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(Other Hardware編)
| 焼け太り、新システムパーツ購入一覧 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ある雨の朝に、突然のPCクラッシュのお陰で、メインマシンは最新のテクノロジを持ったシステムに生まれ変わった。下記は購入したパーツの一覧で、しめて\138.821也(^^ゞ
最新のシステム構成はこちら |
| ある雨の朝に、突然のPCクラッシュ! | ||||||||||||||||||||||||
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秋雨で夜が明けた2006年11月11日、いつもの土曜日のように、パソコンの電源スイッチを入れたところ、ケース内のファンが回る音がする だけで、ディスプレイには何も映らない。 PC自作をはじめて約10年を経過するが、いままでに経験のない大トラブルに見舞われる。七転八倒の末、おぼろげなるものの原因が掴めたので、後進のための参考として顛末を紹介する。
以上の経過から、PCクラッシュの要因は、「特定パーツの不具合により、マザーボードが壊された」と推定される。(
再検証も怖いので、これらパーツは封印をしてジャック箱に放り込んだ) |
| 双方向通信が可能なプリントサーバの新製品 | ||||||||||||||||||||
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直前の記事で、比較的手頃に導入でき大変便利な、双方向通信が可能なプリント サーバの導入についての紹介を行った。ただし、記事中にあるように、該製品を販売しているメーカーはコレガだけで、かつモデル数 も少なく、競争原理が働いてないため、単方向通信のプリントサーバと比べると、機能は申し分ないものの、まだまだ割高感が免れない存在である。 ところがこのたび、コレガの競合メーカー
のプラネックスより、低価格に抑えられた双方向通信が可能なプリントサーバが、9月中旬の発売予定で「Mini-101M」がリリースされたので紹介する。今回リリースされた「Mini-101M」(左の画像)は、機能的にはコレガの「CG-FPSU*」とほぼ同じで、インターフェースがUSB 2.0対応であるにかかわらず、「CG-FPSUBD」より価格が低く抑えられている。 また、「Mini-101M」は、サポート対象外であるものの、Linuxにも対応してるので、WindowsとLinuxが混在するLAN環境があるなら、非常に魅力的な製品だ。
ただし、このたび発売ということあって、対応プリンタ情報が少ないので、単なるプリンターだけならリスクは低いが、複雑なデバイスを有するプリンタ複合機では、注意が必要だ。 |
| 双方向通信が可能なプリントサーバの導入 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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1.背景と課題 現在の我が家のプリンタ環境は、hp deskjet 5551をメインマシンのローカルプリンタにセッティングし、Windowsのプリンタ共有機能でもって、奥様用マシンからでも印刷できるように設定してある。 Windowsが提供するプリンタ共有機能は、特別の機材やアプリケーションなどが一切不要なので、経費ゼロで複数マシンから印刷が可能な、まことに優れた機能である。 ところが、最大の欠点は、プリンタがセッティングされたマシンが起動していることが条件で、そのマシンが非起動状態においては、当然のことながら他のマシンからプリンタを使うことできない。 このような環境も、奥様用マシンが稼働して約半年を経過し、最近は稼働率も高くなって印刷する機会も激増しており、プリンタ共有機能が使えるメインマシンが起動するのを待ち侘びて、印刷するのも面倒になってきているのも事実だ。 2.対処方法の検討 ローカルプリンタにセッティングされたマシンが起動していないと使えないWindowsの共有機能を使わず、複数のマシンにプリンタ環境を提供するには、マシンごとにプリンタを設置するか、もしくは、ネットワーク越しにプリンタを共有する方法に大別される。 以下にその方法について、具体的に検討した結果をまとめたが、筆者の環境において実用的に最も最適なのは、双方向通信が可能なプリントサーバを導入することになった。
他社新製品のリリース記事はこちら (2006/08/15) 6.追補
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| 廉価版Webカメラ(BWC-35H01)による宅配便の監視 | ||||||
このところ、やたらパーツの買い込みが癖になってきているが、こんどは、自宅に配送に来る宅配便のトラックを監視する目的で、Webカメラを購入した。我が家は、道路に面した門から玄関まで比較的距離があり、またその門は、勧誘セールスなどが自由に敷地内に入れないように、通常は閉ざしている。 したがって、宅配便の運転手は、インターホンを使って、門のところから自宅の1階に配送に来たことを知らせることになる。ところが、妻が1階にいない時には、2階でパソコンに向かっている私も気付かず、不在伝票を置いて帰るトラブルが何回かあった。 そのようなことから、宅配便が来る可能性があるときは、パソコンに向かいながら耳を澄まし、車が止まった気配を感じるたびに立ち上がり(座卓上にパソコンを置いて胡坐すわりで作業を行っている)、窓を開けて宅配便が来てないかと覗き込んでいる。 そこで、このような面倒さを解決するため、Webカメラを導入することにした。使用目的がいたって単純なので、必要となるスペックは凡そ下記の通り 。
上記の条件で、価格.comのWebカメラをスペックSEARCHで検索したところ、最も安いモデルがBUFFALO
BWC-35H01だった(冒頭の画像でヘッドセット付属モデル)。
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| 家庭内LAN環境の整備(8ポートハブとギガビット化) |
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1.現在の環境と課題・対応策 我が家のLAN環境は、約6年前に構築したシステムで、現在の構成は、右
図のごとく、100BASEの5ポートハブに、ADSLモデムとPC4台が繋がっている。(PC構成などの詳細はこちら)ところが、これ以外にも、くたびれたサブマシンや、友人が持ち込むPCなどを繋ぐ機会もあって、現在の5ポートハブでは手狭な状況にある。 また、近い将来に、プリンターをネットワーク機能を持つモデルに買い換えるか、または、プリントサーバを導入する計画などもあって、ポート数の絶対的な不足が大きな課題になっている。 そこで、まずは8ポートハブを購入し、現在の5ポートハブと交換することにした.。 そして、将来、更にポートが必要になった時には、現在の5ポートハブ使ってカスケード接続すれば、合計で11ポートまでの拡張ができると考えた。 また、カスケード接続ができるハブを持っていることは、単なるポート数の拡張だけでなく、メインハブと離れた中継点でのポート数拡張ができるので、LANケーブル が最短で合理的な敷設が可能になるメリットもある。 2.8ポートハブの導入 ハブの購入にあたっては、下記の条件を必須の選択肢とした。
購入は、最安値と思われる通販業者から、\7,992(送料無料)で購入した。時期的に品薄ということもあって、5月8日に通販業者に代金を振り込
んだが、到着したのは5月19日だった。 |
| 逸品キーボード、FILCO Majestouch FKB108M/NB |
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約3年超えとなる愛用のキーボード(OWL-KB106J)は、自宅用と会社用に2本同時に購入したものだが、会社用 のはすでに壊れ果て、自宅用のも「左Ctrlキー」が打鍵後に開放されないことがある。 おそらく不具合は、冬場の低温度が要因とするケースフレームの歪、またはキースイッチの摺動性能の劣化と思われる。ところが、春の訪れとともに不具合は解消されたものの、この際、気分転換も兼ね、思い切って新調することにした。 キーボードは、約15年間に10本あまり購入しているが、メインマシン用としては現在のが6代目になるので、2〜3年で買い換えた計算になる。そして、買い換えるたびに、自分により合った優れたものにしたいとの欲求 のため、選択するにもどんどん難しくなってきている。 キータッチは何があっても落とせない最重点項目であるが、 選択肢としてノミネートする最低の条件を下記のように設定した。
上記の条件に合致するモデルを、Webサイトなどで調べてみたが、なかなか無いもので、唯一、FILCOブランド(ダイヤテック)のMajestouch「マジェスタッチ」 FKB108M/NBを見つけた。
このモデルのうりは、ドイツCherry社のメカニカルキーのMX
tactile feelキースイッチを採用していることで、(ダイヤテック曰く)『キーストロークは約4mmと一般的なキーボードと比較して深く、接点は約2mm押し下げた位置にあり、動作に余裕のある設計です。そのためキーを最後まで押し下げる必要がなく、さまざまな要素からくる打鍵力の違いが原因となるミスタイプを防ぎ、高速にタイピングしやすいというメリットがあります。また、指への衝撃を軽減し長時間入力してもストレスも少ないという点も特徴です。
』とのことだ。 |
| CD-Poit(セキュリティツール)が格安の280円で |
左は、4月14日の花金の夕方、大阪日本橋でのキーボード探し※も疲れ果て、最後に立ち寄った上新電機テクノランドの格安バーゲンで見つけた謎の物体。(※キーの感触を調べてきただけで、購入は通販サイトに発注した=到着後に記事を掲載する予定)実はこの謎の物体は、CD/DVDメディアを廃棄するとき、最内周のTOC部分に傷を付け、読み取り不能にすることができるデータセキュリティツールだ。ほんとはどのくらいするものか分からなかったが、格安の280円だったこともあって、機能もさることながら、綺麗な色で置物にできると思い、軽い気持ちで一つ買ってきた。
パッケージに記載されている、販売は日立マクセル、型番はCD-POIT.GNを頼りにインターネットで調べたところ、このCD-Poitは2003年度のグッドデザイン賞を受賞した実績のあるものと分かる。また、発売当初には、いろんなサイトで紹介記事もあり、技術的な解説をしたこんな記事もある。なお、価格はオープンなので詳細は分からないが、現在でも多くの通販サイトで2,000円前後で販売されており、最安値はYahoo!ショッピングの\1,870あたりだと思われる。 |
| 暗記力アップの強い味方、電子暗記カードメモリボ |
今回のアイテムは、いつものパソコンパーツとは少し異なり、コクヨから販売されている電子文具の電子暗記カードメモリボ(memoribo)を紹介する。実はこのメモリボは、昨年の12月15日に発表され、今年の1月10日に発売されているが、手に入れるのがなかなか難しい、隠れたベストセラーである。 発売当初は、大手文具販売店で、定価(7,140円)で購入できれば運が良い方で、入手することすら難しい品薄の状況が続いていた。欲しくて業を煮やした筆者は、amazon.co.jpにおいて、2月7日に5,980円(約16%引・配送無料)で予約注文を行い、約1ヵ月後の3月11日にやっと入手することができた。(現時点では入手しやすくなってきている) メモリボを購入したのは、検定試験対応の紙の暗記用ワード・カードに替えて使うのが目的だ。 紙のワード・カードに比較してメモリボの優れのは、ボタンですべてが操作できることで、重量も約50gと軽いことから、満員電車の中でも片手で利用できる点だ。 なお、ページをランダムに表示できる「シャッフル機能」、覚えたページを非表示にできる「非表示機能 」、学習途中で終了するときに終了位置をマーキングしておく「しおり機能」など、電子機器ならではの機能が搭載されている。また、パソコン上でも学習 ができる「暗記モード」も便利な機能だ(詳しくは後述)。
右は、メモリボのセット内容であるが、本体(画像はホワイトモデル)に加え、パソコンを使ってデータ入力や
学習ができるソフトウェアsoftmemoriboが収納されたCD-ROM、メモリボ本体とパソコンの本体を接続するUSB延長ケーブル(環境によっては不要)、連続約300時間の使用が可能なリチウム電池、ストラップなどが添付されている。
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| とどめのPC内蔵スピーカー交換 |
パーツ交換に手を付けると、連鎖的に次々とパーツ交換をしたくなる、頼もしい癖を持つ筆者である。読者の中には「次は何だろか?」と期待している方も多いだろうが、ちぃ〜ぽけな買い物で、これが最後になるはずの5インチベイ内蔵用スピーカーだ。 筆者の自作志向の一つに、周辺機器も含め、PCケースに内蔵する方針を持っている。ただし、内蔵不可能な機器もあって、ディスプレイ、プリンター、スキャナーは外付けだ。 したがって、スピーカーも例にもれず、自作してからこれまで、ず〜と5インチベイ内蔵用スピーカーを使っていて、今回買い換えたのが3代目となる。 これまでのスピーカーは、2,000年6月に購入のThor
Speaker SP-400を使っていたが、このところノイズっぽくなってきて、そろそろ寿命と考えられるのと、最近のは音質面でも改善されているようなので、買い換えることにした。購入候補はすでに決まっていて、かのPC電源 鎌力を販売するサイズから、10月中旬に販売されたばかりのBAY SPEAKER 5BAYSP-BK(黒モデル)だ。 購入については通信販売も検討したが、送料の負担が馬鹿らしいのと、今回のアップデートを締めくくるに相応しく、大阪日本橋に買い出しに出掛けた。 大阪日本橋といえば、かつては眼をつぶっても歩けるほどに、詳しく知り尽くしていたが、最近は通信販売の利用が多く、直近に訪れたのは昨年の12月で、約1年ぶりの買い出しとなる。 久しぶりに訪れて、約1年の間にずいぶんと変わったことで、店舗名が変わったところも多々あったが、「餃子の王将」が出店してたのには驚かされた。 余談はこれくらいで本旨に戻るが、PCワンズで、おそらく大阪日本橋での最安値と思われる\2,480で購入した。 今回購入した「5インチベイ内蔵用2.1チャンネルスピーカー、アンプ内蔵 BAY SPEAKER 5BAYSP」の特徴について述べる。
さて、実際の音質であるが、2代目に比べれば雲泥の差が認められ、濁りの無い音のキレやノイズが少ないピュアな音質には、5年の間の進化が感じられる。ただし、所詮はPC内蔵スピーカー
なので、BGM程度ならまだしも、本格的な音楽鑑賞には向かないので、過度な期待はしない方がよい。 |
| ケース内、接続ケーブルの整備整頓 | ||||||||||||||
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ケース交換で外観は新品同様になり、PC電源交換で懸案のトラブルも解決し、まるで新しく組んだマシンのようになったメインマシンであるが、ウィークポイントがまだ一つ残っていた。 それは、もともとフルタワーだったので、長めの接続ケーブルを使っていたが、ミドルタワーになったことにより、接続長は短くなり、また空き スペースも少なくなったことに起因する、ケース内でとぐろを巻いたようなケーブルである。 このままでは、見栄えはもとより、メンテナンス性のみならず通気性などにも悪影響を与えかねないので、この際と思って決心し、長めの接続ケーブルとフラットケーブルを、必要な長さのスマートケーブルに交換することにした。 下記は、今回交換した4本のケーブルである。購入に際しては、大阪日本橋のショップ店を何件か回れば揃えられる かも知れないが、需要の少ない(1)「UW2 ワイドSCSI(68Pin)用 1対2」は入手できない可能性もあったので、送料と振込手数料には眼をつぶ り、通販のパソコン村ケーブル館を利用することにした。
振込後の営業日3日後、すべてのケーブルが到着し、早速交換を行った。その中でもちょっと手間だったのは(1)「UW2 ワイドSCSI(68Pin)用 1対2」で、ケーブル交換だけでなく、ハードディスクのターミネータ設定を行わね
ばならないからだ。
かくして奮闘後、今まではケーブルのために隠れ、見せたくとも見えないケース内部だったが、やっと公開できるようになった。 |
| PC電源の交換と3つのready |
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1.電源ボタンの挙動不審な振る舞いの要因はPC電源 ケース交換の理由の一つに、電源ボタンの挙動不審な振る舞いの要因が、スイッチの接触不良だと疑っており、交換すると直るとの大きな期待があった。ところが、あにはからんや、ケースが変わって電源ボタンが新しくなっても、様子はまったく変わらない。 そもそも挙動不審の振る舞いとは、電源ボタンを押下してもマシンが起動せず、何だかんだとやっている内に、
