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クラシックの迷い道〜聴盤記


 クラシック音楽特有の現象に同曲異盤(異演盤)CD・LPの聴き比べというものがあることは、クラシック音楽〜その迷いを断つでも既に述べました。

 同じ曲で何十種類、或いは百種類を超える異演盤が存在するというのは、クラシックだけの特徴ですが、その中から敢えて一曲につき一枚だけを持つのも潔い行為ではあるけれど、現実問題、かなり苦しいものがあります。

 やはり欲求に任せて、といっても経済的な制限からは逃れられませんが、やせ我慢は程々にして自由にコレクションするほうが、ストレスも溜まらなくて健康にも良いと思います。

 インターネット上には既に多くの聴盤記録や聴盤日記があり、今更私の出る幕でもないのですが、まあ、人それぞれの見方があることだし、存在意義云々は別としてここに晒すことにしましたので御笑覧を。

 

  1. ベートーヴェン:ピアノ ソナタ 第1番 op. 2-1/アルフレート・ブレンデル
    (Jul 28, 2005)
  2. ベートーヴェン:セレナードop.8/ウルヴリッヒ,ツィントラー,ディルナー
    (Nov 29, 2004)
  3. チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」/ミュンシュ/ボストンso
    (Nov 19, 2004)
  4. ドヴォルザーク:交響曲第9(5)番「新世界から」/バーンスタイン/NY po
    (Nov 2, 2004)
  5. ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」/バーンスタイン/NY po
    (Oct 28, 2004)

 

 

 


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