犬のセーター作り

 


(1)まずは、考える U^ェ^U 

思うままに編んで行っても、なかなか思うようには出来ないもの(?)
初めにある程度の形や大きさの計画をたてておいた方が、結局は近道かもしれないと思う。

頂き物のセーターはポロにも小さいが
それを参考にして形や大きさを考える。
既製品は、はぎ目なく1枚で編んであったが
私は人間の前開きベストを編むように、
背中側を1枚、お腹側を2枚編み、後ではぐことにした。(作るのも直すのも楽)
長さや幅もかなり直さないといけない。
それから開きはスナップではなく、マジックテープの方が着せやすいかもしれないと思った。

(2)イメージ φ(..;)メモメモ

全体的にこんな感じにしようかなぁという絵を画いてみる。

無地では寂しいから少し模様を入れることにしよう、とか。
ポロは黒なので、もう少し明るめの色にしようか、など。

(3)ゲージ 

糸を決め、ゲージを取る
犬のセーターなんて取らなくてもいいんだけど・・・
以前に何度も悔しい思いをしているから
やっぱりざっと取っておこうかと。

(4)編図

(1)(2)(3)を元におおまかな編み図を興す。
というか、覚え書きという感じ。
まずは幅だけはしっかり決めて(後で幅を変えるには
全部解かねばならないから)縦方向はざっと。
その他は編みながら決めていく。
初めはさっぱりしていた編図はしだいに悲惨な状態に・・・
で、いつも後から見ると自分でも解明できない破目になる(-_-;)

 

(5)編む

(5)-@ 背中を編んだところ

縞の具合は編みながら適当に(奇数段で)糸を変えていき、
名前と模様は後から刺してみた。
ちょっとポロに当ててみると肩のあたりが全然違う!
これじゃあまるで人間の子供が着るようだよなぁ・・・

で、肩の角度を下の写真ように変更した。
引き返し編、編みにくかった〜

(5)-Aお腹側を編む。

写真はお腹側を2枚編んで、肩を綴じ付けるところ
お腹は背中の半分よりかなり幅を狭くした。
(足はお腹側に付いてるもんね)

(5)−Bとじ・はぎ

肩を綴じ付け、やれやれと思って眺めると(!)大変なことに気が付いた。
向かって左前の下から2番目の白い縞の太さが違うぢゃあないの!
あ〜また編み直しだ〜!

テレビ映画の展開に気を取られていたからなぁ・・・
(;o;)ぅ〜

(5)−C拾い目をしてゴム編み

写真は裾のゴムを編んで、次に首周りを編んでいるところ。

(5)−D仕上げ

順番にゴム編み終了!

裏はこんなにきたないし、引っかかるので糸の始末をする。

スナップを付ける。

(あると思ったマジックテープが見当たらない、買いに行くのも面倒だから、結局一番大きいスナップを付けたf(^_^)

 
                 
(6)着せてみる

着る時にはイヤがったポロも、着せた後はまんざらでもなさそう??
大きさはタップリしているので、動きにくいということはないが、逆に1日着せていたらもう首周りが伸びてしまった!
参考にした既製品がくりすぎていたようだが、全体的に小さかったので、試着時には感じなかった。
それから、お腹側はもっと短い方が良かった。
(オシッコがかかると困る(-_-;)             0211
 


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