何事も無かったように起動する。ところが、あるときは、電源ボタンの押下一発で起動するという症状である。電源の能力が弱いのかと、起動後の各種電圧をASUS PC Probe(2.23.04)を使用して計測しても、右図のようにまったく問題がない。 不思議なことと考えあぐねていたところ、不審な振る舞いには、ある法則があることに気づく。 パソコン機器のすべての電源は 、手元集中スイッチ付のOAタップで一括管理しており、長期間使用しないときは、手元集中スイッチですべての電源を落としている。(コンセントから電源コードを引き抜いた状態で、機器への電源供給が完全に遮断される) 上記の電源供給の構成が要因の特定を妨げていたが、分かってしまえば単純で、手元集中スイッチがON時には、電源ボタンの押下一発でマシンが起動する。また、手元集中スイッチがOFF時にスイッチをONにした場合、直後は電源ボタンを押してもマシンが起動せず、しばらく間をおいてから電源ボタンを押すと、何事も無かったようにマシンが起動することが分かった。 おそらく要因は、PC電源のコンデンサの劣化にあるようだ。 2.交換用PC電源は鎌力弐 550W KMRK-550A(II) 挙動不審の要因が判明し、対応策として、PC電源の電源ケーブルを普通に常時タップに挿入しておくことで、問題が回避できることが分かった。しかし、すでに使用して5年も経過しており、ある日突然に昇天しても困るので、新調することにした。今までのPC電源は、デュアルCPUでシステムを組んでいたこともあり、特に神経を使ってENERMAX EG651P-V(E)を使用してきたが、そこまでは不要と考え、中の上あたりを物色した。 いざ、PCの命ともなるPC電源の選択で難しいのは、単に電源容量などの表面上のスペックだけでなく、品質を如何に見極めるかということだ。 一般的には、サーバ用電源なども手がけるメーカーブランド、同じ電源容量でも価格の高い製品、などが良い物に当たる可能性が高い。 しかし、安全サイドだけでは面白くないので、今回はあえて人気のあるベストセラーの中から、500Wクラスで発売したてのほやほやでないが、比較的新しいモデルの逸品を選ぶことにした。 ベストゲートの「電源ユニット商品検索のページ」で「500W以上600W未満」にチェックを入れて、検索ボタンを押すと、人気順のトップに鎌力弐
550W KMRK-550A(II)が表示された。その時には、まさか購入することになるとは思いきや、日本語の型式名に好印象を持った記憶があったので、詳しく調査してみた。鎌力シリーズは、TOPOWERが生産してサイズが販売する、9cmファン搭載で背面メッシュ使用を踏襲した、現時点で3代目となる由緒のあるATX電源だ。 2004年2月に初代となる鎌力 350W/400W/500W(KMRK-350A/400A/500A)が販売され、鎌力 500Wが、日経WinPC 2004年12月号において、パーツオブザイヤーを受賞する。 2004年9月にバージョンアップ(@ソケット775用24ピン接続対応の24ピン4ピンのコンボコネクタ、Aファンコントロールスイッチ、BEMI対策のVGA用コネクタなどを搭載)された、2代目となる鎌力リビジョンB 380W/430W/500W(KMRK-380B/430B/500B)が販売される。 2005年4月にバージョンアップ(@ATX12Vが1.3から2.01にバージョンアップ、APCI-EXPRESS用コネクタを搭載(400W/450Wは1個、550Wは2個のSLI対応)、B搭載ファンの厚さを15mmから25mmに変更し静圧と風量を向上)された、3代目となる現時点で最新の鎌力弐 400W/450W/550W(KMRK-400A(II)/450A(II)/550A(II))が販売される。なお、鎌力弐 550Wが、日経WinPC 2005年9月号において、「デュアルコアで安心して使える電源」のEditor's Choiceに選ばれる。 3.懸案課題の解決と3つのready 調べれば調べるほど素晴らしそうなPC電源で、もうこれしかないと通販サイトで価格を調べたところ、PCサクセスが最安値(\10,515)で、かつ運良く送料無料キャンペーンを行っていたので、速攻で注文する。そして商品代金振込の5日後に届き、早速交換したところ、ピンポーンで電源ボタンの挙動不審な振る舞いは完璧に解消した。 約5年ぶりに購入したPC電源であったが、大容量で優れたPC電源がほんとに安く入手できるようになったと痛感した。これも、昨今のCPU大消費電力のアシストと、電源テクノロジの平準化のお蔭であろうか。前のケース交換に引き続き、久々のよい買い物をしたと感じた次第だ。 そして、今回のPC電源で得たもう一つは、最新のテクノロジが身近になったことで、今後のアップグレードする場合の選択肢が拡がったことが挙げられる。
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| 哀愁と希求の果てのケース交換 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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1.はじめに 1997年8月に購入したので、すでに8年を超えてお世話になったことになる、メインマシンのPCケースのテクノバード製 IW-Q500ATXである。フルタワーということもあって、パーツ交換やメンテナンス時のケース内作業が極めて容易で、かつケースの高さを有効に利用した煙突効果で冷却能力も高いので、なかなか手放しにくかったこともあって、電源をはじめとしてすべてのパーツを交換し、2代目、3代目のとなったパーツもある中で、ケースだけは長年愛用してきた。 ところが、約1年前にリセットスイッチが壊れて交換し、最近になって今度は電源ボタンに挙動不審な振る舞いが出始め、かつカードスロットのネジ穴もバカになったところも多いので、哀愁を込めて希求の果てのケース交換と相成った。(IW-Q500ATXの雄姿はこちら) 2.求めるケースの条件 せっかくの楽しいケース選びなので、出来るだけ制約を外して幅広く探すことにしたが、譲れない最低条件を下記と定めた。
3.求めるケースとのめぐり合い
6.冷却性能の測定
通気性の良いオールメッシュのフロントパネルと前面吸気ファンでより多くの外気を取り入れ、大型で強力な背面排気ファンと設置された電源ファンにより、温まった内気を外部に放出する。すなわち、前面から背面への大きな空気流を作り出すことによって、冷却を行う仕組みになっている。
上記のグラフを整理すると下表が求められる。(単位は℃で、括弧内は室温よりの温度上昇)
CPU温度は、ヒートシンクとファンのクーラーで強制冷却されているので、軽負荷程度では周囲温度の影響を受けにくいことから、ケースによる差がないのは順当であろう。ところが驚いたのはMB温度で、IW-Q500ATXが示すごとく、室温の20℃アップが順当と思っていたが(こちらも参照)、CAC-T05-UWでは、その約半分の10℃アップに留まっている。 |
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| 激安なリフレッシュ機能付ニッケル水素急速充電器パック |
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デジタルカメラ用のニッケル水素充電池は、1998年に購入した前代となるKodak DC210A Zoomのパワーサプライキットに付属する1450mAhに、1999年に追加購入した日立マクセルの1500mAhを使用している。 もうすでにヘタリ気味なのと、リフレッシュ機能付充電器が欲しいこともあって、単3型ニッケル水素充電池の情報をウォッチしていたところ、10月31日に松下電器が自己放電を改善した2000mAhのリリース(発売2006年2月1日)に次いで、翌11月1日には三洋電機が同じく自己放電を改善した2000mAhのeneloop(発売2005年11月14日)と共に最高レベルの2700mAh(発売2005年11月21日)をリリースし、ニッケル水素充電池業界は俄かに騒がしくなってきた。 なお、三洋電機の2700mAHにはリフレッシュ機能付充電器と充電池4本をセットにしたパッケージも発売される予定。(メーカー希望小売価格\9,345) このような新製品の販売情報が流れ始める時期にままあるのが、旧製品のディスカウントセールである。案の定、価格.comのバッテリーのくちコミ掲示板を覗いたところ、「格安の充電器・電池セット(東芝):11月4日マデの特価品」というアーティクルを見つけた。このアーティクルでは、一世代前の2300mAhであるものの、リフレッシュ機能付充電器と充電池4本がパックになった東芝電池のTHC-344RHC(メーカー希望小売価格\8,925)が、ヤマダ電機系列店で11月4日まで限定で\1,880で販売されているという情報が記載されていた。 速攻で近所のヤマダ電機テックランド京都八幡店に飛び込んだところ、運良く在庫がまだあったので購入してきた。(残在庫4個) その後、調査したところ、東芝電池のリリース記事によると、2004年1月より販売されたもので、当時では2300mAhは業界最高レベルにあったようだが、現在では2500mAhとなり、リフレッシュ機能付充電器と充電池4本がパックになった後継のTHC-344RKCは、通販サイトを探せば、安いところでは3千5百円程度で広く販売されている。 さて、今回のTHC-344RHCの\1,880は、もの凄く安いと思って購入したわけだが、そのあたりの理由について薀蓄を傾けてみよう。
今回は運良くお買い得なニッケル水素の充電器と充電池にめぐり合えたが、特に充電池については世代交代の時期でもあるので、値崩れを起こす可能性を十分に秘めている。購入計画がある場合は、超高速充電や自己放電制御などの付加機能も捨てがたいが、単にメーカーの謳い文句だけに踊らされず、上手な充電池選びをしたいものだ。 (2005/11/03) 【続報】 |
| ボタン電池にご用心 |
10月初旬のとある日の夜、会社から帰宅していつものようにメインマシンを起動したところ、プログラムおよびデータファイルを格納するSATA
RAID 0 ボリュームが認識しない。幸いなことに、起動ドライブはシステム専用のSCSI HDDを使っているので、OSのWindows XPは起動するが、プログラムが起動しないことには使いようがない。 いろいろと調べてみたが、SATA RAID 0 ボリュームが壊れたと診断し、再度SATA RAID 0 ボリュームを構築し、必要最小限のプログラムのインストールと、バックアップからデータファイルを復元した。 ところが、その翌日、またもやSATA RAID 0 が認識しない。これは何かがおかしいと考えた末に、マザーボードBIOSの設定内容が保存されないことを発見する。 現在流通するマザーボードのほとんどは、IDEドライブの使用が前提になっているので、SATAドライブを使用する場合、またSATAドライブでRAIDを構築する場合には、マザーボードBIOSにて特別な設定が必要となる。そして、何らかの要因で設定内容が失われると、デフォルトのIDEドライブを使用する状態に戻るので、SATA RAID 0 ボリュームが認識されないことになる。したがって、認識されなくなった場合には、BIOS設定をやりなおせば、SATA RAID 0 ボリュームを復元することができる。 さて、BIOSの設定内容が失われた要因であるが、よくよく調べてみたところ、BIOS設定内容を保存するための通称ボタン電池と呼ばれる電源が、寿命で切れただけであった。定格が3Vであるのが、テスターで測ると1Vしかない状態で、100円ショップで購入して交換した。 参考にマザーボードBIOSにおけるデータの保存について触れるが、BIOSチップには不揮発性メモリと揮発性メモリが併載されており、通常、BIOSそのものは前者の不揮発性メモリに格納され、ユーザー設定内容は後者の揮発性メモリーに格納される。したがって、ボタン電池の電源が切れても、電源を必要としない不揮発性メモリの内容は維持されるが、揮発性メモリに格納されたユーザー設定内容は失われることになる。 このボタン電池と呼ばれる電源は、筆者が使用するASUS P4C800では、この画像の右下に光っているパーツで、取り出した画像はこの記事のトップに掲載した。通常はリチウム電池の標準品のCR3032が使われていて、寿命は少なくとも約2〜3年は持つといわれている。(最も長く使ったマザーボードのRIOWORKS PDBは、3年3ヶ月使用したが問題がなかった) ところが、筆者がP4C800を購入したのは2003年12月末だったので、まだ2年を経過してないのに短いようにも感じるが、出荷時に必ずしも新品が載せられている保証も確認するすべもない。 今回は、まさか電池切れとは気付かずに、SATA RAID 0 ボリュームを壊してしまい、面倒なプログラムの再インストールをする羽目に陥ったが、まさかのときのボリューム復元方法が身に付いた。 また、新品のマザーボードには新品の電池が載っているとも限らないので、使い始める寸前に新品の電池に載せかえるの方法だと考えさせられた。(交換のために電池を外した瞬間に、BIOS設定内容のすべてが失われるので、再設定が必要になる) |
| ヘッドセットよりヘッドホンでイツワKDH01 |
深夜のテレビ視聴やオーディオ鑑賞には、周囲に騒音を撒き散らすことを気にせず、悠々と楽しめるヘッドホンがひとつあれば便利だ。また、深夜でなくとも、ちゃちなケース内蔵タイプのスピーカ音質にこだわるのなら、オーディオ鑑賞だけには、ぜひともヘッドホンを使用したい。おそらく、ヘッドホンで聞くと、「こんな迫力のある美しい音が出ていたのか」と感動することであろう。パソコン用ヘッドホンとしては、ヘッドセットと呼ばれるものがあるが、これはもともと音声チャット用なので、ヘッドホンとして使うには、マイクやそのケーブルの存在が、邪魔ものの何ものでもない。 また、ヘッドセットはもともと対象が音声なので、音質に対する配慮が甘いことや、パソコンの目前で前で使うことが前提なので、ケーブルが短いことなど、ヘッドセットをヘッドホンとして使うには少々難がある。 そこで、オーディオ用ヘッドホンとして販売されているものの中から、購入候補として左のパッケージのKDH01を選択した。 ヘッドホンのKDH01は、イツワ商事のKITSオリジナルブランド商品のひとつだが、販売は上新電機が一手に行っているようで、他ではなかなか見受けることがないが、上新電機の通販サイトであるJoshin webでは、会員web特価の\910でポイント還元が\91と、実質は\819で購入できる超低価格の部類に属するオーディオ用ヘッドホンだ。もっとも、通販で購入すると、商品価格とほぼ同じ程度の運送料が必要なので、他のものとセットで購入する以外は、通販を利用するのは得策でない。 ということで、自宅近所のジョーシンJ&Pくずは店を偵察したところ、会員web特価で はなかったものの、ワゴンセールで\980で売っていたので、すかさず購入してきた。値段の割には、非常に使い勝手の優れたものと満足しているので、詳しい特徴などについて紹介しておこう。
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| 念願のTVチューナボードのGV-BCTV9をゲット! |
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思案のTVチューナボードをついに買い換えた。 これまで使っていたボードは、2000年6月に購入したアルファデータのAD-TVK501というモデルで、当時では数少ないWindows2000に正式対応する廉価なTVチューナボードであった。 使用環境は、22型CRTディスプレイの解像度1600X1200下で、流し見の時は640X480の窓表示を使い、本格的に見る時にはフルサイズ表示を使う。また、昨年末にビデオボードをMillennium P650に入れ換えてからは、デュアルディスプレイ環境を構築し、流し見の時はセカンダリーディスプレイの15型TFT液晶ディスプレイの解像度1024X768下でフルサイズ表示を使い、本格的に見る時には、やはり22型CRTディスプレイの解像度1600X1200下でフルサイズ表示を使っている。(フルサイズ表示の解像度が、1024X768で気にならないノイズやゴーストであっても、1600X1200にするとあらが目立って気になってくる。) 今までのAD-TVK501に絶対的な不満があったわけでもないが、あえていえば、ノイズやゴーストがやや気にかかるのと、2001年12月以降サポートされてない古いWDMドライバを使い続けていることぐらいだ。したがって、壊れたからWindowsが起動しないということもないパーツの性格上、すでに約4年半になるが、使い続けてきた。 ところが、昨年末にビデオボードをMillennium P650に入れ換えてからは、ノイズやゴーストがやたら気になりだして(画質が良くなったのに加え、注目するようになったことが要因)、ボードを挿す位置を変えたりして一定の成果はあったが、満足するに至らなかった。 当たり前のことであるが、タワー型ケースにおけるTVチューナボードが使うPCIスロットは、妨害波の観点から最下段が好ましい。こうすると、チューナ真下がケース底板になるので、妨害波の影響を最小限にすることができる。また余裕があれば、他のボードの影響を受けないように、TVチューナボードの上のスロットは使わないことが理想だ。 そこで、購入
したのは、画像記録がソフトエンコード方式のI-O
DATA
