クラシック音楽庵 index>クラシック音楽の迷い道>ベートーヴェン:ピアノ ソナタ No.1 op. 2-1/アルフレート・ブレンデル
(Jul 28, 2005)
*** あまりにも人間ベートーヴェンを感じさせる演奏 *** ■ はじめに 一時、Vox
時代のブレンデルにハマッタ時期があり、ベートーヴェンの協奏曲とソナタをなんとか入手しましたが、まとめ買いすると聴く意欲が失せる性格なので、しばらく放置。そして久々に聴いてみました。 ■ ところで ブレンデルに限らず、Vox
は供給が不安定のようなので、とりあえずゲットというのが吉のようです。 ■ 気が付いた事
■ ざっくばらんに言えば
■ 総括 あらゆる部分で細かく表現を描き分けて単調さを避けているようで、退屈にならず、しかも誠実なアプローチで解り易い演奏です。しかし、なぜか聴いていると次第に鬱な気分になってくるのも事実です。それでも二度と聴きたくないというのではなく、再び聴きたくなる、不思議な演奏です。 |
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