模様編セーターU 

(m-12)ファンシーヤーンのカーディガン


グレーのモール糸に黒とシルバーのラメ糸が絡んだファンシーヤーンです。編むだけで表情が出ますが、伸びないせいかとても編みにくかったです。

私より少し年配の方向けに、一つボタンの落ち着いたデザインに。でも色がくすんでいるので、襟元にブレードと、コサージュのブローチを飾って少し華やかな感じにも着られるようにしました。
袖は5分袖ですが、折り返しは軽く止めてあるだけなので、伸ばすと7分袖としても着られます。              

051011

(11)重ね着風サマーセーター

白いレースのTシャツにベージュのベストを重ね着したようなサマーセーターを編んでみました。
ベストに見立てたベージュの糸はアクリルに麻とラメの入った素材で、メリヤスに小さい地模様を入れて編みました。
白い糸は木綿の残り糸を使用しました。色だけでなく素材も違うので、ちょっと見、本当に重ね着しているようでおもしろいセーターになりました。
原型から製図して編んでみました。

[真ん中は(10)のスカートと合わせたところ。オレンジとブルーの模様が入った薄い生地で作ったペチコートを重ねてありますが、写真では色は出ませんでした。]                        040809



(10)かぎ針のスカート

昨年、ネットで購入した夏糸は、思っていたより堅くて艶もなく、どうやらバッグや帽子などを編むのに適した糸だったようです。
でも、今せっかく手編みの教科書をお借りしているので、何か新しい物に挑戦したく、その糸でスカートを編んでみることに!

本を参考に自分の原型を作り、製図してみました。
参考にしたデザインはセミタイト、でも裾はちょっとフレアーっぽく広がると嬉しいと思い、かぎ針の号数を変えて編んでみました。
模様は「美しいかぎ針編み」を参考にしました。
シルエットや脇線など、かなり怪しげな感じの仕上がりではありますが(笑)身体にぴったりなのが嬉しいです。

透ける模様ですが、裏は付けずにペチコートを合わせることにしました。
家にある柄物の生地と重ねてみるとモザイク模様のようになって面白いので、それでペチコートと、お揃いのキャミソールも縫ってみようかと思っています。
(中の写真は既製のカットソーと合わせたところ)

アウトレットけいとS-54350g                    040713






(9)春に着るセーター




 ピンクのアルパカ糸に白っぽいゴールドのラメ糸をひき揃えて、春らしい色と形のセーター を編みました。ラメ・V衿・フリルなど最近試してみたいと思っていた要素をいろいろと盛り込んでみました。
「03毛糸だま・冬号」に掲載されていたアンサンブルの作品を1枚にまとめたような形です。
化繊のラメ糸を合わせることで編地に張りが出て、色合いもかえって落ち着いたピンク色になったようです。
ただ袖付けの感じは、なかなか思うようにいきませんでした。うーん、自己流の限界?(笑)
とにもかくにも今年の春はコレを着て、お花見に行くぞ〜!

毛糸だま03冬号参考・てあみ天国アルパカ糸1832ピンク350g、Kaneboノンクラメ80g         040226



(m-8)ポップルショートジャケット

常々、通勤に着る丈の短いジャケット(カーディガンっぽくない物)が欲しいと思っていましたが、かめさんの「アトリエ☆K」でこのジャケットに出会った時、「これを編んでみたい〜!」と思いました。
優しい雰囲気のとても素敵なジャケットです。

いったいどの辺りがカーディガンではなく、ジャケットなのだろう・・と思っていましたが、テキストを見て、ダーツや袖付け・衿付けなどが、より立体的に、そして綺麗なシルエットになるよう作られていることが分かりました。
また、かめさんのテキストには他にもいろいろと
上手に仕上げるためのコツが載っていますので、この作品ばかりでなく、今後の参考にもなります。

私の手では縦方向のみが短くなってしまったので、仕方なくひと柄分丈を伸ばしましたが、シルエットが変わってしまい残念。
かめさんの生成りが素敵でしたが、すぐに汚れちゃうともったいないので(笑)私は明るめの茶色にしてみました。
慣れない衿の部分がやはり少し難しく感じました。

ジャケットといってもふわっと羽織れて着やすく、早速着て楽しんでいます。
かめさん、どうもお世話になりました!
         031103




(m-7) かぎ針レース・オフ白セーター


かぎ針編みで夏物を編もうと思っていたところ、古本屋さんの本で見つけた模様が気に入り、そのレース模様で自分のサマーセーターを編んでみました。
本ではV衿・長袖のカーディガンでしたが、半そで・立ち襟に・・・好みで作るとなんだかいつも同じ形になってしまいます。
小花を繋いであるような模様ですが、縦も横も、ほとんどくさり編みのみで編まれているのが面白いと思いました。模様のゲージの取り方・増減の仕方など、いろいろと勉強になりました。
木綿ですがツヤがあり、編みやすい糸でした。

イシスコットン267 340g  3号針使用
美しいかぎ針編み春夏・4参考                     030722






(m-6)白・かぎ針編みサマーセーター

かぎ針編みは模様のゲージ調整のしかたが分からず、また、あの複雑な編図を見ただけでウンザリしてずっと編んでいませんでした。
 
しかし最近、かぎで編んだきれいな模様をたびたび目にするようになり、編んでみたいと思うようになりました。
 
これは本に載っていたサマーセーターを編んだものですが、やはりゲージ調整がうまくいかず、小さめになってしまいました。
ネット編の編み方も間違っていたことが後で分かりました。
無理やり鎖の目に入れていましたが、こういう場合は束に拾うのだそうです。

正しいゲージ調整のやり方も調べながらこの後再び(8)の『編み直しセーター』でネット編に挑戦してみました。


0207




m-5)黒地ベスト
(クリックして大きめの写真をご覧いただけます)

段染めのアンゴラ糸を黒地に編みこんでベストを作ってみました。編地は表・裏とドライブ編みを組み合わせてあるので、凹凸はありますが、かさばらず、少し透ける感じになっています。  0301

アンゴラライクカラフル段染め並太タイプ60g ・ グレンミスト
黒200g ・ 7号棒針