GV-BCTV9というモデルだ。2003年12月に「9つの高画質技術をもつ究極のソフトウェア・エンコード・ビデオキャプチャボード」として発表されたモデルで、やや古いが発表当時から目をつけていた
が、やっと念願がかなった。年初から通販のショップを中心にウォッチしていたところ、BestGateでの最安値の\10,670(税込)のうえ、送料なしのショップを見つけた。5日夜に発注すると、直後に注文請書と入金依頼のメールが入り、即行でオンラインバンキングで振替入金したところ、運良く3連休初日の8日午前に到着した。 早速、セッティングにかかったところ、ドライバのインストール時「このハードウェアを開始できません。このハードウェアのインストール中に問題がありました。このデバイスを開始できません(コード 10)」という表示が出てインストールが完了出来ないトラブルが発生した。IO-DATAサイトのQ&Aを検索したところ、同様のトラブル事例が見つかり、「OSの設定確認」のところの「メモリ使用量」の「プログラムのパフォーマンスを優先する」に変更して、ことなきを得た。(インストーラのバグっぽい感じだ。インストールが終了したら、もとの「システムキャッシュのパフォーマンスを優先する」に戻しておきましょう。) さて、到着したGV-BCTV9の実力であるが、ノイズもゴーストもほとんど見えず発色も凄く綺麗で、リビングにある普通のテレビと比べても遜色がない画質だ。 しかし、見えすぎるのも味わいのないもので、青春時代に憧れた女優の目じりにしわを見つけた時、隠すことの必要性を感じさせるほどの鮮明画質を提供してくれる。 ボードの左で白く光ってるのがチューナ(Panasonic製)だが、見ての通り他社製に比べると一回り小さくて薄い。チューナの表面積と受ける妨害波の影響は比例すると聞くが、チューナが良いのか画質補正が効いているか定かでないが素晴らしい画質で、こんなことなら、もっと早く買い換えていればと後悔するほどだ。 では、GV-BCTV9を選択に至った薀蓄について、詳しく紹介しておこう。
新春初の買い物となるTVチューナボードのGV-BCTV9について、感想も含めて紹介したが、ランクで表現すると5つ星に相当する機能性能とコストパフォーマンスを持った製品であった。次に買い換えるTVチューナボードは、おそらく2〜3年後に現れるであろう、手軽な価格のデジタルテレビ対応TVチューナボードの予定だが、それまで故障もなく使い続けられることを祈る。 |
| P650、Millenniumに始まりMillenniumに戻る | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
会社帰りの人々が急ぎ足で家路に向かうのをよそにクリスマスイブの24日夕、ほんとの今年最後になるであろうPCパーツの購入に、大阪日本橋へと向かった。実のところ、PCパーツの購入は、もう今年もないと思っていたが、とある人の刺激を受け、今年最後のお買い物に至った。欲しかったのは、ビデオカードと「?」である。日本橋へは、会社帰りにチョッと寄れるアクセス圏にあるが、最近は手っ取り早く安く手に入るWebサイトの通販を利用する多い。ところが、「?」だけは宅配便を使いたくないこともあって、ついでにビデオカードも日本橋で購入することになった。(「?」はセットアップに少し時間が掛かることもあって、年末年始休暇に入ってから取り掛かる予定なので、詳細は以降の記事で紹介する。) 購入したビデオカードの詳細に入る前に、筆者のメインマシンにおけるビデオカード遍歴をまとめたのでご覧願いたい。メインマシンを組んだ当初のパーツとしては、フロッピーディスクドライブしか残ってないが、9年間(108ヶ月)の内、Millennium IIが30ヶ月、Millennium G400が14ヶ月と、最近の44ヶ月を除くと大半をMillenniumで過ごした隠れMatrox党である。Millennium G400は現在でもサブマシンで現役稼動中であるが、息子殿に預けたまま返してもらえない。(笑)
さて、今回購入したMatrox Millennium P650 AGPについて、詳しい解説に入ろう。 |
| CDでマザーボードBIOSをアップデートする方法 | ||||
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もともと割り切って覚悟はしていたが、フロッピーディスクドライブを搭載しないLinux専用マシンのマザーボードBIOSをアップデートする日がやってきた。 マザーボードは、Intel 865Gチップセットを搭載するMicroATXフォームファクタのASUS P4P800-VMである。現在のバージョンで取り立てて問題があるわけでもないが、ベータバージョン以外は必ず最新BIOSにアップバージョンを行うのが、筆者の運用管理基準なのである。 ASUSのマザーボードBIOSのアップデートおよび回復方法としては、実行環境で大別すると「DOS」、「Windows」、および「OS不要」の3種類の方法が存在する。したがって、「DOS」を起動するためのフロッピーディスクドライブが搭載されていて、「Windows」が起動できる場合は、どの方法でも好きな方法の選択が可能となる。しかし今回のような、あえてフロッピーディスクドライブの搭載を避け、また「Windows」も起動できない、CD(DVD)ドライイブしか搭載していないLinux専用マシンでは、最後の「OS不要」の選択肢しかない。 なお、「OS不要」の方法としては、更に「EZフラッシュ」と「CrashFree BIOS2」を使う2種類が存在する。両者が大きく異なる点は、「EZフラッシュ」がフロッピーディスクまたはCDに収納された任意のBIOSバージョンにアップデートできるのに対し、「CrashFree BIOS2」はサポートCDに収納されたBIOSに強制的にアップデートされることだ。(「CrashFree BIOS2」は、壊れたBIOSを回復させるためのものであって、アップデートは行うことができない。) したがって、「OS不要」のアップデート方法としては、「EZフラッシュ」しか存在しないことになる。ちなみに「EZフラッシュ」の原理は、フロッピーディスクドライブまたはCD(DVD)ドライブに収納されたBIOSファイルを読み込む機能と、読み込んだ情報でBIOSを更新(フラッシュ)機能があり、それらの機能が特定のキー・アサイン(<Alt>7++<F2>)で呼び出されるようなプログラムを、BIOSの一部に組み込んでいるようだ。 では、「EZフラッシュ」を使った、CDでマザーボードBIOSをアップデートする手順について説明する。(マザーボードはASUS P4P800-VMで、BIOSを1012から1013にアップデートする例。)
この方法によると、DOSやWindowsを起動することができない環境でも、CD(DVD)ドライブまたはフロッピーディスクドライブが利用できれば、マザーボードBIOSのアップデートが可能だ。(むしろ、準備するのはBIOSファイルだけなので、最も手軽なアップデート方法だ) |
| びっくりもののイメージスキャナCanoScan LiDE 20 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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新しいマシン(Linux専用)を組むにあたり、テーブルの周りを整理してスペースを設けたいこともあって、イメージスキャナを新調することにした。今まで のスキャナは、1997年12月に購入してすでに7年目になるEPSON GT-5500WINSというSCSI-2接続のモデルで、当時はWindowsNT 4.0上で動く数少ないスキャナだったが、壊れるそぶりもないので、そろそろ新調に踏み切った次第だ。 購入機種の選択にあたっては、今までの使用上の不満をすべく、下記の条件を基準とした。
選択基準にもとづいてインプレッションすると
以上のように、満足できるイメージスキャナが、超低価格で手に入れることができた。 |
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| しばしの2GBメモリ搭載マシン |
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新しくLinuxマシンを組む予定でパーツ漁りをしているが、7月16日の大阪日本橋のPCワンズにて、SAMSUNGオリジナル PC3200 CL3 512MBを2本購入してきた。(\10,770/1本)
では、実験に入るが、メモリモジュールの挿入位置などの条件は、下記の通りである。。
DDRメモリは、パフォーマンスを最大に発揮させて使おうとすれば、最初から必要なだけ搭載し、増設は考えない方がよいといわれるが、まさしくその通りだ。今回は、PATの高速化機能を使用できないだけで、2GBメモリ搭載マシンとして何ら問題が無く、快適に使えているが、運が悪い場合には、まともにマシンが動かないこともあるようだ。 |
| ASUS P4C800 BIOSの設定例 |
Intel
875Pチップセット搭載マザーボードのASUS
P4C800 BIOSの設定例をアップロードしました。ほとんどがデフォルト設定なので、参考になるところは少ないが、同じマザーボードを持っている同士ならば、BIOS更新時の設定の控えなど、有意義に使えるかもしれません。 ASUS P4C800 BIOSの設定例のページはこちら。 (2004/04/26) |
| PowerShot A70の実写インプレッション | ||||||||||||||||||
やはり〜おにゅ〜はいいもので、新し
くなったデジカメのPowerShot
A70は、デジカメを初めて手にしたときの感動を甦らせ、常に鞄に潜ませて携帯をしている。実のところ、お世辞にもコンパクトと呼べないサイズだが、その半面において、バッテリー寿命がとてつもなく長いのが、常時携帯をしてみようという気を起こさせる。 そのようなことで、常時携帯をしていろいろ撮ってみた。今回はその中で、320万画素(総画素数330万画素)の解像度と、便利な撮影モードの一つのスローシャッターモードについて、実際の撮影例をもとに紹介しよう。 まずは、上の画像をクリックしてみて欲しい。そうすると、トリミングしただけの画像をアップしてあるCANON IMAGE GATEWAYに飛ぶので、解像度をじっくりと観察して欲しい。 (「アルバムを見る」ボタンをクリック→「初夏の大阪城」の画像をクリック→右上の「オリジナル画像表示」アイコンをクリック→最大表示にする) もともとこの画像は、窓が開かない高層ビルの中からガラス越しに撮影したものなので、窓ガラスの汚れなどから解像度評価をするのは難しいが、それでもビルの壁面や木々の様子などを見る限りにおいて、320万画素として十分な表現ができているのが観察できるであろう。筆者のようなA4サイズ印刷を主体にしないユーザーにとっては、必要かつ十分でコスト・パフォーマンスの高い選択だったと満足している。 次は、今回の購入目的の一つであった、オートモードで撮れない例について紹介する。 PowerShot A70には、シーンに応じた12種類の撮影モード(オート、プログラムAE、絞り優先AE、シャッタースピード優先AE、マニュアル露出、 ポートレート、風景、夜景、高速シャッター、スローシャッター、スティッチアシスト、動画)が用意されている。下の画像は、通常使用するオートモード[画像1]と、特殊な撮影例のスローシャッターモード[画像2]を比較したものだ。
撮影現場となったのは、大阪駅前・阪神西梅田地区の地下歩行者通路、ガーデンアベニューにある「水音のエントランス」というところだ。水面に設置された花器に花が活けられ、バックの壁面には滝のように水が流れている情景を思い浮かべて欲しい。 (2003/07/25) |
| キヤノン PowerShot A70をゲット! |
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デジカメとのつきあいは、約6年前(1997年4月)に36万画素のPanasonic CoolShot(九州松下電器製造)と出会ったがはじまりだ。当時は画期的だったコンパクトさと連続撮影機能は驚愕もので、常時カバンに携帯していろいろと遊ばせてもらったの が懐かしい。しかし悲しいかな、36万画素(640×480)ではメモ程度の撮影が精一杯で、記念に残したいような画像の場合は、銀塩フィルムカメラとみちづれの二人三脚が必至でもあった。(CoolShotの詳細紹介はこちら) ところが、半導体(CCD)の進歩は急峻であって、約1年もしないうちに、メガピクセル(100万画素≒1152×864)が標準の時代が到来した。そこで、デジカメ2代目の109万画素のKodak DC210A Zoomを、CoolShot購入の約1年半後の1998年11月に購入した。 100画素あれば大抵の用途で十分ともいうが、Web用画像やハガキサイズへの印刷がメインの筆者の用途では、100万画素のDC210A Zoomでもまったく問題なく、5年近く使い続けてきたことになる。 ところが最近、下記の点について、やや不満を感じてきたのも事実だ。 1) オートモード以外に、シャッタースピード優先や絞り優先モードが付いたものが欲しい! 2) 薄暗いシーンでも、フラッシュを焚かずに撮れる照度感度が高いものが欲しい! 3) 半導体チップのマーキングなどを鮮明に撮影するためにマクロ接写モードが欲しい! 4) めったにないものの、A4サイズの全面印刷に耐えられる解像度が欲しい! ということで、実は5月のGW頃から夏のボーナスを目当てに機種選定を行ってきた。選定の条件は、上記の不満を解決するとともに、あと何点かの条件を付け加えて下記とした。
(2003/07/12) |
| チョッとオシャレなキーボードOWL-KB106J |
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2月28日のもう一つのお買い物は、お仕着せで与えられた会社のキーボードを、自分のフィーリングに合うものに入れ替えるためで、できれば汚れてへたりかけている自宅用も含めて、同時に2本買うつもりで探してみた。 キーボードの好みについては煩いほうで、パソコンはNEC98時代から使ってたこともあって、AT互換機に替わってからも、「Ctrl」キーが「A」キーの左にあるものを好んで使っていた。ところが、自分のパソコンで作業をするには良いが、他人のパソコンを使う機会があると、しどろもどろになるので、AT互換機の標準キーレイアウトを基本にしている。ただし、その中でもいくつかの要件があって、今回は下記の条件をもとに探してみた。
全ての条件に適うのは、写真のオウルテックのOWL-KB106Jしか見かけなかったので、これを2本購入してきた。(予算を2千円アップすれば、ダイヤテックのFKB-107J翼も購入対象になる。)
そのようなことで、明日からは気に入ったキーボードを、会社と自宅で同じものを使うことになるが、チョッとオシャレでしょ。(笑) (2003/03/03) |
| Aeolus MX440 8X-DV64(N8)のOC耐性 | ||||||||||||||||
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3.3ns(DDR300)のビデオメモリ搭載に大きな魅力を感じて購入したビデオカードだが、ここ2週間ほどオーバークロックモードで常用して、ほぼ潜在能力が見極められたので報告したい。(オーバークロックは、製品パッケージに付属のAOpen純正ドライバー31.40a(WinXp2k_3140a.exe)を使用し、詳細プロパティのクロック周波数タブにて設定。)
常用が確認できたオーバークロック値とデフォルト値のクロック周波数、およびその時の3DMark2001
SE (build 330)によるベンチマーク結果を下表に示す。(3DMark2001
SEは、1024×768ドット/32bitカラー/DXTC/FSAAなしで計測。at DirectX 9.0)
以上の仕様で、約2週間の常用でエラーが皆無だったことから、オーバークロック耐性の高いビデオカードと言えよう。ヘビーなゲームや酷暑を除けば、比較的高いオーバークロックでの常用も可能で、2D性能重視の用途には手ごろでコストパフォーマンスの高いビデオカードだ。 (2003/01/18) |
| 7万円でお釣りがくる22"モニタ iiyama HM204D | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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スペック値ではHM204DがRDF223Gを上回るが、モニタでは老舗でもありダイヤモンドトロン管をも製造する三菱のRDF223Gも捨て難かったが、以下の点からHM204Dを選択した。
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23日に買い替えを決意し、24日に購入機種が決定したが、公私共に多忙な年の瀬にどのように購入しようかと考えた結果、初めての通信販売を使うことにして、価格COMで調べて24日深夜にナニワ電機インターネット通販に申し込んだ。その後、25日午前に在庫を確保したことと購入代金の振込依頼のメールが到着し、すぐさま振込をしたところ26日夜に商品が到着した。
