィックスプロセッサが使われているが、ワークステーション用途のQuadroシリーズと、デスクトップPC用途のGLADIACシリーズに大別される。CG/CAD/CAM用途ならQuadroシリーズも選択肢であるが、 汎用のPCであれば使い勝手もよく、コストパフォーマンスが高いGLADIACシリーズがおすすめだ。 下記の表は、今回の選択条件である「ファンレス」であり、かつ「デュアルディスプレイ機能付」のELSA GLADIACシリーズの中から、PCI Express(x16)対応グラフィックボードの主要スペックと価格(最安値店)を一覧にしたものだ。(「ファンレス」は意外と少なく、下位の3モデルのみ)
最近のグラフィックスプロセッサでは、たとえばGeForce
7000シリーズであれば、2D性能(スピード)については大差がない。ただし3D性能は、モデル名の数字が大きくなるほど高速になる。
最後にELSA GLADIAC 573 GT 256MBを導入した結果と感想をまとめる。
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| Core 2 Duoの演算能力見参!(Super PI篇) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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Core 2 Duoの新システムとなってもうすぐ約3ヶ月を迎えることになる。CPUが替わって速さが体感できるのも最初のうちと思っていたが、いまだにひしひしと感じられることもあって、演算能力について 定量的な評価を行った。 評価に使用したのは、東京大学金田研究室が 作成の、ひたすら円周率を計算するベンチマークソフトのSuper PIである。(研究室のFTPサーバのwindows_jpディレクトリ から入手が可能) なお、このソフトの利点は、1995年にVer.1.1がフリーウェアとしてリリースされた後のアップバージョンがないことや、Windowsのバージョン を問わず計測が可能(Windows 3.1から可)なことから、時代をまたがったCPU演算能力の推移を知ることができることである。 今回はそのSuper PIを使って、Core 2 Duoの演算能力を最近のCPUとの比較で見てみたい。 次の表はベンチマークに使ったCPUの主スペックと、Super PIで104万桁の計算に要する時間を一覧にしたものであるが、Core 2 Duo E6600が圧倒的に速い結果になっている。(Pentium 4の2.80E、および2.80CにおけるSuper PIの詳細の結果と考察はこちら)
実のところ期待はしていたものの、デュアルコアになっただけで、Core 2 Duo E6600がPentium 4
2.80E/2.80Cなどの半分以下の22秒で計算できるのは驚きである。 |
| 遅い大容量USBメモリも使いよう | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
いつどこでも、必要なファイルをすばやく開けるのが理想の環境と思っている。そして、この理想の実現のために、バックアップも兼ねて全データ
ファイルを収納したハードディスクPCカード(2GB)を、約4年前より持ち歩いていた。ところが、読み書きのスピードついて不満などは特にないものの、容量が足りなくなってきたことや、PCカードタイプをサポートするカードリーダーが少なくなったこともあって、パソコンさえあれば 、事実上どこでも読めるUSBメモリーの4GBを新調した。 購入したのは、価格は安いがWriteは死ぬほど遅い、との悪評が高いA-DATAのMy flash Value Series PD9(4GB)である。 昨年の12月初旬に\7,979で購入し た時はなんと安いと思ったが、増産によりフラッシュメモリの値崩れや本モデルの転送速度の遅さなどもあいまって、その後は暴落を続け、現時点の1月26日現在の最安値では、\4,500程度で入手が可能である。 フラッシュメモリが1本(枚)あれば大変便利なので、値崩れしたこの機会に購入を検討している方も多いと思われるが、参考に「各々のメディアの特徴」について少し触れておこう。
では、実際に読み書きの性能についてのベンチマーク結果を紹介しよう。(筆者が所有するメディアでの結果であって、グレードによって異なることに留意
のこと)
上記のベンチマーク結果とともに、前段の「各々のメディアの特徴」を併せて見ていただくと、それぞれの特徴がよくでていることが分かる。特にUSBメモリは、Readが極端に速く(11732KB/sec)、Copyが極端に遅い(53KB/sec)
という、構造的な特徴を如実にあらわしている。
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| 2級カラーコーディネーターへの道 |
2006年12月3日に実施の第21回カラーコーディネーター検定試験において、2級カラーコーディネーターを受験しましたが、2007年1月18日に成績表が郵便で届き、なんとか合格できたことの確認ができました。第19回の3級に続き、今回の第21回における2級の合格で、現在のところ不合格なしの2戦2勝となっており、相性の良さを感じています。詳細はこちら。 |
