1999年7月、小鼓の望月太津三郎、唄の杵屋崇光、三味線の杵屋寿浩を中心に

結成された邦楽創作集団。

夢玄とは夢の入り口という意味で21世紀を迎えるにあたり、伝えられてきた

長唄古典の作品が持つ魅力と受け継ぐべき芸の深遠を現代に、

また未来に広めたいと願って命名したものであります。

古典と共に現代性を加味した創作曲の数々は夢玄の本領とするところであります。

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