iiyama MD204Dの購入背景、選択経過、購入方法、インプレッションまで書いてみたが、久々に良い買い物をしたと感じている。それにしても安くなったもので、7万円でお釣りがくる22"モニタの時代になったのかと・・・シミジミ (2002/12/28) |
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| Aeolus MX440 8X-DV64(N8)のインプレッション | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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以上が約3日間使用したAOpen Aeolus MX440
8X-DV64(N8)DDRのインプレッショであるが、自分に合ったものが購入できたことに加えて価格が約1万1千円であるのを考えると、◎の良い買い物であったと満足している。 OC耐性編へつづく (2002/12/23) |
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| Aeolus MX440 8X-DV64(N8)DDRをゲット! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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以上の条件で、パソコンパーツ検索サイトのBestGateで最安値価格と人気順位を検索し(12月22日22時現在)、独自調査のVideo
Memoryのスペックを加えて作成したのが以下の表だ。
GPUとMemory容量の選択に迷うところだが、ヘビーなゲームをしないことと2D環境を主に考えると、3.3nsのMemoryが搭載されたMX440
8X-DV64(N8)に魅力を感じた。特に筆者の場合、ディスプレイ解像度1600X1200を32bitカラーで使用しているので、GPUやMemory容量よりも
画像の書き換え速度に影響するMemory Speedを選択した。(パッケージに書かれたMemory
Speedは保証値で、製造時の部品の在庫状況等で更に高速なものが搭載されているケースあり) インプレッション編へつづく (2002/12/22) |
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| NVIDIAはDetonator 40.71 Betaをリリース |
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(2002/09/28) |
| NVIDIAはDetonator 40をリリースしたが・・ |
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他にも同症状例を見かけるので、当方だけが特異でもなさそうだ。「うちでは画面の詳細プロパティが開けた!」「やはり開けなかった!」等を、『情報交換広場』に上げてもらうとありがたい。 (2002/08/31)
さっそく『情報交換広場』で、「アプリケーションの追加と削除でNVIDIAのドライバーを削除して、再起動してからインストールをすればエラーが出なくなった」との情報で再挑戦したところ、画面の詳細プロパティもGeForceタブも開けるようになった。情報提供ありがとうございました。
(2002/09/01) |
| 交換インクが化けたhp deskjet 5551 |
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(2002/08/25) |
| AOpenからもDETONATOR XP v28.32がリリース |
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( 2002/04/21) |
| nVIDIAからDETONATOR XP v28.32がリリース |
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( 2002/03/23) |
| AOpen nVidia serial VGA Card Drivers v27.50 |
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( 2002/03/17) |
| AOpen nVidia serial VGA Card Drivers v27.20 |
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( 2002/02/28) |
| 動物クリーナのグルーミーちゃん |
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(2002/01/27) |
| Detonator XP v21.83がリリース |
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Release Highlightsによる特長。 |
| M3DZONE NVIDIA Referenztreiber復活 |
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| Detonator XP v21.81がリリース |
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早速、Detonator XP v21.81
Windows XP/2000をセットアップしてみたが、ダイアログなどに不完全なところもなく日本語表示でもある。なお、新版のOpenGPUは問題なく起動する。まだセットアップしたばかりなので何とも言えないが、少なくとも怪しいところは無いように思われる。 |
| 帰ってきたTP240 | |||||||||||||||
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息を吹き返すことなく静かに成仏を願い、新しい伴侶を求める予定だったが(ノートPCの話)、以前のように長期出張で持ち出す のも当面なさそうなので、緊急時の予備機として働いてもらうため、お気味入りだったIBM TP240には、保障期間後の有償修理で蘇生してもらった。 このところ、パソコンそのものが生活の一部となった状況での予備機の存在は重要で、メインマシンが落ちて復旧する間にも、サイトの更新など最小限の作業が 予備機で可能なのは心強い。また予備機では、携帯電話を使ってインターネット接続もできるようにしてあるので、ADSLやダイヤルアップなどのNTT公衆回線に頼らない通信 も可能だ。 さて具体的な修理方法だが、IBMのPC保守サービスには大別して、PC DOCKに修理品を持ち込んで修理を依頼する方法と、Web上で修理依頼を行って宅配便で修理品を引き取ってもらうWeb サービスセンターを使う方法がある。私は後者の方法を使ったが、Web受付番号で修理状況がWeb上で確認できたりと便利なシステムだ。 [今回の修理経過]
覚悟はしていたものの、やはりシステムボード交換となって高価な修理代になったが、他メーカでは\80,000が相場とのこともあり、比較的良心的と諦めざるを得ないか。 |
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| 帰ってきたOpenGPU!(^^)v |
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PA256 Deluxe IIのビデオドライバを、製品に添付のv.6.49から上げて以来、便利なOpenGPUが使えなくなって真に寂しい限りであった。ところが、昨日もお知らせしたが、AOpenサイトに8月15日付けにて、新版のOpenGPUが入っているMMUtil.exeがリリースされた。また、それ以前にリリースされ
たDirectX8フルサポートのビデオドライバv.12.60(w2kr1260.exe)も同じページにあるので、これらを組み合わせれば、少なくともOpenGPUが使える最新ビデオ環境が得られると
、期待にほくそえんだものだ(
^_^)/ |
| Detonator最新WHQLドライバ14.10 |
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| サブマシンを大幅アップグレード | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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息子に預けているサブマシンもすでに骨董品的存在で、一発奮起で大アップグレードを敢行した。使用ユーザ曰く、目的はインターネットサーフィンとポップチラシ制作がストレスなくでき、三万円までの投資でバリバリのマシンにして欲しいとのあつかましい要望(^^;) とにかくハードウェアに弱いユーザなので、安定性第一であることと、大きな画像を扱ってもストレスを感じないことを念頭に、下記のような448MBメモリ搭載のオールSCSIマシン構成とした。((二重括弧))は前のマシンパーツを示す。(新規に購入のパーツで少々お高いのもあるが、うだるような暑さに日本橋は勘弁していただき、至近距離の2軒のパーツショップで購入。)
前のマシンがAT仕様ということもあり、ケースをATXに買い換えるのは必然的であるが、キーボードとマウスも一昔前の大きなコネクタなので交換を余儀なくされた。このケースは値段の割りに
は頑丈で、また前面にUSBとオーディオ端子が持ってこれるタイプの上に、電源がPentium4対応が嬉しい。おまけにデザインもかっこいいので、キーボードもさることながらミーハーには最適であ
ろう(^^ゞ |
| PC133 CL2 256MBを4,999でゲット! |
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SPD dump of Dimm in socket :2
購入はパソコン工房くずは店で、本来なら日本橋を巡回して探したかったが、この暑さで近所で間に合わせてしまった(^^ゞ。しかし、少し高いものの、このメモリチップは気に入っている。 |
| RIOWORKS PDBのBIOSが1.81に! |
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昨年の5月8日にBIOSがVer1.80にアップデートがされて、その後まったく音沙汰のなかった愛用のデュアルマザーボードのRIOWORKS
PDBであるが、突如7月20日にVer1.81が公開され、それも「1GHz
PentiumIIIに対応」という延命を意味する粋な計らいである(^_^)v。(PDB-Rも同様) |
| おまけのIntelliMouse Optical |
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| さらば、哀愁のアナログモデム |
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アナログモデムとの付き合いも古く、1992年に初めてのモデムを買って、すでに5代目(ノートPC用のPCMCIAタイプを加えると8代目)となった愛用のメルコのIGM-B56KHだが、我が町の京都八幡にもADSLがやってきて、6月29日の開通以来、幸いにも完全移行の見極めが出来たので、昨晩システムから完全に切り離した。デバイスマネージャとダイヤルセットアップ接続から、痕跡も残らないように完全に削除したので、何だか寂しいような哀愁が漂う今日現在でもある(T_T) このモデムは、外付け型ということもありケース内ノイズの影響を受けない利点もあるが、今まで使ってきた中でも最も優秀で、『木村の部屋』の立上期に一緒に苦労してくれた同士でもある。最後の記念にSpeedTestの結果も取得しておいたが、91kbpsのV90でのフルレートを叩き出してくれたが、時代の潮流に逆らうことも出来ず、とうとう引退と相成ったのである。 追伸:『情報交換広場』の話題で恐縮だが、このモデムを景品に欲しいという奇特な方もいらっしゃるので、取り外し後は時期が来るまで大事に保管することにした(^^;) さらば、哀愁のアナログモデム! (2001/07/20) |
| Detonator最新ドライバー12.90 |
Detonator最新ドライバーのv12.90がM3DZONEにアップされている。Windows2000用はW2k-1290.zipで約3.94MB。 今回の最新ドライバーは、前にお伝えのv12.00やv12.41のように、ダイアログの一部の設定が出来ないような不完全なものでなく、完成されたものになっている。 Detonatorのバージョンは現時点12.xxまであるが、複数のバージョンのアップグレードが同時に進行してるので、バージョン数大が必ずしも最新ではない。ただし、DirectX8のフル機能をサポートしてるのは12.xx以降なので、最新にこだわる向きは是非とも導入したい。 ただ一つ困るのは、OpenGPUを使おうとするとエラーメッセージを吐いて起動しないことだ。こちらは、OpenGPUの作成元のAOpenに期待するしかないが、常時設定変更するものでもないので(^^;)、当面はOpenBIOSでも凌げることもあって、最新ドライバーに入れ替えた。特に可もなく不可もなく、安定している。 (2001/07/01) |
| 諸行無常!TP240昇天す(;_;) |
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まだ付き合って1年4ヶ月も経たないTP240でしたが、昨夜アクセス中に急にダウンしたと思ったら昇天でした。どうやら死因は電源周りのようで、電源スイッチを押してもランプが一瞬灯るだけで全く起動すらしない。考えれば、取り立てて持病もなく元気なヤツだったんで、それだけに急に逝ったのが、まだ信じられないほど・・・ 幸いなのは、虫が知らせたのか、ちょうど昇天の30分ほど前に、デスクトップとデータファイルの同期を取った後だったので、無くしたファイルが全くないのが不幸中の幸い。 修理は考えずに静かに逝かしてあげましょう(^^;) (2001/06/24) |
| こだわりのマウスパッドMPD-3BK |
少し変わった形をしてるが、これは手の動きや腕、手首の角度に合わせたエルゴノミクス形状を特徴とする、サンワサプライの型番MPD-3BKのマウスパッドである。実は今までマウスパッドを買った記憶はなく、オマケや景品などの貰い物で凌いでいたが、少し良いものが欲しくなって、このたび購入した(^^ゞ 素材はスエード調で、表はクリーニング効果もある超極細繊維で織られた旭化成の「ラフィーヌ」、裏は滑り止め効果とゴム弾性のあるクラレの「セプトン」を貼り合わせて約1mm厚の、高級感溢れるマウスパッドだ。幅は小ぶりで約17cm。 使った感想だが、これがまた抜群!で、吸い付くようなマウスの感触が何とも言えない。 特に、微妙な操作が要求されるグラフィックソフトなどで威力が発揮される。こだわりの高級なボール式マウスとの組み合わせで、最大の効果が期待できるであろう。 (2001/06/16) |
| Detonator3最新WHQLドライバーv12.41 |
Detonator3最新WHQLドライバーのv12.41が、nVIDIAサイトでリリースされた。nVIDIAサイトでは、昨年12月のv6.50以降、久々のアップデートとなる。なお、Windows2000用ドライバーは1241-W2K.exe(3.6MB)。 Release Highlights for v12.41:
早速アップデートしてみたが、一部の設定個所に不完全なところがあるものの、実用上の問題はなさそうだ。 (2001/06/08)
(2001/06/09) |
| Detonator12.00最新WHQLドライバーは不完全! |
Detonatorの最新WHQLドライバー v12.00(W2k-1200-WHQL..zip)が、M3DZONEにアップされました。早速更新したところ、日付は2001/05/05になっているものの、2001/04/09版と同じく ダイアログが不完全なので、即刻元のv7.58に戻しました。v12.00は、現在のところGeForce3対応では唯一のWHQLドライバーなので、きっと慌ててアップされたのでしょう。(^^;)(2001/05/07) |
| PA256 Deluxe II のオーバークロック性能 |
| すでに3Dパワーと2Dパワーの検証も終えて、GW大詰めにさしかかった最後の楽しみは、期待のオーバークロック(以下OCと略す)の耐性を確認することだ。(^^ゞ ベンチマークの選択には迷ったが、3Dでは馴染みの深い3DMark2000 v.1.1にを使用した。ベンチ実行環境は、PentiumIII-840MHz DualのAGP x2モードで、ドライバーはDETONATORの最新WHQLドライバーのv.7.58である。(Windows2000 Professional SP1) |
| なお、3DMark2000はDefault
Benchmarakを実行しているが、PROJECT
