ボランティアグループ「れもん」 しあわせの村バーベキュー2003.4.6
自閉症の子どものクラスルーム・研究科公式ホームページ 2006.6.24変更(私のサイト内ではなくリンクしております。2006年度の予定が載っています)
自閉症の子どものクラスルーム・研究科に関する古い文書 2001.3.31
知的障害関連TOPへ 2001.2.25(パンツをはいたままおしっこする)
IEPについて (2002.10.25 )
考えていることいろいろ 2001.1.2
面白かった本など 2003.11 ギークスnew
教材(みんなの工夫を共有できたらいいですね) 2001.2.3
リンクを見ればその人がわかる?2004.3.21 ハルヤンネだより を追加new
なんやかんや 2001.12.24 子どもたちと六甲山頂
あなたは 番目のお客様です。
自己紹介です。
肢体不自由養護学校に9年間勤めていました。後半はパソコンをはじめとした機器やシンボルを利用して表現の少ない子どもたちにいかに表現してもらうことができるだろうか、というのに力を入れていました。
次に知的障害養護学校に勤務し、現在は通常校の障害児学級担任です。自分が学んだこと、それを目の前のお子さんに合わせてどう実践していくか、いつも、悩みはつきません。
パソコンを使うきっかけは1989年にNIFTY-ServeのFEDHAN(障害児教育フォーラム)を教えてもらったことです。そこでのやりとりの面白さにはまりました。FEDHANの友人たちが「それだけ読んだり書いたりするのだったらパソコンにしなさい」と言い、パソコンを購入すると7人程が泊まり込んで私がスイッチを2つ押すだけでパソコン通信の自動運転ができるようにしてくれました。私は現在の職場などでは「パソコンに詳しい人」と思われていますが、結局今でもわからないところは人に聞いてなんとかしている、というのが本当のところです。
パソコン通信の会議室というのはインターネットで言えば少し大きめのメーリングリストあるいはニュースグループと捉えています。FEDHANの場合は「障害児教育」ということに興味関心のある様々な方が参加しています。ここでのやりとりは私にとってすごく面白いです。
この写真はFEDHANで声をかけて行われた音楽オフ(直接に人と会うことをオフと言います)でのうちの家族です。96年の4月に兵庫県三木市の三木山森林公園のホールで行われました。手前から長男・私・嫁さんです。次男は向こうに隠れて見えません(アセ)
ご意見・ご質問などをお待ちしております。e-mailの宛先は
MHH00136@nifty.ne.jp