ゴールデンウィークの長岡京市
(2000/05/06)

 

乙訓寺山門
乙訓寺本堂

 九日間のゴールデンウィークもパソコン三昧で七日もついやしあと二日を残すのみ。なにか家族サービスでもと思い、隣の長岡京市へと車を走らせることにした。

 京都府長岡京市は京都駅の南西約9Kmに位置し、八世紀後半には日本の都「長岡京」が置かれたところで、ゆかりの神社仏閣が点在し歴史のロマンが息づく町です。

 まず訪れたのは、京都でも立派な牡丹では一番と名高い、聖徳太子が開いたといわれる乙訓寺(おとくにでら)です。

 山門に続いて本堂と、大輪の牡丹です。
 
 蝶を見かけましたが撮影できませんでした。猪鹿はおりません(笑)。
乙訓寺の牡丹(1) 乙訓寺の牡丹(2)

乙訓寺の牡丹(3)

 

乙訓寺の牡丹(2)
長岡天満宮参道の霧島つつじ(1)  次に訪れたのは、長岡京市の顔ともいえる菅原道真をまつる長岡天満宮です。

 参道に咲く真紅の花は霧島つつじで今がまさに真っ盛りで、綺麗な花のトンネルができてました。

長岡天満宮参道の霧島つつじ(2)

長岡天満宮参道の霧島つつじ(3)
八条ヶ池の水上橋にたたずむ女  八条ヶ池にかかる水上橋です。

 妙齢の女性が池もを見ながら、なにかしら物思いにふけっているのかな?(笑)

 
 きょうの京都長岡京からの発信でした。

                    (2000/05/06)