FILEのTEMPLATEからのセッティング内容の詳細を右に抜粋する。 OCにあたっては、PA256添付ユーティリティのOpenGPUを使い、あらかじめコアチップ電圧(定格2.05Vを2.21V)とメモリ電圧(定格2.50Vを2.65V))を上限に設定すると共に、ファン速度を最速(約5600rpm)に設定し、ハードウェアの限界を引き出した。その上で、同じくOpenGPUでコアクロックとメモリクロックを設定した後に、ベンチマークを実行させた。 もともとPA256 DeluxeIIのデフォルトは、コアクロックが200MHzでメモリクロックが380MHzなので、そこからスタートをして探りながら設定していったが、結果は設定上限をクリアして右のグラフが全て埋まってしまい、あっけなくGeForce2 Ultra化が達成!\(^o^)/ 特に感激ものだったのは、全ての計測でゴミ(OCによるノイズ)が確認できなかったことであり、まだいくらかのOCの余地が残されてるものと思われる。また、コアクロックが220MHzでメモリクロックが440MHzについては、コアチップとメモリの電圧およびファン速度を定格に戻してみたが(常用にするつもりで)、問題なく3DMark2000は完走した。 |
Display: Type: Internal Width: 1024 Height: 768 Depth: 16-Bit Buffering: Triple Z-Buffering: 16-Bit Refresh Rate: VSync Off Texture Format: 16-Bit Options: Continuous Benchmark: No Show Title Screens: Yes Benchmark Run Count: 1 Continuous Demo Mode: No Sounds Enabled: Yes
|
デフォルトとOC上限のYBENCHも実行してみたが、計測項目中のScrollが大きく改善されている。実際には、2D環境における全ての描画が俊敏になっている。(下記のグラフで、200/380はコアクロック/メモリクロックを表す。)
グラフィックメモリに5ns品搭載と、OCツールのOpenBIOSとOpenGPUが、心を動かしたが大きな要素であったが、期待に違わぬOC耐性を見せてくれた。また、画質に関しても、高解像度・多色表示(1600x1200 32bit-Color)においても十分な品位を感じさせるビデオカードである。 Pentium4-2.0GHzが買える??ほどのGeForce3は高過ぎるが、GeForce2 MXファミリーでは物足りないという御仁には、PA256 DeluxeIIは検討に値する珠玉の1枚であろう。 (2001/05/05) |
| PA256 Deluxe II の2Dパワー検証 |
| 3Dでは期待通りのパワーを発揮してくれたPA256だが、はっきり言って2Dもここまで快適になるとは予想もしなかった。たとえば、ウィンドウの開閉が「ズルッ」から「パッ!」に変わったり、IME変換時のレスポンスの良さや、スクロールの速さなどに、高速描画がゆえの快適さを体感している。(快適さは向上するものの、効率が上がるわけでもない。) 筆者は決してスピード狂ではないが、とにかく快適さを求めて、HDDに絶対スワップしないメモリ容量の確保や、HDDの読み書きの高速化のためのストライプセットや、スレッド動作の高速化のためのデュアルプロセッサなどをはじめ、レスポンス重視のオールSCSIシステムに拘ってきた。ところが最近、何か物足りなさを感じ始めていたが、ビデオカードのアップグレードで当面の満足を得ることが出来たのである。(次なるアップグレードは2GHzデュアルか(^^ゞ) 言葉で伝えるのも限界があるので、以下ベンチマーク結果から2Dパワーの検証を行う。 2Dベンチマークにも色々あるが、今回はYONE氏作のYBENCH 3.04aを使わせていただいた。このベンチマークの特長は、体感に近い数値と5種類の描画性能を項目別表示をしてくれるので、正しい評価に加えて分析にも好都合であることだ。 なお、ベンチ実行環境は全てPentiumIII-840MHz DualのAGP x2モードであり、使用したドライバーを下記にまとめた。なお、OSはもちろんWindows2000 Professional SP1である。 |
| ビデオカード | バージョン | 日付 | ダウンロード | 備考 |
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AOpen PA256 DeluxeII |
6.49 | 2001/03/09 | PA256に添付ドライバー。日付は比較的新しいが、古いドライバーを元にAOpenが日本語化したようだ。 | |
| 6.50 | 2000/12/04 | w2k-650.zip | nVIDIAに登録されているリファレンスドライバー。残念ながら日本語化されてなく英語版である。 | |
| 7.58 | 2001/03/16 | w2k-758-whql.exe | WHQLドライバーで現時点最新のドライバー。日本語化されている。(7.52以降は日本語化されてる。) | |
| 12.00 | 2001/04/09 | w2k-1200.zip | 現時点で最新のドライバー。プレリリース版らしく、ダイアログはまだ不完全。一部のゲームでは問題あり? | |
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Matrox Millennium G400 |
5.51 | 2001/02/26 | w2k_551.exe | 現時点では最新の一つ前のドライバー。G400で最後に使っていたドライバーでもある。 |
| まず、YBENCH標準解像度の1024x768 16bit-Colorで計測してみた。最近のグラフィックカードの2D性能は変わらないとも言われるが、トータルではG400に対してPA256は20秒強速い。また、PA256のドライバーを替えても計測誤差程度の差しかないことから、要因はハードウェアに起因するものと思われる。(計測項目の詳細は、YBENCHのHELPに詳しい記載があるので省略するが、興味があればそちらでご覧願いたい。)
次は、筆者が常用の1600x1200 32bit-Colorでの計測である。さすが高解像度・多色表示だけあって、ビデオメモリのデータ転送能力(メモリバンド幅)の差であろうか、G400は顕著に遅くなるのに対してPA256はそれほどでもない。(メモリバンド幅はPA256定格の6.1MB/sec(380MHz*128bit/8)に対し、G400のOC仕様でも3.3MB/sec(207MHz*128bit/8)で、約2倍の差がある。) |
| さて、ベンチマーク結果の更なる分析となる。 ベンチマーク大会なら計測項目のトータルが重要だが、ここでは快適さの指標するために、各計測項目の個々の改善度を評価することにする。(特にText計測については、YBENCH後にリリースのWindows2000の新文字コード体系に対応できてないので、とてつもなく遅く計測される問題もある。) そこで、できるだけ正しい評価をするために、各計測項目の改善度を求めた。データは、1600x1200 32bit-ColorのG400とPA256(7.58)を使用。 |
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少しは体感に近くなってきたが、快適さの数値表現の限界か。たかがベンチ、されどベンチ。(^^;) |
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| PA256 Deluxe II の3Dパワー検証 |
| 画質を気にしながら恐る恐るゲットしたPA256は、使い始めた当初は若干の違和感があったものの、慣れるにしたがい気にならなくなるどころか、最近は素晴らしいとも感じ始めた。(^^ゞ 3Dパワーのインプレッションとしては、ハードなゲームをしないこともあるが、十分過ぎる速さを感じていて、ゴルフゲームのLinks 2001では、プレイヤーのリアルでスムーズなスイングや、画像の書き換えの速さに驚嘆するとともに、何と言ってもゴミの出ない美しい画像に感動ものだ。(G400でのゴミは、度を超えるOC仕様が要因で、G400の本質的な問題ではない。) 3Dパワーを数値化するために、3DMark2001で比較してみたが、G400の2倍近い値を叩き出していて、体感どおりの結果だ。ベンチ実行環境は、どちらもPentiumIII-840MHz DualのAGP x2モードで、PA256のドライバーv.6.50は、現時点のnVIDIAのリファレンス・ドライバーだ。 なお、コアチップ/メモリのクロックは、G400が155/207MHz(OC仕様)、PA256が200/380MHz(現時点はまだ定格使用)である。 ![]() (2001/05/01) |
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ビデオカードの入れ替えを検討していたところ、先週のAKIBA
PC Hotline!の「今週見つけた新製品」で登場のAOpen
PA256 Deluxe II(NVIDIA GeForce2 GTS Pro搭載)がどうしても欲しくなり、連休前に売り切れになる可能性もあるので、日本橋で急いでゲットしてきた。 4月20日夕の大阪日本橋で、在庫の確認できたショップと価格は以下通りであった。もちろん最安値のショップで買ったのは言うまでもない。(^^ゞ PCワンズ \20,760 ギガパレス日本橋本店 \21,800 T・ZONE日本橋店 \21,800 どすぱら日本橋 \21,800 フェイス大阪日本橋店 \23,700 話は前後するが、私のビデオカード遍歴と入れ替えた理由(言い訳)を述べてみたい。 下記は私のビデオカード遍歴で(NEC PC98時代は省略)、途中2回の浮気をしてみたが、発色とシャープさのMillenniumの呪縛から逃れらない日々を送ってきた。(^^;) 1997年07月 Matrox Millennium II(PCI)で初めてのAT互換機を製作 1999年03月 Canopus SPECTRA 3200R2(AGP)は一夜にしてジャンク箱へ 1999年10月 Canopus SPECTRA 5400R2(AGP)はやはり一ヶ月でジャンク箱へ 2000年02月 Matrox Millennium G400 SH(AGP)でやっとAGP化を達成 2001年04月 AOpen PA256 Deluxe II ???? どうなるか(^^;) Matrox以外は金輪際使わないと固く心に誓ったこともあったが、悲しいかなどんなにオーバークロックをしても、所詮3Dエンジンを積まないG400に限界を感じたのが、偽らざる入れ替えを決意した理由だ。(新Millenniumの登場が遅すぎて、待ちくたびれたのも事実。) それらのことから、入れ替えるカードのビデオチップを色々と検討した結果、最後に残ったのがATI RADEONとNVIDIA GeForce2であった。前者のATIはMatroxと同じようにチップメーカ自らでカードを作って販売するのに対して、後者のNVIDIAはカードメーカにチップを供給するメーカである点が大きな形態の違いがある。 従って、GeForce2の場合には、搭載されてるビデオチップが同じでも、十指で数え切れないほどのメーカからカードが発売されている。その結果、カードメーカの競争原理から比較的安価な上、機能のバリエーションも多いので選択の楽しみもある。 また、選択を誤って出来の悪いドライバーに当たったとしても、安定したリファレンスドライバーをNVDIAサイトからダウンロードすることも可能だし、ドライバーを集めたWebサイトで有名なM3DZoneなどでは、最新のLatest版を手に入れることも出来る。 そんなことで、新Millenniumまでの繋ぎになる可能性も高いこともあって、GeForce2が搭載されている中でもコストパフォーマンスが高く、機能的にも面白いビデオカードを探すことにした。 また、遅れているGeForce3が連休前にも登場する予定だが、実売価格が6万円近傍になると予想できるので対象から外し、むしろそのお陰で安くなったGeForce2を狙うことにした。 さて、GeForce2での選択になるが、現在のところ6種類のランクがが存在し、多くのベンダーから供給されているが、3Dエンジンそのものには差がなく、コアクロックとメモリ種別ならびにクロックの違いで分けられている。 コアそのものはGTS以上はほぼ同じで、高クロックで回るコアを選別されたものがULTRAとなり、GTSに高クロックのメモリを組み合わせたのがPROである。(GTS PROとも呼ばれる) 一方、MX400以下もほぼ同じで、GTSのバンド幅を縮小してコストダウンを図ったもので、例えばMX400ではDDR SDRAMもサポートされてるが、その場合には64bit幅に制限されているので、クロックが倍になってもビット幅が半分になるのでバンド幅は変わらない。 表には、コアクロックよりもパフォーマンスに影響を与えるメモリバンド幅の項を設けたが、計算式はビット幅にクロックを乗じた値で、単位時間あたりのメモリ転送量を示す。 |
| GeForce2 ファミリー | コア クロック | メモリ | 中心価格帯 | |||
| クロック | SDRAM 種別 | ビット幅 | バンド幅 | |||
| [MHz] | [MHz] | [bit] | [GB/sec] | |||
| ULTRA | 250 | 460 | DDR | 128 | 7.4 | 4万円台前半 |
| PRO | 200 | 400 | 6.4 | 2万円台中半 | ||
| GTS | 200 | 333 | 5.3 | 2万円台前半 | ||
| MX400 | 200 | 166 | SDR | 2.7 | 1万円台前半 | |
| MX | 175 | 166 | 2.7 | 1万円以下 | ||
| MX200 | 175 | 166 | 64 | 1.3 | ||
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私が狙ったのは、高過ぎるULTRAとメモリバンド幅が半分のMXシリーズを除外し、PROおよびGTSに絞り情報を集めた結果、今回購入のAOpen PA256 Deluxe IIとMSI MS-StarForce 815が最後に残った。前者はPRO、後者はGTSであるが、共通してるのはマザーボードメーカであるのと、最新の製品であるが故に価格が安いことである。(MS-StarForce 815は最安値\15,800) では、なぜ上位のAOpen PA256 Deluxe IIを選んだかというと、友人がすでにGTSを持ってるからである。(゚゚ )\☆ これは嘘であるが(少しはホント)、独自のOpenBIOSに惹かれたのである。 OpenBIOSでは、マシン起動時に「Insert」キーを押すことで起動するセットアップメニューで、1)メモリクロック(Max450MHz)、2)コアクロック(Max255MHz)、3)チップ電圧(Max +0.16V)、4)メモリ電圧(Max +0.15V)、5)ファン速度(7段階)、やAGPモードなどの詳細な設定を可能とする。
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| また、添付ユーティリティのOpenGPUでは、前記1)〜5)の設定が再起動なしにマシン稼動中に可能で、設定内容はOpenBIOSに書き込まれ、次回起動時にも有効になるようだ。 左下に並ぶダイヤルの左はメモリクロック調整用、右はコアクロック調整用。右下のカウンタ右の上下の矢印はメモリ電圧調整用、その隣はコア電圧調整用。「RPM」のボタンを押すとファン速度の調整用画面が現れる。 ここまで書くとお気付きと思うが、PA256はオーバークロッカー御用達のビデオカードを狙ったものと思われます。もちろん安定性を求めてアンダークロックも可能ですよ。(^^;) さて、面構えは特に変哲もないが、左に2階建てのサブ基板があり、TV出力をサポートしているので、ブラケットにはVGAコネクタと並んで、S端子が付いている。また添付品にS端子-RCA端子変換ケーブルも付いているので、DVDやゲームをTVで楽しむには便利だ。ただし、VGA出力とTV出力は排他利用なので、両方同時に出力することはできない。 肝心のメモリは、ASCEND社の5ns品(DDRで400MHz定格)が搭載されているが、何故かデフォルトは380MHzに設定されている。 昨日、Matroxサイトでpd_unin.exeをダウンロードして、Millenniumのドライバーやレジストリを綺麗に消した上で、添付のDetonator 6.49 for Win2k(11/17/2000)でセットアップを行ったが、3DMark2001のメリーゴーランドがスムーズに動き感動ものである。 また、Millennium比較の画質では、若干暗いのとシャープさに物足りなさを受けたが、目が慣れると気付かなくなる程度の微細な差であった。むしろ、DVDやTVチューナの再生では、PA256の方が綺麗に見える。 そんなことで、久しぶりに巡り合ったいいカードに、幸せをかみ締めているところだ。(笑) (2001/04/22) |
![]() OpenGPU ![]() AOpen PA256 Deluxe II ![]() ASCEND 0106S AD432M3224VLA-5 |