| タダのようなウィルスセキュリティZERO |
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読者の中のほとんどの方は、おそらく、何らかのセキュリティソフトを使われてることと思われるが、筆者も例にもれず、常時接続環境になった2001年6月より、ノートン インターネットセキュリティを導入し、今年で6年目を迎えることになった。 面倒なのは、1年ごとの更新で、経費もバカにならない。また、ここ数年は、セキュリティソフトを導入するマシンも3台になり、経費の負担額も増大している。現時点では、ノートン インターネットセキュリティの3ユーザーパッケージは約9,500円で手に入るが、Windows Vistaの公式サポートが終了すると思われる2017年までの10年間で、約10万円が経費がかかると予測される。(以降は、Linuxの時代になると勝手に推測) そこで、セキュリティソフトの経費をできるだけ安く上げようと検討に入った。 まず、セキュリティソフトの定義であるが、最近はウィルス対策の他、スパイウェア対策、フィッシング対策などがオールインワンになっているスイート製品を言う。 この手のソフトでは、ノートン インターネットセキュリティとウィルスバスター トレンドフレックスセキュリティの両雄がしのぎを削っていたが、昨年5月に発表された今までの常識を破った更新料0円の(Windows Vistaのマイクロソフトによる公式サポート終了時まで)ウィルスセキュリティZEROが、7月の発売より破竹の勢いで迫っている。 セキュリティソフトというと損害保険のようなものなので、それなりに質も要求されるが、大きな負担にならない経費で収められることも重要である。要はこれらのバランスである。 ノートン インターネットセキュリティは、質や機能の面では何ら不満を感じるどころか、おすすめしたいほどに良くできたセキュリティソフトと思っているが、経費の負担が大きいことに加え、多種多様の機能の豊富さや重いことに疑問を感じていた。 下記は、ノートン インターネットセキュリティとウィルスセキュリティZEROを、今後10年間使い続けた時の経費を示したグラフであるが、筆者のように3ユーザーパッケージを使用する場合は、約9万円の差が発生することになる。
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| Windows Vistaへの遠い道 |
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■ 2006/10/28 Vistaアップグレード券付きWindows XP DSP版の購入検討開始 Windows Vistaへアップグレードできるクーポン(優待アップグレード申込書)が添付されたDSP版 Windows XPが、2006年12月26日から各ショップで出回り始める。(DSP版とはこちら) DSP版Windows XP Professionalについての詳細は下記となる。
すなわち、最も安価なバンドルパーツのFDDと同時に購入しても約21,000円で、リテールパッケージのアップグレード版を購入するよりも、(DSP版の制限が発生するが)約6,000円も安い。
あぁ〜疲れたぁ〜!ふぅ〜!
■ 2007/03/04 マイクロソフトカスタマーサポートに注文状況確認のメール送信
■ 2007/03/26 注文状況:「ご注文内容を受理しました」に変化する
■ 2007/03/30 注文状況:「ご注文いただいた製品を発送しました」に変化する この度は、 Windows Vista Business 32-bit CD/DVD OEM をご注文いただきまして、誠に有難うございます。 お客様のご入金が確認されました。 ご注文の商品を発送致しました。お客様のお手元には3週間以内にお届けさせていただきます。万が一商品がお手元に届かない場合には、2007年6月1日(英語版のみ2007年5月1日)までにMSTUPVISTAASIA@moduslink.com宛てにご連絡下さい。ご連絡に基づき調査し、発送の手配を取らせていただきます。 お問い合わせ先詳細 ModusLink PTE LTD Blk 750 Chai Chee Road Vista アップグレード用私書箱) #01-03, Suite 987 Techno park @ Chai Chee Singapore 46900 eメールアドレス
Chuanghwa Post
Co(佐川急便)の「お問い合わせNo,」があったので調べてみたところ、3月29日には厚木店を出発し、現時点(21時21分)では自宅近くの配達店に到着している模様。明日には、やっと自宅に配達されるようだ。
ライセンス数が足らなかったこともあり、昨年の11月18日に18,480円で「Vistaアップグレード券付きWindows XP
DSP版」を購入し、11月23日のアップグレード申し込みより4ヶ月余りを要した道のりであったが、(実際には配送料の\1,865を要したものの)無料のVistaアップグレード版を入手する計画は成功!(通常版の相場は現在のところ約32,000円) 【参考サイト】 (追記 2007/03/31、2007/03/30、2007/03/26、2007/03/24、2007/03/04)(2007/01/08) |