症状 |
真菌類の
感染により身体が白い綿を被ったようになります。 健康な個体は被害にあうことは少なく、免疫力が落ちていたり怪我や傷を負った場合に感染しやすくなります。 鰓に寄生してしまうと呼吸困難で死んでしまうこともあるようです。 患部面積が広い場合なども放置しておくと衰弱して死んでしまうか、他の病気を併発して死んでしまうこともあります。 |
治療方法 |
感染部位がごく小さい場合、カビを取り水換えするだけで治ることもあり
ます。 基本的にはカビを取り除き、塩水浴やまたは水カビに効果のある薬品を、単独または併用して治療するのが良いと思います。 またこの病気は低水温の時期にでやすいので、治療中は飼育水温よりも2〜3℃高めにしてあげると治りやすいかなと思います。 |
その他 |
治療中水槽等の消毒は必要ありません、常在菌ですので消毒しても水とと
もにまた水槽内に侵入します、ただし水質が悪化している可能性はあるかなと思いますので、水換えは行うことをお奨めします。 健康な個体はまず感染しませんので、怪我・傷・免疫低下などに注意を払うことが一番の予防になります。 水質悪化は当然ですが天敵です。 |