| Matrox G450/G400/G200の新BIOS 2.1-35 | |
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Millennium G450/G400/G200シリーズの最新BIOSへのアップデート用ファイルのsetup207.exeが、4月10日に登録された。 更新内容は、1)TV output support for Dos、2)VESA display mode support、となっているので、Windowsでの普通の使用には関係ないが、それでも愛用のG400を早速アップデートした。(^^ゞ MillenniumシリーズのBIOS更新法は、Windows上からの実行が可能で、いたって簡単なのが気に入っているが、ぶじ更新されていれば、ディスプレイのプロパティの情報タブのグラフィック BIOSの表示が2.1-35となる。 (2001/04/14) |
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| PC133 CL2 256MBを\13,480でゲット! |
![]() ![]() 買い物ついでにパソコン工房くずは店を覗いてみたところ、PC133 CL2 256MBがあるじゃないですか。それも秋葉原最安値価格情報も真っ青の超低廉\13,480(^^;)。店員に価格の付け間違いでないかと聞いてみたが、間違いでないとのこと。搭載チップも快く調べてくれた結果、比較的メジャーなWinbondだったこともあり、卒倒の上、即効でゲットしたのは言うまでもない(^^ゞ。 確かに1万円を切ったPC133 CL3 256MBも魅力で待ち遠しいが、安くなったこの機会に少し高くとも質の良い(クロック耐性の高い)ものを求めようと考えていた矢先に、先週の秋葉原最安値でやっと\21,800に到達したPC133 CL2 256MBが\13,480であるとはビックリした次第だ。 さて、搭載されてるチップはWinbond 0402C W981208BH-7となっているが、WinbondサイトではW981208AHのスペックシートは掲載されているものの、現時点ではW981208BHを見つけることが出来なかった。シリアルから製造週は2000年40週(9月末)と思われるが、AHの次バージョンで新しいために、まだスペックシートが掲載されてないものと思われる。 W981208AHのスペックシートでのCL=3時のClock Cycle Timeは、「-8H」で8nsのPC100、また「-75」では7.5nsのPC133となっているので、今回ゲットしたW981208BHの「-7」は7nsで、型番から予想すると少なくともPC142 CL3に相当するはずだ。 早速実装してMotherboard Monitor Version 5.02のSPD dumpでのSPD情報は以下の通りだが、紛れもなくPC142 CL3に相当するPC133 CL2であるようだ。 Memory - Type :Sync Dram Memory - Row Addresses :0 | 12 Memory - Column Addresses :0 | 10 Memory - Module Banks :2 Memory - Data Width :64 Memory - Voltage interface standard :LVTTL Memory - Cycle time at Max. Supported CAS :7.0 ns. * Memory - SDRAM Access from Clock at :5.4 ns. Memory - DIMM Configuration type :None Memory - Refresh Rate/Type :Self Refresh, Normal (15.625 us) Memory - Minimum Clock Delay :1 Memory - Burst Lengths Supported :Page 1 2 4 8 Memory - Banks on Each SDRAM device :4 Memory - CAS Latencies Supported :2 3 * Memory - CS Latencies Supported :0 Memory - WE Latencies Supported :0 Memory - Min. Clock Cycle Time @ CL X-1 :7.5 ns. Memory - Max. Data Access Time from Clock @ CL X-1 :5.4 ns. Memory - Min. Clock Cycle Time @ CL X-2 :0.0 ns. Memory - Max. Data Access Time from Clock @ CL X-2 :0.0 ns. Memory - Minimum Row Precharge Time :15 ns. Memory - Minimum Row Active to Row Active delay :15 ns. Memory - Minimum RAS to CAS delay :15 ns. Memory - Minimum RAS Pulse Width :42 ns. Memory - Module Bank Density :128 MB. Memory - Module Total Density :256 MB. Memory - Speed :142 Mhz * 約1ヶ月前にほぼ同じ価格で購入したPC133 CL3 256MBと、以前からのPC100 CL2 128MBが2本で、4本のDIMMスロットの全て埋め尽くして、合計768MBのメモリー大尽となった次第だ。マザーボードBIOSでのQuick BootをDisabledにすると、起動時のメモリーチェックに約70秒も掛かって大変だ(^^ゞ。 (2000/12/26) |
| PC133 CL3 256MBを\13,800でゲット! |
![]() ![]() SDRAMが暴落中のこの際と思い、昨夕の大阪日本橋にて1枚購入してみた。 さすが皆さんよくご存知でレジ前はRAM購入客でごった返すほどの大賑わいで、特に256MBモジュールは売り切れ店も多かったが、運良くツートップ大阪店で\13,800のPC133 CL3 256MBを見つけたので即効でゲットしてきた。先週の秋葉原では最安値が\11,980だったので決して安くはないが、反発での値上がりの気配を感じたので、慌てて購入した次第だ(^^ゞ。 この価格がいつまで続くか判らないものの、128Mbitチップが搭載された256MBモジュールも安くなったものである。昨年の3月にPC100 CL2品が\85,800で初登場し、その約4ヶ月後の7月にはPC133 CL3品が\59,800で登場しているが、いつかは購入したい高嶺の花でもあった。それでも順調に価格は下がり、今年の4月にはPC133 CL3品が\21,800を記録したが、更に下がるのを期待している内に高騰に転じ、つい最近の9月上旬までは\29,700もしていたものだ。 さて搭載されてるチップは、GL2000 AMIR0044 GP6LC16M84TG-7となっているが、スペックデータシートを入手しようとネットで検索を試みたが、データどころかメーカーさえ判らない次第で、どなたか手掛かりでもあれば教えていたければ幸いである(^^ゞ。 メジャーなチップメーカーでないものの、耐性はまだ見極めてないが、もの自身はそれほど粗悪品でもないようで、FSBを112MHzにて2-2-2-3の設定で128MBモジュール2本と混合して、合計512MBとして使っているが安定して稼動している。 なお、Motherboard Monitor Version 5.02のSPD dumpにてSPD情報を調べてみたが、紛れもないPC133 CL3 256MBであるのが確認できた。(下記はSPD dumpよりMemory項目を抜粋) Memory - Type :Sync Dram Memory - Row Addresses :0 | 12 Memory - Column Addresses :0 | 10 Memory - Module Banks :2 Memory - Data Width :64 Memory - Voltage interface standard :LVTTL Memory - Cycle time at Max. Supported CAS :7.5 ns. * Memory - SDRAM Access from Clock at :5.4 ns. * Memory - DIMM Configuration type :None Memory - Refresh Rate/Type :Self Refresh, Normal (15.625 us) Memory - Minimum Clock Delay :1 Memory - Burst Lengths Supported :Page 1 2 4 8 Memory - Banks on Each SDRAM device :4 Memory - CAS Latencies Supported :3 * Memory - CS Latencies Supported :0 Memory - WE Latencies Supported :0 Memory - Min. Clock Cycle Time @ CL X-1 :10.0 ns. Memory - Max. Data Access Time from Clock @ CL X-1 :6.0 ns. Memory - Min. Clock Cycle Time @ CL X-2 :0.0 ns. Memory - Max. Data Access Time from Clock @ CL X-2 :0.0 ns. Memory - Minimum Row Precharge Time :20 ns. Memory - Minimum Row Active to Row Active delay :15 ns. * Memory - Minimum RAS to CAS delay :20 ns. Memory - Minimum RAS Pulse Width :45 ns. * Memory - Module Bank Density :128 MB. Memory - Module Total Density :256 MB. * Memory - Speed :133 Mhz * (2000/11/23) 怪しさ100倍と思ったDIMMモジュールだが、親切な方からメールで手掛かりを教えてもらったので再調査したところ、台湾のGolden Empire International Ltd(金邦科技股份有限公司)の商品名「GL2000千禧条」というもので、台湾内のビルトインモデルにも多く使われている、比較的メジャーなモジュールのようだ。 (追記2000/11/25) |
| Matrox G450/G400/G200のBIOS更新 | |
| Matrox Millennium G450/G400/G200シリーズの最新のBIOSアップデート用ファイルがMatroxサイトに登録された。登録されたファイルはsetup203.exeで、それぞれのBIOSバージョンは1.3/1.9/3.1に更新される。 bios notesの改善点は"Bug fix where some systems may not restart properly."となっているので、身に覚えのないシステムでは不必要かもしれないが、BIOSと畳だけは新しいほうが良いということで早速アップデートした。 setup203.exeをダブルクリックすると、Matrox System Utilities Revision 2.03.003のファイル群が解凍されるが、その中のユーティリティの一つがBIOS更新プログラムで、この手にありがちな生DOSからでなく、Windows上からの実行が可能となっている。 Windows2000におけるBIOS更新手順を 以下に説明する。 1)setup203.exeをダブルクリックし、 HDDの任意の場所に解凍する。 2)PBiosWin.exeを起動し、 「Update the Matrox Graphics BIOS.」を クリック。(1番目の画像) 3)更新するBIOSを選択し、 「OK」をクリック。(2番目の画像) 4)BIOS更新の確認メッセージに対して、 「Proceed」をクリック。(3番目の画像) 5)「Restart my computer when I click・・・」 にチェックを入れ「Finish」をクリック。 (4番目の画像) 6)自動でWindows2000が再起動され BIOS更新が完了。 7)Matrox PowerDeskのInformationで Graphics BIOSを確認。G400なら 1.9-33になってればBIOS更新成功! (2000/11/04) |
![]() ![]() ![]() ![]() |
| Pentium4用のATX12V電源コネクタ | |
![]() ENERMAX EG651P-V(E) の ATX12Vコネクタ ![]() ASUS PT4 (Intel850 Pentium4 M/B) |
650W超弩級電源!EG651P-V(E)の項にて、「・・・加えて、補助電源用のパワーコネクタと+12Vパワーコネクタの合計13本であり、・・・」と書いたが、パワーコネクターはデュアルマザーで見たことがあるものの、左の+12Vパワーコネクタは見たことがなく謎の一つだった。 謎が解けたのはAKIBA PC Hotline 10月28日号の記事で、Pentium4用マザーボードでは必要になるCPUへの12V供給用コネクタであるらしく、Pentium4用電源としては認定第1号なると言われる、EnhanceのATX12V SeriesのENP-0730のFeaturesに"approval by Intel for Pentium IV(Willamette) CPU"とある。 さて、実際にマザーボード上でこのコネクタがどのように配置されるのかを調べてみた。 左は、とあるとこから入手したASUSが開発中のIntel850搭載のPentium4対応マザーボード PT4の画像だ(ASUS非公開)。中央下のIDEコネクタの上辺りに白い四角形のコネクタがどうもそれらしい。画像をクリックするとコネクタ周りの拡大画像が表示される。 少し横道にそれるがこのPT4は、FSBは1MHz単位で220MHzまで、またコア電圧は0.05V単位で最大0.3Vまで、の設定が可能なようで、OverClockerには楽しみなマザーだ。(製品ではどうなるか保証なし) (2000/11/03) |
| 650W超弩級電源!EG651P-V(E) | |
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外観で目を引くのはファンガードの金メッキ?性能に関係ないのは判っているが、何気ない豪華さが購入意欲がそそられる(^^;)。 |
直接の関係はないが、マルチプロセッサを導入を機に、FREEWAY
ATX-730(FW-PSU-X300)の300W電源に替えてアップグレードを実施した。PCでの電源は、人間に例えれば心臓のようなもので、脳をはじめとして各部への血の巡りを考えると、余裕があるに越したことはない。と考え上での特別大奮発事業だ。 そこで選択したのは、MaxPointのENERMAX EG651P-V(E)なる超弩級の650W!。 つい最近までは、このような電源は重量級サーバー用で、とても庶民には手が出せなかったが、やはりAthlonのお陰か現在では比較的安価な\25,780〜\29,800で出回っている。もちろん、最安値の値札を付けたギガパレス日本橋本店で調達したのは言うまでもない(^^ゞ。 もうひとつの大きな特徴は、ずっしりとした重量感だが、興味津津で覗いてみたところ、スイッチング・レギュレータの立派な放熱板のようだ。他にも、立派なコンデンサやチョークコイル等、いかにも信頼できそうなパーツやつくりだ。 電源入力は、コンセントから120Vのステップアップトランス出力を使用しているが、ここまでくると、まず何があっても電源だけは要因から外せることでしょう(^^;)。 |
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右は大阪日本橋で見つけることができる400W以上の電源とアップグレード前のATX-730のデータシートだ。 |
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| IOAPICでのIRQ128の怪! | |
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右は、RIOWORKS
PDBにデュアルCPUの搭載で、Windows2000のMPSマルチプロセッサPCで動かした時のIRQシステム情報だ。 常日頃、Legacy PC/AT互換機の常識に慣れ親しんだ身としては、真に不可解なIRQの割り振りであり、IRQが15を超えるものが存在することと、競合・共有が全くないことだ。(AD-TVK501は、ハードウェア仕様によって、1枚のカードで同じIRQを2つ要求する) 下の表は、各カードの実装位置と、OS起動前のBIOSのIRQ表示(PIC)と、OS起動後のIRQシステム情報(IOAPIC)をまとめた。通常のPICでは、AGP&Slot1&Slot5でIRQを共有し、Slot2〜Slot4では単独に割り振られるようだ。 |
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何故、このような15を超えたIRQや重複させない離れ業ができるのかだが、すべてはIOAPICのなせる技であり、これこそデュアルマザーの最大の特徴でもある。その詳細は、2つのCPUの調停のために、IOAPIC(I/O
Advanced Programmable Interrupt Controller)と呼ばれるハードウェアコントローラを使っていて、割り込み処理にも先進的な機能が備わっているからだ。実際には、WindowsNT/2000等のマルチプロセッサ対応のOS環境を検知して、通常のPICからIOAPICに切り替わるため、OS起動前後のIRQのBIOS表示とシステム情報が異なる結果となる。なおIOAPICは必ずしも固有名詞ではないが、ほとんどのデュアルマザーではIOAPICを実現するためにIntel
82093AAというICが使われていて、このICをIOAPICと称して呼ぶこともある。 |
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| デュアル・プロセッサ化の実現が叶う | |
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秋のシステム大改造の極め付けはデュアル・プロセッサ化にあった。1年前にはPentiumIIIでデュアルが組めるとは夢にも思わなかったものだが、このところのプロセッサの激安ぶりもあって、2本目のPentiumIII-750をゲットして実行に移すことができた。AMDに感謝!(^^ゞ。 |
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すでに4年目に入った愛用のメカニカルタッチ・キーボードのFILCO FKB-109Jが、時として応答しないキーもあるほどの接触不良気味なのでこの際思い切って新調することにした。 新しいキーボードの選択条件は、テンキーが離れてなく全体の横幅が比較狭いキーレイアウトと、キーを打った手ごたえを感じられるメカニカルタッチとした。そこで探しあてたのはSMK 8851-109ERG/White(\4,800)だったが、キーレイアウトはFKB-109Jと全く同じ理想のもので、キータッチはFKB-109Jと比較するとやや軽めだがやはりメカニカルタッチで打キー時の手ごたえは十分感じることができる。 |
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そして何にも増して素晴らしいのは、メカニカルタッチでは最安値のキーボードと思われる。 |
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| テーブルから離れて「使えてマウス!」 | |
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一昨日、少し変わったマウスをファナティック1号店で見つけたので買ってきた。これはUSBタイプで\2,280だったが、PS2タイプもありそちらは\1,980だ。 このマウスはトラックボールタイプで、真ん中の空洞に人差し指を挿し入れて、ピストルの引き金を引く感じでクリックすると左ボタンに対応し、上部右のボタンが右ボタンに対応する。 特長はテーブルから離れても「使えてマウス!」(^^;)。なおThinkPad240に接続したところ、やはりTrackPointと共存使用は可能だ。 発売元は創朋(SOHO)となっているが、本体のシールにはModel No.:FDM-G51(MADE IN TAIWAN)の記述があることから、製造元は台湾メーカーらしい。 さて感想だが、やはりトラックボールは使いやすいが、不慣れなクリックには違和感がある。グリーン車での出張で、座席でふんぞり返ってのブラウジングに最高と思われる(笑) (2000/08/14) |
| 古いSIMM売却のすすめ |
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長い休暇の暇つぶしに押入れのジャンク箱を整理していたが、約3年前に購入した32MBのSIMM(EDO
50ns)4本が古いマザーボード(ASUSTeK KN97)と一緒に保管してあったのを見つけた。いまでこそ安くなったものだが、当時は血の出る思いで買ったもので、それでも安く買ったつもりだったが、備誌録によると合計4本の128MBで\60,600と記録されている。 EDOといえば、一般には旧世代DRAMに属し現代では使われようがないようにも思われがちだが、サーバー向けではまだまだ現役で、このところサーバー需要が急拡大していることと供給メーカーが限られることもあって高騰している。現在の64bit品のスポット価格は20$前後だが、春頃までは10$前後で安定していたものがこのところ急騰しSDRAMの約2.5倍もしている。 そんなことで、まだまだ活躍の場があるのにゴミにするのもしのびなく、誰かが使ってくれればありがたいとSofmap大阪・日本橋7号店の中古買取りセンターへ持って行ったところ、4枚の合計で\12,000にて引き取ってくれた(商品購入時に使えるポイントでプールしたので10%アップの\13,200)。購入時の価格とかけ離れているのは仕方がないが、それにしても同容量の新品SDRAMが買える値段で引き取ってくれるとは驚いた。現在高騰中なので売却のチャンス! どこで使われるかは知らないが、SIMM君の第二の人生が始まるのだと思うと、何だか嬉しいような気分になった一日であった。頑張れよ!。 ( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパ-イ! (2000/08/12) (訂正2000/08/13) |
| Windows2000でG400をAGP 2X設定 | |
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ずいぶんにお気に入りのMatrox
Millennium G400だが、デバイスはAGP 2X機能を備えているにもかかわらず、Windows2000では設定方法がなく、寂しく1Xで使っていたが、右のWCPUIDでも表示されているように、このたびやっとX2でも使えるようになった。\(^o^)/ 設定ユーティリティは、下のMatrox Technical Support Tweak Utility v2.00.006(mtstu200.exe)だ。AGP設定タブには4Xまであるのでテストしてみたが、いかんせん440BXチップセットは2Xまでしか対応してないこともあり、ハングアップに見舞われるが、2Xまでは確実に設定できることが確認できた。 また他にもD3DやOpenGL等の設定もできるので、G400ファンならぜひダウンロードダウンロードしておきたいユーティリティだ。 (2000/08/08) |
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| 100Base-LAN環境のすすめ | |
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つねづね、高速マシンシステムを追い求めるなら、LAN環境も100Base(100Mbps)でなければ片手落ちだと思っていたのだが、使える10Base(10Mbps)のパーツがジャンク箱行きもしのびなく、時を窺っていた。ところが、最近のスイッチングハブの激安ぶりと大容量ファイル転送の機会が増えてきたこともあり、このたび意を決してシステム・アップグレードを行った。 もともとメインマシンには、1995年12月に買ったIntelの100Base対応のNICが刺さっているが、いかんせんノート側NICとハブが10Baseなので、この2つを100Baseにアップグレードした。目ぼしいパーツはすでにチョイスしていたので、実は友人の依頼で6月30日に日本橋18店舗巡回でのCheetah X15の価格調査をした折に、ついでに最安値を探して購入してきたものだ。 PLANEX FAST ETHERNET ADAPTER CARD CardBUS FNW-3602-T \4,860(消費税別) PLANEX 5Port FAST ETHERNET SWITCHING HUB FX-05SC \5,380(消費税別) 購入後約1ヶ月もしてからの飛脚便とはしのびないが、実は初期不良のハブに当たってしまい、交換品が昨日届いたこともあってご容赦願いたい(苦笑)。 さてお約束のベンチマークだが、次の3システムで行った。 (1)はハブを使った理論転送速度10Mbps(1.25MB/sec)システム (2)はクロスケーブルでダイレクト接続した理論転送速度100Mbps(12.5MB/sec)システム (3)はハブを使った理論転送速度100Mbps(12.5MB/sec)システム なおメインマシン側は10/100Mbpsの自動切換え対応NICで構成。 またベンチマークに使うファイルは次の2種類のファイルを用意し、メインマシンからThinkPad 240へのコピーにかかる時間をストップウォッチで計測した結果から実行転送速度を求めた。 Sequential Copy用: 542MBのビデオクリップファイルを使用(AD-TVK501にて、テレビ画像を320x240ピクセル、 60フレーム/sec、16ビット、未圧縮で約1分間キャプチャーして作成)。 Random Copy用: Windows2000 ProfessionalアップグレードCD-ROMの\I386以下のファイル群で、 総容量332MB(ファイル数:5510、フォルダ数:96)をメインマシンにコピーして使用。 |
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さて、結果をまとめてみると、 1)大容量ファイルの転送では、10Mbpsに対して100Mbpsシステムでは約3.5倍の速度が得られるが、 2)小容量ファイルを多数の転送では、約2倍の速度しか得られない。 3)ハブを使ってもクロスケーブルのダイレクト接続でも転送速度は変わらない。 4)10Mbps(1.25MB/sec)システムでは、実効転送率が82.4%(1.03/1.25)と理論転送速度に近いが、100Mbps(12.5MB/sec)ともなると28.7%(3.59/12.5)と著しく低下する。 最後の総評となるが、100Base環境は数字通りの10Baseの10倍を期待するは早計だが、実使用で高速化がハッキリと体感できてイライラも解消される。従って、LAN使用頻度の高いシステム運用では、最近一段と安くなっているので、対投資効率を考えても100Base LAN環境はおすすめだ。 (2000/07/29) |
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| 内蔵スピーカーでマルチメディア環境 | ||
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最近パソコンでナイター観戦をするようになったが、鉦は聞こえても太鼓は聞こえない、臨場感がもう一つのしょぼい現在のケース内蔵スピーカーに耐え切れずにアップグレードを試みた。 外付けへの変更が最短なのは予想ができるが、可能な限り「ケース内収納主義」のこだわりをもって、内蔵スピーカーが前提条件だ(^^;)。 製造メーカーは台湾製とだけしか分からぬが、パーツショップで簡易パッケージ入って吊られて売られてるアレだ(^^;)。いろんな輸入商社で扱ってるようだが、入手したのは輸入元がワールドインポートジャパンの「Thor Speaker SP-400」というもので\2,980だった。それにしても、雷・戦争・農業をつかさどる北欧神話の雷神(Thor)とは凄い名前を付けたものだ(笑)。 真ん中の写真は、新しいSP-400に今回引退の煙草のヤニで変色したSP-100を載せた映像だが、奥行きの違いがよく分かる。お約束の殻割りにて観察してみたが、前面左右にツイーターのような小さなスピーカが2個設置されてるのは共通だが、SP-400には右の写真のようなケース天板に低音用のいわゆるウーハーの10cm径のスピーカーが設置されてる点だ。方向は異なるが、前面に設けられた長円形に繰り抜かれた穴から低音が出てくる仕組みとなっている。 さて効果だが、数枚CDを聞いてみたところでは、まったく違うCDと思うほどに素晴らしい音質と音量が確認ができ、よくぞ今までこんなプアなスピーカーを使っていたと驚かされた(^^ゞ。 残念ながら今夜は雨で「阪神・巨人戦」は中止だが、きっと太鼓や騒然とした歓声の臨場感あるナイター観戦も可能であろう。降雨中止の替わりに再放送版の「懐かしのメロディー」をやっているが東京フィルハーモニ交響楽団もまた素晴らしい(^^)v。 (2000/06/17 20:11) |
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| パソコンでテレビデオ環境を! | |
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パソコンをしながらテレビを見て、できれば記録もしたい!。との物欲にかられ、早速TV
Tuner Cardなるものを買ってきた。 正しくは「TVチューナー付きMPEG1キャプチャーボード」と呼ぶが、アルファデータが発売するAD-TVK501だ。この手のカードには珍しくWindows2000にも正式対応が嬉しい(^^)v。 実売価格は\9,980と極安だが、PhilipsのTV Tunerとビデオレコーダに定番のCONEXANTのBt878が搭載されており、テレビを見ながらのリアルタイムエンコードも可能だ。 またS端子入力やRCAコンポジット入力端子があるので、ビデオと接続して映像の取り込みはもとより、バンドルのビデオ編集ソフトのVideoStudio 3.0SEで加工・編集をして、最終はビデオCDを制作することも可能だ。 導入で特に留意する点は、IRQを占有することと(共有を許さない)バススレーブのスロットでは動かないことだ。 最終(New system)は、AD-TVK501をPCI 3に挿すことで、IRQ 10を使って正常に動いた。(実際には、IRQ10はAD-TVK501.WDM Video CaptureとAD-TVK501,WDM Audio Captureの2つのデバイスが使用) マザーボードBF6では、AGPとPCI 1、PCI 2とPCI 5、PCI 3とPCI 6がIRQを共有することに加え、PCI 6がバススレーブとなっているので、AD-TVK501を挿す位置はここしかない(^^;)。 おかげでPCI 1のスペースを利用して設置したG400のクーラーファンは取り外した(/_;)。 使った感想だが、いいで〜すよ!(^^)v。解像度1600x1200の画面の右上に640x480でテレビ画像を表示しながら、FrontPageでWebページ編集をしているところだ。 パソコンしながらのプロ野球観戦や、ビデオのリニア編集入門などには格好の1枚だが、画質は余り期待はできません。じっくりと鑑賞をする目的には、やはりテレビやビデオをお買い求め願います(笑) (2000/06/04) |
| G400にクーラーファン設置で夏対策 | |
| 画質も2D描画速度も文句の付けようのない良くできたG400だが、オーバークロックで使ってることもあり、最近の気候ではケースが温まるとともに、微かなゴミが観察できるようになった。 GCLK MCLK オーバー仕様 155MHz 207MHz ノーマルG400 125MHz 166MHz G400 MAX 150MHz 200MHz そこで、グラフィックチップの冷却用にクーラーファンを取り付けてみた。使用したのはバリューウェーブ社のDCFAN45-4という型番で、45mm角の5500rpmで回転する12V仕様のものだ。ケーブルの先端には、電源からの分岐用のコネクターが付いていて、手間がかからずまことに楽で、ちなみにお値段は\1080であった。 ![]() |
![]() 問題はファンをいかに固定するかだが、グラフィックチップ放熱用フィンに、二階建てで直接ねじ止めする一番安直な方法を取った。ねじは普通のM4の15mm長だが、フィンの隙間を狙えば落ちない程度にうまく止めることが可能だ。 さ〜て効果のほどだが、今日のような晴天の日の日のあたる場所での連続運転でも、ゴミがまったく観察できないことからも、夏に向けての対策としても抜群の効果があると思える。 スロット1が空けているなら、大きなヒートシンクとファンが利用できるので、MAXの華奢な薄型クーラーファンよりも、よほど効果的であろう。 (2000/04/29) |
| いまさらのモデムを購入 | |
| InfoWebと統合された昨年の11月頃からだろうか、とにかく最近の@niftyとの相性が悪いのは事実で、運悪く40000bps以上で繋がってしまった暁には、かえってスループレットが落ちて、切断すらままならない最悪の状況もしばしばであり、解決策もなくほとほと悩み果てていた。 ところがある日、家では滅多に使うことのないThinkPad 240の内蔵モデムからアクセスしたところ、しっかりと繋がるじゃありませんか。こりゃなんじゃ(^^;)。 前のモデムは、約2年半前に買ったDIAMOND Supra Express 56i VoiceなるK56frex対応のISA内蔵型で、ファームウェアの書き換えでV.90対応となった怪しげなものに間違いない。 |
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| 古いモデムが@niftyに嫌われてるに違いないと考え、「よ〜し、買い換えるぞ〜」と検討に入った。せっかくならお駄賃もいただこういう魂胆で、2)と3)を加えた下記の条件にて機種選択を行う。 1)日本の通信事情をよく知ってるメーカー製 2)スロットもIRQも不要で、ケース内ノイズと切り離す外付型 3)Windows2000対応 検討は最後までアイ・オーと競ったが、添付ソフトが一切ないというシンプルさが気に入って、メルコのIGM-B56KHに決定した。価格も安くなったもので、外付モデムとは思えない\7,800で買える時代だ。 で比較的空いてる今日の昼間の結果だが、特別なATコマンドを使わないデフォルトでも48000bpsで繋がり、安定で快適な通信ができ、まだまだアナログモデムの環境も捨てたものでもないと実感(^^ゞ。 右の写真は普段より綺麗な画像だが、気の利いたメルコサイトのPHOTO GALLERYからフリーの製品写真を頂戴してきたものだ。 (2000/04/22) |
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| ThinkPad240のビープ音を消せ! | |
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ThinkPad240と共に暮らして早一ヶ月、トラックポイントとマウスの共存もでき、何の不満もないと言いたいところだが、唯一の泣き所はうるさい起動終了時のビープ音だ。会社の事務所ではまだ許せるものの、新幹線の中でまわりを驚かせるのも困ったものだ(^^;)。 |
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| Adaptec SCSI Card 29160 | |
| ここ三年もしないうちに、2940→3940U→2940U→2940UWに続いて、とうとうAdaptecで5枚目のSCSI
CardとなるUltra160対応の29160をゲットしてしまったが、もちろん160MB/secのデータスループレットを生かせる環境があるわけでもない(^^ゞ 理由は単純で、LVD対応ハードディスクを増設したかっただけだ。ただそれだけならU2Wという手もあるが、29160は将来性もある64ビットPCIにも対応してるのが決め手となった。それに箱入りのリテール版は、技術進歩の激しい昨今のご時世では、永久に近い5年間保証ということもあり、買うにのなら早く買わないと生涯寿命が短くなるとの屁理屈をこねてのゲットだ(^^ゞ 64ビットPCIの一目での特徴は長いコネクタにあるが、基盤のコネクタ部が長いのと共に切り欠きが増えているのが観察できる。現行の32ビットPCIスロットに挿した場合には、約右1/3がスロットからはみだした形となるので、導入にはPCIスロットの延長線上に背の高いパーツがないことを確認したい。なお32ビットと64ビットの切り替えはカード側で自動判別する。 |
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機器接続用に、スロット取付金具から右回りで順に4つのコネクタが用意されている。
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| TrackPointと共存可能なUSBマウス | |
| 愛用のタバコの紹介ではありません(^^;) ThinkPad240のポインターデバイスTrackPointは、マウスを忘れるほどにすこぶる使いやすいのですが、CADやDRAW系のアプリケーションを使う時だけはやはりマウスが欲しくなります。 ところが残念なのは、マウスを使うためには再起動が必要なのと、TrackPointとの同時使用ができない点ににあります。マニュアルにもマウス接続後、PS/2マウスでは再起動後TrackPointと自動切換、シリアルマウスおよびUSBマウスではユーティリティでTrackPointを使用不可にしてから再起動でマウス使用が可能との記載があります。 |
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でもおかしい、USBマウスならば原理的にはTrackPointのPS/2デバイスとの共存が可能なはずだ!と勝手に決め込んで、買ってきて実験をしてみました。実はマウスに限らずUSB機器は初めてなので、もの珍しさも手伝って購入に至った経過もあり(^^ゞ。 どうせなら持ち運びも考慮に入れ、コンパクトなコード巻取り式で本体と同色のブラックで、お値段も\2,980と手ごろなものがありました。 さて結果ですが、予想通り何の問題もなくTrackPointとの同時使用と再起動なしのPnPでの使用が可能でした(^^)v。 なおThinkPad240のBIOSバージョンは最新のiRET70WWです。 (2000/03/18) |
| 噂のメモリ「モゼルバイタリック」をゲット! | ||
| 2月25日の秋葉原でのほんとのお目当ては「モゼル」のメモリだったが、これほどにパソコンパーツを買うのに研究したのもかつてなかった。昨年からCeleron
Worldを中心にBBSの情報を集めていて、どうしても「モゼル」を一枚欲しかったのだ。前日に出張先の雪深い新潟のとあるホテルより神和電機のホームページにアクセスしたところ、幻の0003PRの在庫があることが確認でき、25日の朝一番に無事ゲットとあいなり、見てのごとく間違いなく0003PRである(^^)v。 MOSEL
VITELIC V54C365804VCT8PC
0003PR(2000年第3週製造) 素性のほどを詳しく書くつもりだったのだが、雑誌でもセンセーショナルに取り上げられていて、かつ情報ソースも同じと思われるので、よくまとめられてる寺崎氏の記事の一部を下記に引用させていただいた(^^ゞ。またテストレポートもあげられているが、2-2-2で155MHz、3-3-3では161MHzまで通っていて、やはり予想通りの超耐性であった。 |
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【DOS/Vmagazine 2000年 3/15号 P159 驚異のメモリ「モゼル」登場】より一部引用 このメモリモジュール自体はPC/100 CL=2の仕様で、133MHz CL=2で動作すれば儲けものという感じのものなのだが、44週ものの報告では2-2-2の最速設定で145MHzオーバーが当たり前の状況になっていた。その後の製造分に関してもかなり高クロックで動作する報告が相次ぎ、一時期のヒュンダイチップのような扱われ方となっていた。しかし、あまり特性の良くないモジュールも含まれているようで、とくに52週ものでは、外れを引いた報告が集まったりもした。しかし、高クロックで動作する製品も多く、2000年3週製造の製品ともなると、ほとんどが2-2-2の設定で150MHzオーバーという驚異の耐性を示しているのだ。現在のところ4週以降のモジュールは販売されておらず。、その後の耐性は未知数だが、期待は大きい。 |
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残念ながら、これほどのメモリを検証するCPUは持ち合わせてないので、現在のところ小生にとっては猫小判的な存在ではあるが、近い将来FSB=133MHzのシステムへと移行した時には、150MHzを2-2-2で使える夢を見て、とりあえずはコレクションの一つとしてゲットしたのだ(^^ゞ。 |
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(2000/03/09) |
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| Millennium伝説が生きてるG400 | |
| 昨年3月はじめてのAGPカードとなるSPECTRA
3200R2に手を出したが、画質が好みに合わず、一夜にしてジャンク箱へとなったに懲りずに、10月にはSPECTRA
5400R2を手にしたが、やはりこれも約1ヶ月の運命でした(^^;)。 この世には2D画質ではMillenniumII(PCI)を超えるのはないものと、金輪際ビデオカードは買わないと心に誓ったのでしたが・・・ふと魔がさして2月25日の秋葉原でG400を手にしました。この日はいろんなことがあり、運命が決まるに相応しい記念日となります(笑)。 買うなら、コストパフォーマンスが高いSHで32MBのSGRAM版のバルクと決めてましたが、その日の秋葉原にはSDRAM版しかないようなので、某ショップのパーツ検証用セットから、\8,000を払って剥奪してきました(^^;)。 Matrox Millennium G400 SH 32MB SGRAM版(G4+MA32GB/40)となります。MAX化の楽しみも残されてるのでとても楽しみです(^^)v タワーを開ける暇もなく、今日になってやっとセットアップしましたが、やはりMatroxのMillennium伝説は生きてるがごとくの素晴らしい画質です!。高解像度でもニジミのないクッキリした画質はMillenniumII以上で、むしろニジミがないためか文字などは最初ギラギラとした感じがしますが、数時間で慣れたほどの些細な差です。 お約束のYBENCH 3.03での2Dグラフィックのベンチ結果です。ベンチ大会用としては役不足かも知れませんが、高解像度で2D画質を重視する向きにはお薦めのカードだと思います。 なおベンチ実行環境は、1600*1200 24bitColor RF=72Hz です。 (2000/03/05) |
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| モバイルノートを新調しました(^^)v | |
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出張帰りの新幹線車中で約3年半愛用のPORTEGE620が逝きました。合掌!。診たところ、すでに半年前から異音を発していたHDDが壊れただけなので4万円も出せば12GBにも換装できますが、ここは時流もあり引退していただいて新調しました。 急な逝去で次候補は選んでいませんでしたが、パワーや高解像度表示よりも携帯性を優先して、かつ信頼できて価格が安いものを選択した結果、約3年のロングセラーを誇るモバイルマシンの定番でもあるThinkPad240を新調することに決めました。価格は128MBのメモリー増設をして諸費税込で22万円ポッキリ(^^)v。 新旧ノートの主要スペック比較です。 Model CPU RAM HDD ThinkPad240 Celeron400MHz 192MB(64+128) 12GB PORTEGE620 P54C-100MHz 40MB( 8+ 32) 1.35GB いや〜快適です。ハイ!ヽ(^。^)ノ 10倍近くもあるHDDに何を入れようか(^^;) (2000/02/27) |
| BF6日本語マニュアルのお歳暮(^^)v |
| 本日バーテックスリンク社から分厚い封書が届き、ユーザー登録カードで希望したBF6の日文版ユーザーズマニュアルが入っていました。中身は非常に立派な日本語マニュアルで、やっぱりバーテックスリンク版を買って正解でしたね(^^)v ダウンロードサービスもあるので、そこからも入手できます。25日に登録されたようで、BF6の兄貴分のBE6-IIの日本語マニュアルもアップされています。 (1999/12/30) |
| 440BX究極の何でもありマザーボードBF6 | |
| さて最後の戦利品の真打は、何でもありのマザーボードBF6だ(^^;) 今更の440BXマザーだがこちらでも述べた如く、当面は440BXでのCoppermineのオーバークロックが最もパフォーマンスに優れると考えている。その意味で、何でもありの440BXマザー完成の域に達した最強のマザーを選択した。サウンドカードPCI化作戦の意図はここにあり(^^ゞ オーバークロック指向での特徴を列挙してみると、 1)FSBは83MHz以降は1MHz刻みで最大200MHzまで設定可能(^^;) 2)CPUコア電圧は1.3〜2.1Vまでは0.05V刻み、その上は2.2/2.3Vまで設定可能 3)IO電圧は3.2〜3.9Vまで0.1V刻みで設定可能 4)L2 Latencyは1〜15まで設定可能 5)PCIクロックはFSBと個別に1/3と1/4が設定可能 6)AGPクロックもFSBと個別に1/1と2/3が設定可能 7)以上の全てがBIOSのSetMenuで設定可能 8)蟹さんマークPLLのRealtekでは純正SoftFSBなCPUBoostを配布(WindowsNTでは動作せず) なんとまぁ、凄いマザーボードが出てきたもので、現在日本橋ではバーテックスリンク版とアイル版に並行輸入版の3種が流通していて\14,800〜15,800ぐらいだ。PLLコントローラを買ったつもりで、もちろん一番高いバーテックスリンクのを買ったのは言うまでもない(^^ゞ |
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![]() ABIT BF6 |
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さて使い勝手だが、レイアウトは非常に良くできていて、FDDと電源コネクタの配置は良い位置にあり、ケーブルのワイヤリングなども良好だ。6本PCIにありがちな、AGP/PCI1とPCI2/PCI5とPCI3/PCI6とPCI4/USBでは、それぞれIRQをシェアリングするので注意が必要だ。またメモリの通りを考えた上で敢えて選択したのだが、CPUスロットとDIMMソケット間の懐は狭いので、超大型クーラファンの運用は難しい。P3125SFではDIMMソケットが1本潰れて2本しか使えない。 安定性は、FSBが100MHzでしか使えないCPUしかないので何とも言えないが、ここ2日間連続稼動した感じでは素性は良さそうに思える。 さぁ〜て、一応Coppermine readyとなったが・・・いつのことやら(^^ゞ (1999/11/23) |
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| マウス戦争の戦利品CM-41PRSE | |
![]() 1999/11/19発売のCM-41PRSE
1998/12/30購入のCM-61H |
マウス戦争は、最新の光学センサー技術を使ってボールをなくしたIntelliEye検知システムを武器に、Microsoft
IntelliMouse explorerが10月22日に発売されて火蓋を切りました。 数あるマウスメーカの中でも真っ向から対抗するのは老舗のLogicool。こちらは、在来の赤外線センサーを使ってコードをなくす技術をもとに、更に磨きをかけたコードレスマウス。 11月19日には4色のカバーでカラーチェンジできるおしゃれな、2000年記念ミレニアムモデルのCordless WheelMouse Mouseport Special Edition CM-41PRSEが発売されました。 コードレス派としては、発売日に日本橋を探し回って早速買ってきました。(\4,979)(^^)v 昨年購入したCM-61Hからシリアル接続アダプタがなくなっただけで他は全く一緒。受光器にも互換性があり、カラーカバーも交換が可能です。昨年のは\9,979もしたのに、ほんとに安くなったものですねぇ。 今は青いカバーですが、明日あたりは赤いカバーに変えてみようと思ってます。コンソールが華やかになりました。ヽ(^o^)丿 他にオーバークロッカー垂涎の二品を購入してきましたが、ボチボチ報告します(^^;) (1999/11/20) |
| PCI化作戦でSound Blaster Live! Value | |
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左は珍しくもないLive! Valueですが、いまさらのPCI化に深い意味がある(^^;) 最近のマザーボードはISAスロットが少なくなり、モデムとサウンドの2枚ものISAカードを使ってると、選択の幅が狭くなるのが現実。 どちらをPCI化するかと悩んだが、通信環境の変化で自然消滅する可能性も大きいモデムは置いといて、WindowsNTのセットアップでも面倒な『PNPISAのおまじない』からも開放されるためにサウンドカードを選択したのであった。 昨晩の会社帰りに、自宅最寄駅に最近開店したパソコン工房くずは店にて、\7,480でバルクを買ってきましたが安くなりましたねぇ(^^)v 久しぶりにウキウキしながらケースを開けて、順調にカード交換ができたと思ったのですが・・・オーディオケーブルのコネクターが合いません。左が今まで使っていたケーブルですが、カード側の小さいコネクタが最近のはCD側と同じ扁平なのに変わってます。 本来なら日本橋へ走るところですが、近くの便利工房さんにありました。 河童700(E)も日本橋価格でありましたが、できるだけ見ないようにしました(笑) (1999/11/13) |